楽しみながら学べる、子供向け教育アプリ特集

最近は子供の遊び道具としてスマートフォンやタブレットを使っているという方も多いのではないでしょうか。たくさんのアプリを使えたり動画を見たりすることができるので、子供も熱中してくれて助かりますよね。しかし、どうせスマホやタブレットを渡すのなら、教育アプリで勉強をしながら楽しんでもらいましょう!今回は楽しく学べるおすすめ教育アプリをご紹介しますので、是非お子さんに遊ばせてみてくださいね♪

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子供の教育にはアプリを使いましょう!

教育アプリがなぜおすすめなの?

小さい子どもは、書字や描画能力が成長途上のため、うまく言えない・描けないで泣いてしまうことはありませんか?認知力や理解力はしっかりと成長していても、上手にアウトプットするのはまた別の能力。知育・教育アプリを使えば、アウトプットのハードルが低く、ストレスフリーで理解力を伸ばしてあげられます。また、直感的な操作ができることや音声や動画などで学べるのも大きなおすすめポイントです。

1日にどれくらいの時間させたらいい?

うまく使えばとても心強い教育アプリ。でも、長時間遊ばせると心配ですよね。一体どのくらいの時間ならスマホで遊ばせてもいいのでしょうか?

アプリは何分までならOK?

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スマホをどのくらい使っていいか?という点については諸説あり、一概にこれという基準は無いようです。ただ、日本小児科学会からは、スマホに限らずテレビ・ゲーム・アニメ・動画などすべてのメディアを合わせて1日2時間以内に収めるのがおすすめとされています。

テレビなども楽しむ時間があることを考えると、せいぜい30分、長くても1時間というところでしょうか。

また、2歳まではテレビやDVDの視聴もそもそも控えることが推奨されています。アメリカ小児科学会(APP)からの提唱も日本とほぼ同じ内容ですが、一方で、昨今反対意見も出ているようです(確かに少し厳しいかも?)。

時間以外に気をつけること

液晶画面から発散するブルーライトは脳に刺激が強く、目が冴えてしまいます。したがって、就寝前などの刺激を受けさせたくないタイミングは避けましょう。

また健やかな成長のために、アプリ一辺倒ではなく実体験を伴う遊びもたくさん経験させてあげることが大切なのは、言うまでもありません。

【有料アプリ】おすすめ子供向け教育アプリ特集

絵本読み放題・読み聞かせアプリ「森のえほん館」

http://ehonkan.jp/

500冊もの絵本と読み聞かせが収録されている絵本アプリです。対象年齢でソートもできるので、発達の差の大きな幼児を細やかにカバーできます。このアプリはブルーライトがカットされているため、寝る前の読み聞かせにも使える点でもおすすめです。

無料期間が終わる時に、気づきやすいお知らせがないまま有料の定期購読になるそうなので、有料カテゴリでご紹介しました。定期購読に入ると自動的に月額350円となります。

DLはこちらから
http://ehonkan.jp/

小学生手書き漢字ドリルDX – はんぷく学習シリーズ

https://android.app-liv.jp/001125500/

このアプリ一つで小学1年生から6年生までをしっかりカバーしている漢字学習アプリです。指で画面に漢字を書いて認識させます。書き順もチェックしてくれるあたりがあまり無料アプリにはない機能ですので、非常に心強くておすすめです!メニューは学年ごとに分かれており、シンプルで使いやすいです。720円。

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