【生活にゆとりを】一人暮らしの人が取り入れたいオススメ節約術

実家暮らしとは違い、全ての出費を自分で支払わなければならない一人暮らし。貯金をしようと思っても、毎月の支払いで精いっぱいでなかなかできない…という方も多いのではないでしょうか。しかし、一人暮らしでも節約術を上手に取り入れることで、生活にゆとりを持たせることができます♪そこで今回は、一人暮らしの人に試してほしいおすすめ節約術をご紹介していきます。

公開日:    最終更新日:

出費が多くなってしまいがちな一人暮らし


https://girlydrop.com/girls/9094

一人暮らしを始めると何かとお金がかかりますよね。今までは食費や交際費しか気にしていなかった人も、一人暮らしを始めるとこのほかに家賃や光熱費の支払いも自分でしなくてはいけません。

将来のことを考えると貯金もしなくてはいけないので不安になる人は多いのではないでしょうか。一人暮らしを始めたら、収入と支出のバランスを把握しながらしっかり貯金ができるように節約したいですよね。この記事では一人暮らしに役立つ節約方法を紹介していくのでぜひ参考にしてきてください。

一人暮らしでは節約を上手く取り入れることが大切


https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/CH9V9A0044_TP_V.jpg

一人暮らしで節約をするのは大変と思いがちですが、自分の収入全てを自分の好きなように使えるので、将来のことを考えると一人暮らしをしているときに節約を始めることが節約の成功に繋がります。

うまく節約を取り入れることで将来への貯金もできますし、不安を取り除くこともできますね。節約は我慢をすることも少しは必要ですが、無駄な物を省くことが節約では大事になってきます。

一人暮らしの平均貯金額

平均目標

一人暮らしの人が目標にしたい平均の貯金額は「収入の3ヶ月分」です。収入の3ヶ月分が必要な理由は、将来のためはもちろんですが、万が一のケガや病気で働くことができなくなったときのために、「収入の3ヶ月分」貯金があれば完治するまで生活に困らなくて済みます。何があるかわからないため、少しでも貯金しておくと安心ですよね。

▼20代の一人暮らし

20代の人が目標とする貯金額は50万円代が一般的です。収入によって差はありますが、収入の2割りを貯金することが理想です。月収が20万円の場合、収入の2割りは4万円になります。この4万円を貯金すれば年間48万円貯まります。このように、自分の収入から計算して計画的に貯金していくことが大切になってきます。

▼30代の一人暮らし

30代になると収入も増えて、貯金できる額も増えるでしょう。30代の理想の貯金額は220万円前後が一般的です。あくまでも理想なので個人差はありますが、20代から貯金ができていれば30代ではおおよそこのくらいの金額まで貯金をしていたいのが理想ですね。

▼40代の一人暮らし

40代の一人暮らしは先の老後や病気などに備えて少しでも多く貯金できていると安心です。平均貯金額は290万円が一般的な金額ですが、40代は月収も増えるので自然と貯金額も増える傾向にあります。貯金は収入の2割りを目安に節約しながら取り組んでいきたいですね。

現実は?

節約しながら貯金を頑張っている人はたくさんいますが、現実はなかなか理想の金額には届かない人が多いようです。節約をしているつもりでも、どこかに無駄ができてしまいしっかり貯金ができていない人が多いのです。

では、実際の一人暮らしの貯金額を年代別でみてみましょう。

  • 20代→約60万
  • 30代→約40万
  • 40代→約40万
  • 50代→約45万
  • 60代→約35万

このように、20代が理想に1番近い貯金額に対し、年代が上がるにつれ貯金額が減っているのがわかります。節約は続けることが大切です。ムリなく続けられるように頑張りたいですね。

一人暮らしのタイプ別

正社員

年代別の例以外で、職業別でも理想の貯金額を紹介していきます。まず正社員の場合ですが、働き始めの頃は手取りが約20万円という人が多いでしょう。一人暮らしは何かとお金がかかりますが独り身の時期が貯め時です。手取りが20万円前後であれば月に4万円は節約しながら貯金するのが理想です。

OLさん

OLさんの場合は少し手取りが減って15万円〜20万円が平均手取りとなっています。将来の結婚や出産を考えるとやはり働ける時期に貯めるのが理想です。女性は美容代や洋服にお金がかかりがちですが、手取りから計算すると月に2万円〜3万円は節約して貯金したいですね。

学生・アルバイト

学生さんはアルバイトをしながら仕送りなどの援助を受けて頑張っている人は多いでしょう。学生さんの場合は仕事を休んだらその分収入が減るので厳しい状況ですが、無理をせす月に1万円でも節約をして貯めるクセをつけることが大切です。クセをつけていればこの先もムリなく節約に励むことができます。

関連記事