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グリーンでお部屋を癒し空間に♪観葉植物を使ったインテリア術
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何か物足りない…そんな時にはインテリアとして観葉植物を♪

お部屋の模様替えや、新しくお引っ越しをしたとき、なんだか物足りないな、と思うことがありますよね。そんなときはぜひ観葉植物を加えてみましょう。植物としての癒し効果はもちろんのこと、そのフォルムからインテリアデコレーションのアイテムとしてもとても重宝します。実際、スタイリストさんによるインテリアスタイリングには、必ずといっていいほど観葉植物が加えられているのが事実。その技をぜひお家にも取り入れてみいましょう!

植物は手間がかかるし、虫も怖い…という方もいらっしゃると思います。ですが、特にグリーンの場合は毎日お水をあげる必要のないものも多いですし、虫がつかない種類もたくさんあります。
最近ではインテリアショップ併設のグリーンショップもありますし、100円ショップでも売られるようになってきています。本格的な観葉植物は…という方は、そういった場所で売られている小ぶりなサイズのものからお部屋に取り入れてみましょう!

インテリアとしておすすめな観葉植物の種類

観葉植物はとにかく種類が多い!何から買っていいか迷ってしまうかもしれませんね。そんな方のために、初心者でも育てやすく、フォルムも素敵な種類をご紹介しましょう。

モンステラ


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見た目にも南国の雰囲気が漂うモンステラ。20-40種もあると言われています。独特の葉の形状と、健康的な雰囲気から観葉植物として大人気です。
乾燥にも強く、明るい室内でたまにお水をあげるだけで大丈夫、という育てやすさも人気の秘密です。

アイビー


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誰もが一度はみたことのあるツル科の植物、アイビー。白い斑点がはいっているものやマーブル模様のものなど、葉の種類がたくさんあります。ハンギングのポットから吊るすと、その美しいフォルムが空間の大きなアクセントに。とても強い植物なので、暑さも寒さもへっちゃら。また、耐陰性があるので、インテリア用の植物としてはぴったりです。

ユーカリ


https://www.amazon.co.jp/かわいい-まあるい-インテリア-グリーン-ユーカリ/dp/B005R0Y1E4/ref=sr_1_2?ie=UTF8

アロマオイルとしても使われるほど、香りの強いユーカリ。アロマテラピー効果が高いですが、その葉の形状も美しいため、インテリアデコレーションとしても人気が高い植物です。生でも美しいのですが、ドライでもその形状の美しさが際立つのでよくスワッグやリースの材料としても使われています。日が当たる場所を好むので窓辺に置く必要はありますが、水やりは土が乾いたらあげる程度でOK。何しろオーストラリアの乾燥地帯が原産、と乾燥を好むため水やりに手間をとられることがありません。

サボテン


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植物を育てるのに苦手意識があり、でも何か育てたいという衝動に駆られた方はサボテンを手に取られた方も多いのではないでしょうか?そう、サボテンは本当に育てやすい観葉植物の一つ。乾燥地帯で自生する植物なので水やりは数日に一回程度で問題はありません。むしろ水をあげすぎてしまうと根腐れをおこしてしまいます。なにより、そのユニークな形状に癒され、インテリアのポイントとしても大活躍しますよ。お値段もお手ごろなものが多いので気軽にお部屋に取り入れてみてくださいね!

観葉植物をお部屋に上手に取り入れるポイント

観葉植物をうまく生かすにはどうしたらよいでしょうか?
まず第一条件として、植物は基本的に風通しがよく日光が必要なものが多いので、できるだけ窓辺に近い場所に取り入れる必要があります。せっかく取り入れた植物が環境のせいですぐに枯れてしまっては悲しいですよね。植物にとっても気持ちがいい最適な環境を用意してあげましょう。

次に、インテリアアイテムとしては入れる鉢も大切になってきます。水はけがよくシンプルな形状のものを選びましょう。

そしてお部屋の大きさにあった植物を選ぶのも大切です。もし大きいリビングがあるお家であれば、ソファ横のアクセントになるくらい大きな植物を取り入れると様になります。ワンルームのような小さなお部屋では、窓辺やデスク、サイドテーブルに置ける手の平サイズのものが生きてきますね。

また、置く空間によって、その見え方も違ってきます。実際にどのように使われているか、実例集を通してみていきましょう!

【実例集】観葉植物をインテリアとして取り入れたオシャレなお部屋

上から下へ流す


https://www.instagram.com/botanyshope5/

植物をつるす方法で観葉植物を取り入れているお部屋をみていきましょう。まず、こちらはお店のインテリアになりますがお部屋にも十分いかせるインテリアです。少し低めのラックの後ろにアートがかけられ、その右側の窓辺にハンギングの方法で植物がかけられています。空間のバランスを考えた絶妙な配置です。特に、アートと植物は相性がいいので、このように近くに置いてみると癒し効果・インテリアアイテムとしての効果が高まります。

また、ハンギングポットも2つをずらして配置しているところが美しく空間に映えています。つるす方法で植物を取り入れると、空間にリズムが生まれそれだけでおしゃれ度がぐっとアップしますよ。


https://www.instagram.com/botapii/

次にこちらは、置かれた鉢から下に植物の流れを作っている事例です。水のように流れ落ちた葉の流れは、光の加減もあってとても美しいですよね。こちらのお部屋はたくさんの植物を取り入れていますが、この鉢があるおかげで大人っぽくアーティスティックなイメージのインテリアに仕上がっています。

この事例からわかるように、葉の流れを作ることで大人っぽく上品なイメージをお部屋に加えることができるのです。入れている鉢も、コッパーを使用しているなどインテリアの面としても工夫がみられますね。


https://www.instagram.com/westelm/

こちらは、ベッド上に植物の流れを作っている事例。なかなか見られないですが、とても美しいですね。起床した時お花があると心が癒されるように、起きた時に目の前にグリーンが見えると、それだけで心が落ち着きます。また、風の動きで葉に動きが生まれるのも美しいです。

また、左右の戸棚にも観葉植物が加えられています。写真の右側のシェルフにも同じく流れのある飾り方をしています。上品で自然の優しい雰囲気が存分に感じられるデコレーション方法です。

ベッドサイドに置く


https://www.instagram.com/westelm/

こちらでは、ベッドサイドに大きめの観葉植物が使用されています。窓辺の光を存分に浴びて美しさが際立っていますね。もしこの空間でこの観葉植物がないことをイメージしてみると、色味が均一すぎて少し物足りない雰囲気になってしまいます。グリーンの色を空間に加えるとともに、全体的を通してナチュラルな雰囲気があるこの空間を締めてくれています。同時に、他のナチュラルな要素を殺すことなく、相乗効果で空間を優しい雰囲気にしてくれていますね。統一感のある美しい観葉植物の取り入れかたです。


https://www.instagram.com/westelm/

こちらは、前述の例とは少しちがう、観葉植物の活かしかた。こちらでは、小ぶりでユニークなベッドサイドテーブルに、少々無骨な雰囲気のあるサボテンを加えています。今までの植物と違って、葉の流れがなくしっかりと固定されているだけに、女性らしさや優しさといった雰囲気はなくなりますが、少しコミカルなその表情が、サボテン人気の秘密。ここでも、空間の中での存在感が光っています。このサボテンがあるとないとでは、空間のイメージは大違いですよね。少しモダンでユニークなサイドテーブルの雰囲気とあいまって、かわいくおしゃれな雰囲気のあるベッドルームを作ってくれます。


https://www.instagram.com/elledecorationuk/

こちらは、外国のベッドルーム事例。ちょっと斬新な雰囲気がありますが、空間にグリーンをたくさん取り入れて少し硬い雰囲気を柔らかくしてくれています。アートは現代アートで社会派なイメージのものが多いのですが、グリーンにおけるそれぞれの植物の葉っぱは、いたってシンプルで優しい雰囲気。その対比がおもしろいですよね。このように、植物は空間のイメージを軟化させてしまう嬉しい効果もあります。

ここでご紹介してきたように、ベッドサイドに植物を置くことは、インテリアの面でも人間の精神衛生の面でも非常に大切な要素です。ぜひサイドテーブルにでも、小さなものからとりいれてみてくださいね。

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