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夕方までもたない…だんだん浮いてきてしまうファンデーション…解決方法は?
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ファンデーションでの一番の悩みである「浮き」


https://www.pakutaso.com/20180318072post-15504.html

ファンデーションのお悩みは数々あっても、その一つは「浮き」ですね。「夏になると汗や皮脂でファンデーションが浮く」という人もいれば、「乾燥する秋から冬になるとファンデーションが綺麗に乗らない。浮いてしまう」という人もいます。

つまり女性全体を見ると、ほぼ1年中、ファンデーションの「浮き」に悩まされているのです。何も塗っていないみたいに自然にみえるのに、綺麗な肌に見せられるのが、ファンデーションを使った際の理想の状態。それなのにファンデーションの「浮き」は、わざわざ「私はお化粧しています」と宣言しているように見せてしまうのです。これではせっかくファンデーションを使った意味がありません。「浮き」はファンデーションを使うときにつきまとう、一番のお悩みと言えるでしょう。

ファンデーションが浮いてきてしまう理由とは?


https://beauty.hotpepper.jp/doc/theme/otoku/images/image_hair_001.png

なぜファンデーションは浮いてしまうのでしょうか。「お化粧した直後には綺麗に乗っていたのに・・・」という人も、「お化粧する時から綺麗に乗らない」と言う人もいます。それはなぜでしょうか?

皮脂


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ファンデーションが浮いてしまう原因はいろいろありますが、1番大きい原因は「皮脂」です。この場合はファンデーションを塗った直後には問題がありません。綺麗に仕上がります。ところが少し時間がたつと、肌から皮脂が分泌されて、綺麗に仕上げたファンデーションを浮かせてしまう、というお悩みが発生します。

乾燥


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秋から冬になると空気の乾燥が厳しくなります。特に冷たい風が強く吹き付ける日には皮膚の乾燥が進みます。この時期には肌がカサカサして、ファンデーションが浮いてしまうという人もいます。この場合には、お化粧をする段階から、ファンデーションが綺麗に乗らない、浮いてしまう、なんだか肌がつっぱる感じがする、といったお悩みが発生します。

浮き予防には、ファンデーションをしっかり選ぶことも大切


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多くの女性が悩んでいるファンデーションの「浮き」。予防することはできるのでしょうか?ファンデーションを選ぶ時点で予防できたら、鏡をみてがっかり、というケースは激減するでしょう。そんな選び方をお伝えします。

皮脂が問題の場合の土台作り


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皮脂が問題でメイクが「浮く」人の場合は、まずファンデーションを使う前に、しっかりと保湿をして、さらに収れん化粧水で毛穴を引き締め、潤いを肌に閉じ込めましょう。

洗顔→保湿化粧水→乳液→収れん化粧水の順に使います。


収れん化粧水は毛穴を引き締めてくれるので、

  • ベースメイクのノリを良くする。
  • 皮脂分泌を防止。
  • テカリを防止。
  • メイク崩れを防止。

という効果があります。

このため、脂性肌の人の暑い時期には、頼れるお助けアイテムと言えるでしょう。こうしてまず、皮脂の分泌を抑えられる土台=肌を作ります。
 

皮脂が問題の場合のファンデーションの選び方


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皮脂が問題でファンデーションが浮く場合は、皮脂を抑える成分が配合されているファンデーションを選びましょう。

以前は皮脂が問題でファンデーションが浮いてしまう場合は、パウダリーファンデーションを使いましょう、と言われ、ファンデーションの質感で対策をしていました。今は質感よりも、機能で選ぶことができます。特に脂性肌の人は、皮脂を抑える成分が配合されたファンデーションを選ぶと、ファンデーションの崩れや、よれ、浮きといったお悩みを解決してくれます。

脂性肌でない人でも、夏になるとTゾーンを中心に皮脂の分泌が盛んになり、テカったり崩れてくる場合がありますね。その際には、テカるTゾーンにだけ、皮脂を抑える成分配合のファンデーションを使うとよいでしょう。

乾燥が問題の場合の土台作り

乾燥が問題でファンデーションが「浮きく」場合には、ファンデーションの前にしっかりと保湿をすることが大切です。日中でも保湿力の高い乳液またはクリームを使い、下地にも保湿力があるものを使って、よい状態の土台=肌を作りましょう。その上に乾燥肌用のファンデーションを選び、使用するとファンデーションがのらない、浮く、乾燥する、といったお悩みを解決することができます。

こうして土台から乾燥に備えて作ると、メイクが「浮き」知らずに。最初から綺麗な仕上がりと、化粧もちまでが可能になります。

乾燥が問題の場合のファンデーションの選び方


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乾燥が問題でファンデーションが「浮く」場合には、乾燥肌用の保湿力が高いファンデーションを選びましょう。

こちらも以前は、乾燥が気になるなら、リキッドかクリームタイプを使いましょう、と質感だけでファンデーションが選ばれていました。今は、ファンデーションの機能で選ぶことができます。パウダリーでも乾燥肌用のものがでていますので、それを使い、また塗り方を一工夫することで、乾燥する時期でも、綺麗なしあがりと化粧もちが可能になります。

ファンデーション浮きを回避するためのお化粧方法


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皮脂が問題の場合 浮きを防止! リキッド編


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脂性肌用のリキッドファンデーションは、サラサラな仕上がりで崩れづらいのに、肌はしっとり潤い、乾燥による皮脂分泌を防止してくれます。

  1. ファンデーションの説明書きどおりの分量を手に取る。カバー力が欲しい時でも、最初は適量。少な目かな、程度で始めましょう。
  2. 面積の広い頬やおでこにファンデーションを点置きしていきます。
  3. 中指と薬指を使ってファンデーションを伸ばしていきます。
    面積の広いところから塗っていき、細かいところに伸ばしていきます。
  4. ある程度伸びたら、ファンデーションが肌に密着するように叩き込むように塗っていきます。
    この時、カバー力が欲しいところに、もう少しだけファンデーションを足しながら叩き込むようにしましょう。
  5. 顔全体を軽くティッシュオフして余分なファンデーションを落とします。
    スライドさせるとヨレてしまうので、軽く抑えるようにしてティッシュオフしましょう。

皮脂が問題の場合 浮きを防止!パウダリー編

油分が少なく、さらさらのパウダーが皮脂を吸収してくれるパウダーファンデーションは、脂性肌の強い味方。厚ぼったくなりにくいのでメイク直しも簡単です。

  1. 顔の中心から外側に向かって、パフで軽く滑らすようにファンデーションを塗っていきます。小鼻や顎も内側から外側へ。細かくて塗りづらいところは、パフの端を使ったりパフを折ったりすると塗りやすいです。
  2. ハンドプレスで粉っぽさを無くし、ファンデーションを肌に密着させます。

皮脂が問題の場合 浮きを防止!クッションファンデーション編


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クッションファンデーションは、化粧水成分を多く含んでいるので、しっとり潤いのある肌に仕上がります。さらにカバー力に優れたものを選べば、コンシーラーいらずで、脂性肌にとってはとても便利なものです。

  1. ファンデーションをパフにつけます。 量は1プッシュでOK!つけすぎると厚塗り感が出てしまうので注意しましょう。
  2. 顔にポンポンとスタンプを押すようにファンデーションを広げていきます。ポイントは面積の広い頬やおでこから塗ること。細かいところはスポンジの端を使って塗りましょう。滑らせて塗ると、崩れやすくなるので注意しましょう。
  3. 使ったスポンジをティッシュオフして余ったファンデーションを落とします。
  4. パフのファンデーションを落とせたら、2のように顔をポンポンと押す感じで余分なファンデーションをオフします。この一手間が化粧崩れしづらい肌へと導いてくれます。

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