感謝の気持ちを込めて♪結婚内祝いに贈りたいおすすめギフト特集

結婚祝いのお返しである結婚内祝い。どのような品を選んだらいいか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。また、内祝いの相場や贈る時期についても悩んでしまいますよね。そこで今回は、結婚内祝いとしておすすめなギフトや、結婚内祝いの一般的な常識について詳しくご紹介していきます。是非、参考にしてみてくださいね。

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喜ばれる結婚内祝いの選び方とは

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まずは、結婚内祝いを選ぶときに大切なポイントについてお話しします。

特別感のあるものを選ぶ

結婚内祝いは「自分では買わないけど、いただいたら嬉しいもの」や「普段よりちょっと良いもの」を選ぶといいですよ。

結婚という特別なお祝いに対するお返しですので、受け取った相手の気持ちがパッと華やぐものや、気分が上がるものなどがいいでしょう。

気軽に消費できるものを選ぶ

近しい間柄だと相手の好みやライフスタイルがわかっていますが、そうではない場合は食べたり使ったりして消費できるものを贈るのがおすすめです。

贈る側は形に残るもののほうが思い出に残ったり記念になると思うかもしれませんが、もらった方の好みに合わなかったりすると相手の負担になることもあります。

なので、お菓子や飲み物、石鹸や洗剤などを選ぶと良いですよ。

贈る相手に合わせる

目上の方に贈るには少し高級なお菓子、アルコールが好きな方だったら日本酒やビール、食品以外だったら定番ブランドのタオルや食器などの日用品、など、結婚内祝いは贈る相手に合わせて選びましょう。

小さな子供がいる家庭に贈る場合には、子供と一緒に食べられるお菓子や衣類や肌に優しい洗剤などの日用品も喜ばれますよ。

好みがわからない場合はカタログギフトを

どんなものが好きなのか、何を選んだらいいのか見当がつかない場合は、カタログギフトを贈って相手に選んでもらうのも良い方法です。

結婚内祝いの相場はいくらくらい?

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結婚内祝いは、いただいたお祝いの半額を返すのが一般的で、それを超えて返しすぎないことがマナーとされています。

ただ、場合や相手によってはその限りではありません。

部下や後輩からお祝いをいただいた場合

部下や後輩などからお祝いをいただいた場合は、お祝いと同額程度のお返しをするのが目上の人としてのマナーです。

1万円のお祝いをいただいた場合は8,000~1万円程度のものをお返ししましょう。

お祝いが高額だった場合

上司や親戚などからのお祝いが高額だった場合、その半額をお返しするとお返しも高額になります。

それでは、相手が「こんなにお返しをさせてしまって、逆に申し訳なかったな」と気を遣うことになりますので、お返しは1/3ぐらいの額のものにして、感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

結婚内祝いの品を持ってご挨拶に行ったり手紙を添えたり、お礼の電話をするなどして感謝の言葉を伝えてくださいね。

結婚内祝いはいつ贈るべき?

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結婚内祝いを贈るのは、遅くとも挙式後1ヶ月以内に贈るのがマナーです。

結婚式を挙げていないけど、お祝いをいただいた場合も結婚内祝いを贈りますが、その場合は入籍してから1ヶ月以内を目安に贈るようにしましょう。

ただ、挙式や入籍後の1ヶ月間はバタバタしていると思いますので、結婚式の準備をしているときにある程度選んでおくのもいいかもしれませんね。

結婚内祝いに贈りたいおすすめギフト特集

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