自然と触れ合う国内旅行!絶対癒やされる国内パワースポット8選

日々仕事や家事に忙しい思いをしていませんか?そんなあなたには、週末にさくっと行けて、絶対に癒やされる国内のパワースポットがおすすめです。国内旅行なんて飽き飽きした・・という方こそ、国内の自然やパワースポットに出会うことで、新たな国内旅行の魅力を知ることができますよ。今回は、自然と触れ合うことができる国内旅行先をご紹介します。

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日常に疲れているあなたにこそ自然のパワーが必要


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 国内には、自然を思いっきり楽しめる旅行先がたくさんあります。今回は、自然と触れ合える『国内パワースポット8選』をご紹介します。あなたも日常の疲れを忘れて、自然に癒される国内旅行を楽しんでみませんか?次回の国内旅行先を考えているあなたにも必見です♪

パワースポットとは?


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 『パワースポット』という言葉をよく耳にしますが、そもそもどういう意味なのでしょうか?古来の人々は、太陽・月・星など自然界に力があると信じ、生活の中にこの信仰を取り入れながら生活してきました。壮大な自然が持つ「気」を感じる場所で祈りを捧げたり、自分自身の存在をゆだねることで疲れを癒し、体全体にパワーを取り込むことなどが始まりとも言われています。このような行動が、近年になり「パワースポット」と表現されるようになりました。

 では、具体的に国内で話題の自然と触れ合えるパワースポットを下記より見ていきましょう!

自然と触れ合える国内旅行スポット:鳥取砂丘/鳥取県


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 鳥取に来たら一度は立ち寄りたい『鳥取砂丘』。国内でも有名な旅行先の1つですが、最近では海外でも話題なのです。

 鳥取砂丘は、海岸砂丘として国内で唯一天然記念物に指定されています。東西16km、南北2.4kmに広がり、その中心部の約146haという広さを誇り、10万年以上もの時を越えて風に運ばれた砂が堆積し、砂丘という地形が造り上げられました。

 鳥取砂丘の素晴らしいところは、目の前は海、そして周囲は緑という点です。自然を満喫するには絶好の場所なのです。風と砂が織りなす風紋や砂柱は美しく、見る人の心を魅了します。また、ラクダに乗れたり、砂地を走れるファットバイクに乗れたり、サンドボードやパラグライダーが体験出来たりと、アクティビティも充実しているため、カップルや友人との旅行、もちろん家族連れにもおすすめです。

 さらに、鳥取砂丘は、鳥取・兵庫・京都の3府県をまたがる「山陰海岸ジオパークエリア」の一部分で、地形・、地質学的にもとても貴重なエリアとしてユネスコの世界ジオパークに認定されています。

 世界的にも評価の高い鳥取砂丘で、自然を満喫してみてはいかがでしょうか?

自然と触れ合える国内旅行スポット:鬼火の路/登別市


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 自然と触れ合える国内旅行先として北海道登別市にある『鬼火の路』をご存知でしょうか?登別温泉の名所「地獄谷」は、日和山の噴火活動によりできた爆裂火口跡です。蒸気を上げる噴気孔、温泉の湧出口があり、グツグツと煮えたぎる湯釜の光景が「鬼の棲む地獄」を連想させることから「地獄谷」という名がつきました。この「地獄谷」の入口から鉄泉池へと続く遊歩道が、毎日夜間にライトでほのかに灯されます。それが『鬼火の路』と呼ばれています。

 水地の底からもうもうと立ち上がる白煙と山肌が、かすかに照らされた風景は、昼間とは全く違う表情を見せてくれ、揺らめく灯りに誘われて歩く路の先には、幻想的な地獄谷の爆裂火口跡が浮かび上がります。この暗闇だけにみせる荒々しくも美しい姿は、まさに現世とは思えない自然が作り出した別世界!「こんな世界がこの世にあったのか」と感じさせてくれると同時に、自然の驚異を剥き出しにし、私たちを魅了します!

自然と触れ合える国内旅行スポット:青い池/美瑛町


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 北海道美瑛町にある『青い池』をご存知でしょうか?現像的なブルーが一面に広がる青い池は、2012年にApple社のOSの壁紙に採用されたことを機に有名になりました。昔は地元の人しか訪れない場所だったのですが、現在では全世界から観光客が訪れます。  
 
 1988年と1999年の十勝岳噴火を機に、火山災害から町を守る目的で火山泥流を貯める砂防えん堤が美瑛町白金地区に建設されました。このえん堤に溜まった水が、まるでコバルトブルーのような綺麗な青を発していることが広まり、「青い池」と呼ばれ注目されるようになりました。

 水が青く見える原因はいまだ未解明ですが、白ひげの滝など白金温泉地区から湧き出す水がアルミニウムを多く含み、美瑛川の水と混ざった結果、水中で波長が短い青い光が散乱しやすくなって青く見えるともいわれています。青い池の「青さ」は日によって異なります。その日の天候や太陽の具合、風向きなど様々な要素が絡み合って、様々な「青」を私たちに見せてくれるのです。

 通年楽しめる「青い池」ですが、夏には新緑と青のコントラスト、秋には紅葉と青の池、そして冬場には雪とのコラボレーションと季節折々の美しさを楽しめます。また、冬の青い池は凍っていますが、そこに雪が積もり、夜にはライトアップによる影絵の世界のような光景が広がります。

 あなたも国内でも人気の旅行先北海道を訪れ、「青い池」の自然のパワーに癒されてみてはいかがでしょうか?日常の忙しさや疲れを忘れるほどの絶景が、あなたの目の前に広がることでしょう!

自然と触れ合える国内旅行スポット:奥入瀬渓流/青森県


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 青森・秋田の両県にまたがる十和田湖と子ノ口から焼山までの約14km続く流れ『奥入瀬渓流』が、自然と触れ合える国内旅行先としておすすめします。十和田湖と奥入瀬渓流は、十和田八幡平国立公園を代表する景勝地の一つでもあります。新緑や紅葉の名所としても有名で、四季折々の自然の姿を満喫するために、全国から多くの人々が訪れます。

 奥入瀬渓流は、国の指定を受けた天然記念物として保護されており、滝や清流、岩など、たくさんの見所があるのも魅力です。春から夏にかけては新緑、秋には紅葉を楽しめ、季節の移り変わりを感じながら自然と一体になれる場所です。また、人と同じ目線で清流や滝の流れを楽しめるのもポイントです。これらの美しさは雄々しく、力強く流れる様子を眺めているだけで、不思議と洗練された気持ちになります。人の手では造り出せない自然の力による造形美に、圧倒されることでしょう。

 自然溢れるこの奥入瀬渓流から、日常の疲れを癒し、聖なる自然のパワーを感じてみてはいかがでしょうか?

自然と触れ合える国内旅行スポット:白神山地/青森県


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 青森県南西部から秋田県北西部にかけて、約13ヘクタールの原生林が広がる『白神山地』。豊かな自然を誇り、世界自然遺産に登録されています。また、1993年には屋久島と並んでユネスコの世界遺産にも登録されました。国内旅行としても人気の高いスポットの1つです。

 白神山地では、立ち入り禁止のエリアなどには手つかずの大自然が残され、世界最大級の規模を誇るブナの原生林が分布しています。その中には多種多様な動植物が生息し、貴重な生態系が保たれているのです。

 また、「青池」は青いインクを垂れ流したような鮮やかな青色がとても美しく、多くの人々を魅了しています。青池は、白神山地にある十二湖の内の1つで、最も有名な場所です。白神山地を訪れたほとんどの人が、ここを目指します。驚くことにこのブルーは完全に自然が作り出したもので、はっきりとした原理はいまだに未解明とのことです。天気や光の当たり具合、見る角度によって表情を変える青池は、自然の力を感じさせてくれる美しさです。信じられないほど透明で済んだ水に、あなたも感動することでしょう!

 あなたも、白神山地を訪れ、トレッキングをしながら、自然の美しい姿を満喫してみてはいかがでしょうか?

自然と触れ合える国内旅行スポット:阿蘇山/熊本県


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 国内、そして九州を代表するパワースポット『阿蘇山』。熊本県阿蘇地方にそびえる阿蘇山は、世界的にも大きなカルデラがある活火山です。カルデラを取り囲む外輪山も阿蘇山に含まれており、その大きさは、東西18㎞、南北25㎞にも及びます。

 阿蘇山は、約30万年前から9万年前までに大規模な噴火が4回あったと言われています。最も大きな噴火は今から9万年前で、その時噴き上げた噴出物は、ほぼ富士山一個を造り上げるほどの量だったと推測されています。その時の火山灰は北海道まで含む日本国内全土に降っており、流れ落ちた火砕流は九州の半分を覆ったといいます。想像を絶するこの大噴火は、まさに自然の偉大なるパワーを私たちに感じさせてくれます。

 また、阿蘇山の火口部にたまった雨水や湧き水はマグマに熱せられ、その温度は90℃近くまで達することもあります。硫黄成分などが含まれた水は、エメラルドグリーンと幻想的な色に輝きます。そして、阿蘇山は、国内で活火山の火口部に近づける数少ない場所でもあります。

 地球の発する熱気と自然のパワーを直に感じられる希少なスポット阿蘇山で、旅行を楽しんでみませんか?

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