【ママ友との付き合いは面倒】ママ友と上手く付き合うコツ

子どもが入園すると始まる面倒なママ友との付き合い

春、保育園や幼稚園の入園の時期です。自分の子供が入園する時は、産まれたばかりの頃を思い出し、成長が嬉しくなりますね。

そんな中ママ達も、保育園、幼稚園のママとの付き合いが始まります。そう!『ママ友』です!

『友』と付きますが、学生の頃からの友人とは何だが違います。かと言って、職場の付き合いとも違い、少し難しい部分が有ります。

勿論昔からの友人のように気が合って、信頼できる人に出会うことも有るでしょう。ただ皆が皆、気が合うママ達ではありませんね。面倒で、苦手なママも居るでしょう。

しかし世の中のママ達は、自分達の為だけではなく、可愛い子供の為にも『ママ友』の付き合いを大切にするのです。

面倒なママ友ってどんな人?

面倒なママ友①ランチや飲みに頻繁に誘ってくる

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誰しも仲良くなりたいと思う気持ちから、ランチや飲みに誘います。ママも息抜きは大切ですし、仲良くなりたいので、誘ってくれると嬉しいですよね。

ただそれが頻繁になると、どうでしょう?

家事や用事などしたい事も沢山有りますし、子供が居ない昼間に一人の時間も大切です。 また、頻繁に行くとお金も掛かってしまいますよね。

たまにだと良いのですが、頻繁になると窮屈に感じてきます。

面倒なママ友②他人の家庭事情を根掘り葉掘り聞いてくる

子供の事を相談することは有りますが、何故か話をしていると、やたら家庭の事を詳しく聞いてくるママが居ます。

  • 旦那さんは何の仕事をしているの?
  • 旦那さんの給料はいくらなの?年収は?
  • 保育園料はいくら払っているの?
  • 家は持ち家?いくらで建てたの?
  • 親に援助はしてもらってる?

など、何でも根掘り葉掘り聞いてくるのです。そんなに聞かれて、良い気持ちではないですよね。

何でも知っておきたい、知って「私は何でも知っているのよ」と優越感に浸りたいのかもしれません。

そんなママは濁しても、懲りずに聞いてきます。でも難しいところです。隠せば何かやましいことが有るんじゃないのか、包み隠さず言えば自慢していると言われる可能性だって有ります。

面倒なママ友③持ち物やする事を真似してくる

面倒なママの特徴と言えますが、もしかしたら女性あるあるかもしれません。

持ち物を褒められたり、聞いてもらえたりするのは、嫌じゃない…。むしろ、嬉しい気持ちになる方が多いのではないでしょうか。

ママの持ち物、服に髪型、時には子供の服に持ち物と、「それ可愛いですね。どこのお店の物ですか?」と聞かれると、教えたくなるものです。良い物は広めたい、周りの人にも使ってほしい、そういう気持ちも有るでしょう。

でもその後、毎回同じように「私も買いました」や「同じ髪型にしました」と真似されたら、何故でしょう、それが嫌な気持ちに変わってきます。

おそらく真似っこママは、『自分』に自信が無くて、素敵なママをお手本にしているのでしょう。悪気は無い方が多いので、かなり面倒です。

面倒なママ友④自分や自分の子供が話題の中心でないと嫌

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この場合の面倒ママは、自分の話や、自分の子供の話になると饒舌になります。しかし、他のママの話になると急に口数が減り、機嫌が悪くなる場合も有るのです。他人の話は聞いていません。

最初は気を遣ってその面倒ママに話を振ったり、褒めたり、質問したりするのですが、毎回となると聞いている方も疲れてきます。

もう一つ怖いのがドラマでも取り上げられた、マウンティング、ママカースト。ママ友の世界も例外ではありません。周りの情報を聞き出し、自分はどのくらいの地位なのか確かめているでしょう。マウンティングママに気に入られると良いのですが、自分より目立っていたり、気に入らないことをすると、陰湿な嫌がらせをされたり、有ることないこと言いふらされる可能性も有ります。

どこの園のママ友付き合いにもマウンティングが有るというわけではないので、深く考えすぎないで下さい。

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