【年末年始にぴったり】一度は行ってみたい!海外旅行で行きたいおすすめ観光スポット特集

日本とは違った文化や生活、雰囲気を楽しめる海外旅行。その非日常感を求めて長期休みのたびに海外へ行っているという方も多いのではないでしょうか。しかし、一口に海外旅行といっても国の数がたくさんありすぎて、どこに行こうか迷ってしまいがちですよね。今回はそんな方のために、海外旅行で特におすすめの観光スポットをご紹介していきます。

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異国で非日常感を味わえる海外旅行

毎日毎日仕事で、ちょっとしたリフレッシュではもうストレスが緩和できない…そんな日々溜まった疲れを吹き飛ばすべく、年末年始のお休みに海外に出かけてみるのはいかがでしょうか?常識が異なる海外では、全く違う環境で枠にとらわれず楽しむことができますよね!
海外旅行は、なんといっても日常を忘れることができるのが魅力。「あれをしなきゃ、これをしなきゃ…」といった義務感にとらわれずに自分を解放させることができます。
特に、都会のオフィスで仕事をしている方にとっては、周りになにもない場所など開放感いっぱいの国へ行くと相当なリフレッシュ効果が得られること間違いなしですよ。

ここでは、海外旅行の魅力をたっぷりとお話しし、オススメの観光スポットをみていくことにしましょう!

海外旅行のメリットとは?


https://www.instagram.com/explore/tags/アムステルダム/

海外旅行にはどんなメリットがあるでしょうか?

前述のように、日本の常識にとらわれず様々な異文化を体験できるところでしょう。違う言葉、違うファッション、違う食文化… 日本で当たり前だと思っていることがまったく通用しなかったり、逆に同じポイントを見つけて嬉しくなったりと、まったく異なった空気感を感じることができるのが、海外旅行の最も大きなメリットです。
いまはSNSがありますので、現地で繋がった人々とずっと交流することができます。

また、全く違う大自然や気候、自然現象を味わうことができるのも海外旅行をオススメしたいことのひとつ。狭い日本での体験だけは足りない、あらゆる自然現象を体感することができるでしょう。

また、もう一つおもしろい点としては、海外旅行にいくと、日本の良さにも気づくことができます。当たり前のように過ごしていた日常が当たり前でないことに感謝したり、また、日本文化を現地の人に伝えることで、より日本の文化の奥ゆかしさに気づくことができるのです。
日本を再発見する意味でも、海外旅行をオススメします。

海外旅行のデメリットとは?

逆に、海外旅行のデメリットとはなんでしょうか?

もちろん言葉の壁、というのは誰もが思いつくことでしょう。言葉が通じないという点は、意外に乗り越えることもできるのですが、完璧に気持ちを伝えられないというもどかしさはやがてストレスにもなってきます。また、もし病気になってしったら… と心配される方も多いはずです。確かに外国で病院にいくのはなかなか難しいことですよね。
その不安に耐えられない場合は、現地でのガイドさんについてもらうか、ツアーでいくことがおすすめです。
そして、支払いの方法が異なっていたり為替レートの上下によって、使うお金が莫大になってしまう、ということもあるのは一つのデメリットといえるでしょう。

そして何より大切なのは治安の確認。日々いろいろな事件があるといっても、日本は、世界でも有数の安全な国といえます。そのままの意識で乗り込むのはとても危険。しっかりと防犯対策をして臨みましょう。

海外旅行で行きたいおすすめ観光スポット特集

まずは大自然を堪能できる海外旅行オススメスポットをご紹介しましょう!

ハワイ・アラモアナビーチパーク


https://www.instagram.com/explore/tags/アラモアナビーチパーク撮影/

日本人が大好きな海外旅行先、ハワイ。初めて訪れた海外がハワイという日本人の方はとても多いでしょう。たくさんの観光スポットのあるハワイのホノルルですが、その中でもやはり見るべきものは美しすぎる海!日本では考えられないほどの透明度の高い海と、色。サーファーにとっては憧れですよね。その透明度に感動してしまうこと必至です。
おすすめのビーチはアラモアナ・ビーチパーク。約1kmに渡る広いビーチです。多くの観光客でごった返すワイキキビーチと比べると、ローカルの人たちも多く、ハワイの飾りのない雰囲気を楽しめるビーチとして人気!
ビーチの立地的に波がほとんどないので、小さなお子様がいる家族連れにおすすめのビーチです。とても広いビーチなので、ゆったりと過ごすことができますよ!

オーストラリア・ウルル


https://www.instagram.com/explore/tags/ウルル/

オーストラリア大陸の中心に横たわるウルル。エアーズロックという名前でもお馴染みですよね。世界最大級の一枚岩として、独特の存在感で世界中の観光客を魅了します。その赤く神々しい姿は他の世界どの場所にいっても見ることができません。
高さ348m、周囲9.4mと、想像を超える圧倒的な大きさのウルル。実は地表に現れている部分は全体の1割!オーストラリアの真ん中で大地を割いてそびえる姿は、「地球のへそ」とも言われているのです。

オーストラリアの先住民アボリジニにとっては、聖なる場所であるウルルはいままでも議論が多く、来年の10月には登山が禁止となる予定です。
先住民の人々にとって大切な場所を観光客が荒らしてしまうのはよくないことでもあるので、尊重する必要がありますね。

カナダ・イエローナイフ


https://www.instagram.com/explore/tags/yellowknife/

「人生で一度でもいいからオーロラをみてみたい!」という方は多いのではないかと思います。
オーロラツアーに参加しても、実際みられずに帰るケースは多いそうですが、ここカナダのイエローナイフは3日間滞在すれば9割以上の確率でオーロラに遭遇できるというオーロラの聖地!日本からは、カルガリーに飛び、その後約2時間ほど飛行機に乗りたどり着くことができます。
イエローナイフでは様々な色のオーロラを体感できます。一般的な緑のもの他濃い紫色は春特有の色だとか。科学的に色の変化の規則に関しては証明されていないそうですが、いずれにせよ空から降ってくるようなオーロラを体感すると、言葉では言い表せないような感動を得るでしょう。

昼にはライチョウなど極北の地にいきる生物と触れ合うこともできる、イエローナイフです。

アメリカ・アンテロープキャニオン


https://www.instagram.com/explore/tags/アンテロープキャニオン/

じわじわと人気を高め、いまや日本人の行きたい観光地の上位としてその名があがる、アメリカのアンテロープキャニオン。その魅力は「ザ・ビーム」と呼ばれるある一定の時間にしか見られない神秘的な光線と、鉄砲水などにより削られた岩の独特な形です。先住民がこの地につけた名前は「水が岩を流れる場所」。現在もときおり鉄砲水などが流れ込むことがあり、削られた岩は形を変え続けている。アッパーキャニオンとローワーキャニオンがあり、アッパーアンテロープは上り下りがなく平坦のため、お子様や高齢の方にとってもオススメといわれています。

美しい色合いとフォルムで芸術的とも言えるこの場所の造形は、行く人の価値観を変えてしまうほど。オレンジとも近い美しいピンクの空間は、特に女性には人気があります。

次に、人間が作り出した見事な建造物を楽しむ観光スポットをみていくことにしましょう!

ドイツ・ケルン大聖堂


https://www.instagram.com/explore/tags/ケルン大聖堂/

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