出産後、夫婦仲が最悪に!原因は妻の行動にあった?夫の愛が冷めるNG行動

出産後の妻はすぐに赤ちゃん中心の生活リズムになってしまうもの。育児でストレスも溜まり、夫のことを気にかけていられなくなってしまったなんてこともあるのではないでしょうか。そんな夫婦はすれ違うこともあり、夫婦仲が最悪になる場合も!そこで今回は、夫の愛が冷める妻のNG行動をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

公開日:    最終更新日:

出産後はとにかく大変!

https://www.photo-ac.com/

命がけの出産が終わり一息つきたいと思っても、育児には待ったなし。出産後からさっそく育児がスタートします。出産で体力を消耗し、体はボロボロ、ホルモンバランスが崩れたり、おっぱいトラブルなどさまざまな変化を感じて、受け入れるまで戸惑ってしまうことも少なくありません。

さらに、赤ちゃんに生活リズムを合わせなければいけなかったり、小さくて絶対的に弱い存在で、泣くことしかできない赤ちゃんを理解するまではとても時間がかかります。さらに、赤ちゃん中心の生活になるため、夫婦仲まで気にしている余裕が無くなってしまうのも事実です。

特に妻の負担は相当なもの

出産後の妻は体の変化と、さらに生活リズムの変化に適応するまでに苦労を感じます。思うようにならない育児、今まで予定通りにできていたことも出来なくなるなど、目まぐるしい変化に余裕はありません。

3時間おきの授乳

https://www.photo-ac.com/

赤ちゃんの食事や飲み物は母乳または粉ミルクです。当然、赤ちゃんが一人で勝手に飲むことはできないため、妻が担当になります。粉ミルクであれば夫も授乳することができますが、母乳の場合はなかなかそうはいきません。出産後から授乳の間隔は3時間おきです。これは個人差やその時の赤ちゃんの状態にもよるため、間隔が短くなることもあれば長くなることもあります。

昼夜問わず赤ちゃんにつきっきりになってしまい、出産後から妻の時間はほとんど育児に取られ、自分の食事や睡眠もままならなくなってしまいます。

家事プラス育児

https://www.photo-ac.com/

出産後から誰か手伝ってくれる人がいれば別ですが、妻は今までの家事プラス育児をしなければいけません。睡眠もままならない生活で、出産前と変わらないスペックを求められるだけでも、妻にとってはとても辛く、イライラしてしまう原因になります。

例えば、赤ちゃんが泣き、夫に「ご飯まだ?」などの最悪な言葉が出てきてしまうと、妻の負担がどんどん増えていってしまいます。

出産後の体の変化

https://www.photo-ac.com/

出産後の体は、全治2ヶ月レベルのケガをしている状態と言われています。そのため、体が元に戻るだけでも、妻にとっては相当な負担がかかっています。

さらに、出産時は想像を絶する力が入っているため、出産後は全身筋肉痛になったり、傷の痛みなどがありそれだけでもストレスを感じている状態です。

関連記事