大人ニキビやカサつきでも大丈夫!お肌が喜ぶ究極テクニック

顔の肌はとても敏感です。ちょっと生活リズムが崩れたり、食生活が乱れただけですぐにニキビができたり、カサついたりと肌荒れだらけに…そんな方も多いはず。何より困るのは、肌荒れ時にはお化粧が上手く乗らなくなってしまうことですよね。そこで今回は、肌荒れ時のおすすめ化粧テクニックについてご紹介していきます。

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美容の大敵である肌荒れ。お化粧はどうすればいい?


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季節によっては、保湿をがんばっていたのに、暖かくなると油断してしまうという人は多いのではないでしょうか?

たとえば、春はまだまだ湿度も低く、どんどん陽ざしが強くなってくる時期でもあります。
お肌が春の準備をできていないまま、乾燥や紫外線などのストレスを受けやすい季節なんです。
さらに、花粉症やホコリ、寒暖差によるアレルギーなどで、無意識に目や鼻のまわりをゴシゴシとこすってしまう人も少なくありません。

気が付いたら肌はボロボロなんてことも…
いつも使っている化粧品さえ合わなくなるほど、デリケートな状態になってしまっている方もいらっしゃるでしょう。
だからといって、スッピンで外に行くわけにもいきませんよね。

そんなときは肌をケアしながらキレイに見せつつ、きちんと「メイクしている感」を出せるのが理想ですよね。

肌荒れ時、ファンデーションは塗らないほうが良いの?


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肌荒れが気になる時のベースメイク、みなさんはどうしていますか?
「肌に負担をかけそうだから、ノーメイクでいた方が、肌荒れも早く治りそう。。。」
そんな風に感じる方もいらっしゃるでしょう。

確かに、肌荒れしている時の肌は、バリア機能が低下し、刺激に弱い状態にあります。
しかし、実は肌荒れ中でもノーメイクが良いという訳ではないんです!

空気の乾燥や空気中に蔓延している汚染物質などが直接肌に触れることをガードしてくれるんです。
汚れや紫外線といった刺激から肌を守るためにも、ファンデーションを塗った方がいいんです。

肌荒れをしてしまったからといって、完全なスッピン、ノーファンデは、肌荒れしている肌に、更に強いダメージを与えてしまう原因となってしまう可能性が高いのです。

肌に負担をかけないメイクなら、すっぴんよりも肌へのダメージは軽いんですよ☆

肌荒れが気になる時のファンデーションの選び方


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肌荒れが気になる時こそ、ファンデーションで肌を刺激から守るべき!と言ったものの、肌は刺激に弱くなっている状態です。

どんなファンデーションでも良いというわけではありません。
基本的には、「アルコール無添加」や「パラベン無添加」を始めとする、肌に優しいタイプを選ぶようにしましょう。

また、下記のように肌荒れの状態によって使い分けるのもおすすめです☆

▼乾燥がひどく、角層がめくれている

保湿力の高いリキッドタイプがおすすめです!
メイクしながら保湿もできるのが最大のポイントとなります。
クリームのように伸びが良いものが多いので、ファンデーションがのりにくい荒れた肌にも馴染み抜群です。

▼ニキビ

薬用タイプでニキビケアできるものがおすすめ。
また、ポツンとできたニキビが気になる時は、ニキビを目立たなく補正しながら予防もしてくれるクリームタイプのコンシーラーなども合わせて使うと更に良いです!

▼ベタつきやカサつき

メイク崩れしやすい、ベタベタ肌やカサカサ肌は下地をきちんと使うことが改善の鍵。
ベタつきが気になる肌には、皮脂吸着成分のような肌をサラサラに整えてくれるタイプの下地を、カサつきが気になる肌には美容液成分がたっぷり含まれた下地を使うなど、使い分けが重要です。

肌荒れ時のお化粧で気を付けるべきポイントは?


https://girlydrop.com/beauty/4952

外的ストレスで疲れた状態の肌にとって、しっかりフルメイクは負担になるんです。
ポイントをおさえた最小限のメイクでも、キチンと見える方法を紹介します。

薄付き仕上げがおすすめ!

ファンデーションは肌を守る一方で、塗り過ぎると肌荒れが目立ちやすくなったり肌に刺激を与えたりする可能性もあります。
肌荒れを悪化させてしまわないように、「なるべく薄めに塗る」ことがポイント!

化粧用具は常に清潔に!

いくら肌に優しいファンデーションを使っていても、ファンデーションを塗るアイテムが汚れていては肌荒れ悪化の原因になりかねません。
スポンジやパフなどはこまめに洗い、汚れが落ちにくくなったら新しいものと交換して使うようにしましょう。

しっかりカバーは「目のまわりの三角形」だけでOK

プロのヘア&メイクアップアーティストさんによれば、「人が顔を見る時に真っ先に視線が行くのは目とその周辺、つまり顔の中心部分」なんだとか。

この部分が荒れていると目立ちやすいとも言えますが、逆に言えば、「この部分さえきちんと整えれば、ほかの部分はラフに仕上げても気づかれにくい」とも言える部分であります。

まずはしっかりとスキンケアで保湿を施した後、ファンデーションを目の下のクマのラインに点置きし、外側に向かって放射状に伸ばしていきます。
このとき、顔の隅々まで塗り込むと、首との色の差が目立ったり厚塗り感が出たりするのでその必要はありません!
また、何度も重ね塗りすると肌の負担になるので、下地機能があるBBクリームやクッションファンデなどを活用するのもおすすめだそう。

クマが目立つ人や、頬のシミなどのトラブルが気になる場合は、コンシーラーを重ね付けするのも吉。
肌荒れで顔色が悪く、くすんで見えるときは、オレンジ系のコンシーラーが重宝できるそうですよ♪

きちんと感の決め手は「キリッとした眉尻」

眉は人の顔の印象を決める大切なパーツ。
ナチュラルメイクでも眉さえ整っていれば、不思議と、「薄いながらもきちんとメイクしています」という印象に見えます。

とはいえ、眉だけクッキリハッキリ…になってしまってはアンバランス!
幸い、最近のトレンドがやや太めのふんわり眉なので、髪や瞳に合う色をフワッとやさしく乗せるイメージで描きましょう☆

ただし、眉全体はふんわりさせても、眉尻はスッとシャープに描くのがポイント。
オフィスでもOKなキリッとした印象になります。
眉尻は長すぎると老けた印象になるので、小鼻と目尻の延長線上を目安に描いてみましょう。

中には「眉を描くのが苦手な方、、、」という方もいらっしゃるでしょう。
そんな方には、このポイントを押さえて書いてみてください。
高い方の眉をもう一方に合わせて「眉頭の高さ」をそろえること。
また、「眉頭と眉尻の高さ」も合わせるようにしてみましょう。

眉は数ミリでも印象を左右するので、
ハサミでカットしたり剃ったりする際は少しずつ注意しながら行いましょう。

頬の赤みは「緑のコントロールカラー」をON


https://www.instagram.com/p/BoXvosZhGCa/media/?size=l

無意識に手で顔をこすってしまい、赤くなってしまった!
そんなときベースメイクを重ねてしまうとどんどん「厚塗り」になってしまいます。
ここは、コントロールカラーの出番!
赤みの反対色(補色と言います)の緑色を補うと、赤みが抑えられて気にならなるんです。

使うのは赤味が気になる部分に、ほんの少しだけでOK。
ファンデの上から薄くムラなく、クルクルと塗り広げていきます。
この時、力が入りにくい薬指を使えば、肌にかかる負担を減らせます。

色白でも色黒でも、色むらがないだけで肌はキレイに見えるんです!
メイクの仕上げに顔全体をチェックして、ワンランクアップした肌を目指しましょう。

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