出産後、夫婦仲が最悪に!原因は妻の行動にあった?夫の愛が冷めるNG行動

出産後の妻はすぐに赤ちゃん中心の生活リズムになってしまうもの。育児でストレスも溜まり、夫のことを気にかけていられなくなってしまったなんてこともあるのではないでしょうか。そんな夫婦はすれ違うこともあり、夫婦仲が最悪になる場合も!そこで今回は、夫の愛が冷める妻のNG行動をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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出産後はとにかく大変!

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命がけの出産が終わり一息つきたいと思っても、育児には待ったなし。出産後からさっそく育児がスタートします。出産で体力を消耗し、体はボロボロ、ホルモンバランスが崩れたり、おっぱいトラブルなどさまざまな変化を感じて、受け入れるまで戸惑ってしまうことも少なくありません。

さらに、赤ちゃんに生活リズムを合わせなければいけなかったり、小さくて絶対的に弱い存在で、泣くことしかできない赤ちゃんを理解するまではとても時間がかかります。さらに、赤ちゃん中心の生活になるため、夫婦仲まで気にしている余裕が無くなってしまうのも事実です。

特に妻の負担は相当なもの

出産後の妻は体の変化と、さらに生活リズムの変化に適応するまでに苦労を感じます。思うようにならない育児、今まで予定通りにできていたことも出来なくなるなど、目まぐるしい変化に余裕はありません。

3時間おきの授乳

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赤ちゃんの食事や飲み物は母乳または粉ミルクです。当然、赤ちゃんが一人で勝手に飲むことはできないため、妻が担当になります。粉ミルクであれば夫も授乳することができますが、母乳の場合はなかなかそうはいきません。出産後から授乳の間隔は3時間おきです。これは個人差やその時の赤ちゃんの状態にもよるため、間隔が短くなることもあれば長くなることもあります。

昼夜問わず赤ちゃんにつきっきりになってしまい、出産後から妻の時間はほとんど育児に取られ、自分の食事や睡眠もままならなくなってしまいます。

家事プラス育児

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出産後から誰か手伝ってくれる人がいれば別ですが、妻は今までの家事プラス育児をしなければいけません。睡眠もままならない生活で、出産前と変わらないスペックを求められるだけでも、妻にとってはとても辛く、イライラしてしまう原因になります。

例えば、赤ちゃんが泣き、夫に「ご飯まだ?」などの最悪な言葉が出てきてしまうと、妻の負担がどんどん増えていってしまいます。

出産後の体の変化

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出産後の体は、全治2ヶ月レベルのケガをしている状態と言われています。そのため、体が元に戻るだけでも、妻にとっては相当な負担がかかっています。

さらに、出産時は想像を絶する力が入っているため、出産後は全身筋肉痛になったり、傷の痛みなどがありそれだけでもストレスを感じている状態です。

夫の何気ない一言

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出産後はホルモンバランスの関係で、普段であったらイライラしないような一言でも、出産後の妻にとってはイライラの原因になることも少なくありません。赤ちゃんが生まれると、想像以上につきっきりになります。

夫からすると「一日中、家にいるんだから家事ぐらいできるだろ?」と思うことでも、妻からすると「赤ちゃんが泣き止まないし、休息も食事も出来ていない。疲れがピーク」という状態です。

そのような状態の時に、夫からかけられた何気ない一言が積み重なってき、夫婦関係が最悪になることもあります。

なぜ夫婦仲が最悪になってしまったの?

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出産後は妻と夫の感じている夫婦仲は、温度差がいつの間にか出てきてしまいます。妻と夫は同じ空間で生活をしていても、妻は生活リズムが赤ちゃん中心になるため生活環境が違ってきてしまいます。

また、何気ない夫の一言や夫の何気ない行動で妻はイライラし、妻がイライラした状態で夫に接するために夫もイライラするなどといった悪循環に陥り、夫婦仲が最悪になってしまいます。妻の言い分としては、「夫が家事を手伝ってくれない」「ワンオペ」「育児に参加しない」などがあり、夫の言い分としては「家が汚い」「家事をしてない」「俺をかまってくれない」などです。

その他に、夫以外にも祖父母や周囲からの何気ない一言で妻はイライラしたり、育児がうまくいかないためにイライラすることもあります。

そして、これは体の変化として当然なのですが、産後はホルモンバランスが崩れるため、イライラしたり悲しくなるということは大なり小なり妻は感じています。産後の妻の不安定さは当然でありますが、そこで夫が妻のサポートをせずに刺激してしまうと妻の状態がひどくなってしまいます。

どの家庭でもある状況ではありますが、それぞれの家庭環境で同じ要因が合ったとしても、夫婦仲が最悪になることもあります。

夫の愛が冷めるNG行動とは

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妻としては育児に一生懸命で、気づけば誰とも話していない、観た大人は子ども向け番組に出てくる人のみということは珍しくありません。そんな、毎日があっという間に過ぎていく妻を観て、夫は妻に対して愛が冷めてしまい、夫婦仲が最悪な状態になる原因にもなってしまう可能性があります。

夫に「真剣に考えていない」と言ってしまう

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妻は出産後から赤ちゃん中心の生活がスタートします。対して夫は家族に赤ちゃんが加わっても、仕事をして稼いでくる必要があるため、それまでと生活が妻よりは大きく変化はしません。

妻はとにかくか弱い赤ちゃんのお世話に集中し、常に赤ちゃんのことを考えています。夫考えていないわけではありませんが、夫婦の話し合いの中で子育てに対する意識の違いが少しずつ浮き彫りになり、「真剣に考えていない」と結論づけてしまうこともあります。

かまってくれない

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赤ちゃんが生まれる前までは夫婦二人の生活で、ほとんどの場合、夫婦仲が最悪という状態ではありません。しかし、出産後から妻は赤ちゃん中心の生活にシフトしても、出産後でも夫は今までとはそれほど変わらない生活です。そうすると、二人の時間もなかなか確保できなくなってしまうため、夫は「かまってくれない」と感じてしまうことも少なくありません。

妻は夫婦仲を最悪にしようと思っているわけではありませんが、出産後はどうしても育児中心になり、赤ちゃんが静かなときは自分の休息や家事などの時間に充ててしまい、夫とのコミュニケーション不足が顕著になってしまいます。

何か手伝っても文句を言う

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夫は妻の負担が減れば良いと考え、妻にお願いされたときはもちろん、何も言われなくても家事や育児に参加してくれます。家事や育児のやり方は夫婦でも方法が違っていることもあるため、せっかく夫が手伝ってくれても妻から文句を言われてしまっては、夫婦仲が悪くなるのは無理もありません。

いつもイライラしている

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妻は出産後、ホルモンバランスが崩れたり、思うように休息がとれなかったり、赤ちゃんが泣いている意味が分からないなど、さまざまな原因でイライラしやすくなっています。

妻自身はイライラしたくないと思っていても、イライラしてしまいます。そのイライラがある状態で、夫が普通に妻に話しかけると、とんだとばっちりを受けてしまいます。

話しかけても話しかけなくても怒られる

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妻がイライラしているから話かけないという方法もありますが、これはこれで夫婦仲が最悪になってしまう原因になります。妻自身、話しかけても話しかけられなくてもイライラしてしまうため、夫はどのように行動したらいいのかわからなくなってしまいます。

ずっと家にいるのに家事ができていない

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夫からみると妻はずっと家にいる専業主婦。ずっと家のいるのなら、家事も育児も完璧にできるのではないかと感じている夫も少なくありません。しかし、実際は赤ちゃんというもう一人の人間を育てているわけですから、そう、簡単にすべてのことが順調に進むことはありません。さらに、子どもが何人かいると、どうしても子どもに手が掛かり家事が夫が求めるレベルまで出来ないということは、多々あります。

疲れて帰ってきて家が汚い、ご飯ができていないとなると夫としてはイライラして、夫婦仲が最悪になる原因の1つになりますが、妻としての言い分があるのも現実です。

疲れて帰ってきてもリラックスできない

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家事に対する不満、コミュニケーション不足、妻がイライラしているなどさまざまな原因があって、夫は疲れて帰ってきてもリラックス出来るはずの自宅が、リラックスができない自宅になってしまいます。

リラックスできないとお互いイライラしたり、夫の帰宅拒否などに繋がってしまうため、夫婦仲がどんどん最悪な状況になってしまいます。

コミュニケーションが足りない

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今の時代は、働き方改革や子育てに理解がある会社が増えてはいますが、やはり、まだまだ仕事が忙しく、子育てに参加できない夫もいます。妻は出産後の体の回復のために、十分な休息が必要であり、赤ちゃんの生活リズムに合わせているため、赤ちゃんが寝ている時は妻も寝ないと休息がとれません。

夫は妻がバタバタしている間に出勤をし、妻と赤ちゃんが眠ってから帰宅する夫もいます。また、仕事によっては夜勤や緊急の呼び出し、休日返上して出勤するなど、夫婦がすれ違ってしまい、コミュニケーション不足になってしまいます。すると、夫は妻といても「楽しくない」と感じてしまい、愛が冷め、夫婦仲が最悪な方向に進み始めてしまいます。

お互いに思いやりの気持ちを持つことが大切

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妻の行動が夫婦仲が最悪になる原因にもなることはあります。ただ、出産から産後で体が大ダメージを受け、それまでとは全く違う生活リズムになる妻。夫としては今まで通りに妻とは仲良くしたいと思っていても、妻の心と体は夫の要望についていけないこともあります。

仕事から帰宅して、自宅の雰囲気が悪いと夫自身がイライラしてしまう原因にもなりますが、子育てを協力していかなければ、さらに、夫婦仲が最悪になってしまいます。

お互いに思いやりの気持ちを持って、生活していくことが夫婦仲を最悪にしないためには大切なことです。

 

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