【夢占い】離婚をする夢を見たときの暗示・意味とは?

離婚の夢を見ると、「本当に離婚してしまったらどうしよう…」と悲しくなってしまう人もいれば、「現実だったら良かったのに…」なんて思ってしまう方もいるかと思います。どちらにしても、離婚の夢というのはあまり良いイメージではありませんよね。では、そんな離婚の夢が意味する夢占いの内容とは一体どのようなことなのでしょうか。

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夢占いにおける「離婚」の基本的な意味


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離婚がそれほど珍しくない時代とはいえ、夢で離婚することになってしまったら気になってしまいますよね。では、そのような夢にはどんな意味があるのでしょうか。

離婚する夢というのは、夢占いにおいては逆夢(さかゆめ)と言われていて、予知夢のように現実に起こるということではないようです。

ですから、もし離婚する夢を見ても本当に別れてしまうわけではないのであまり心配する必要はないでしょう。しかし、実際に「離婚したい」と考えている時にこのような夢を見た場合は、夢占いの解釈が違ってきます。

基本的に離婚の夢は「不安」や「自立」を意味しています。相手のことを想い過ぎるあまり見てしまう夢とも言えます。自分に自信がないときほど不安や心配な気持ちは大きくなっていくものですよね。

また、何をするにも相手に頼ってしまう、自分ではなかなか決められないなど、相手の考え方や行動を優先してしまう「依存症」を抱えている人は、「そろそろパートナーから自立したほうが良いのでは」と考えているのではないでしょうか。

離婚をする夢を見るときの心理傾向


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離婚する夢というのは、そうそう見る夢ではありません。あなたが不安を抱いている時や、今までの自分と決別したいとき、自立心が芽生えてきているときに見る夢と言えるでしょう。

〇不安を感じているとき
あなたがパートナーに対して強い愛情を持っている場合、その愛がいつまで続くのか、もしかしたら失ってしまうのではないだろうかという不安を抱いているときに離婚する夢を見ることが多いようです。

最近、二人の間に心配するような出来事が起きたのでしょうか?もしかしたら、それが原因でこのような夢を見た可能性もあります。パートナーがあなたにとってかけがえのない大切な存在だということを改めて感じているのではないでしょうか。

〇自立心が強くなっているとき
パートナーに頼っている自分を変えたい、または相手に依存していることに気付いて、「このままではいけない」と、自立していく意思を持ち始めたときにも見ることが多いです。

相手に依存していた自分と決別したい、または「離婚」することによって明るく前向きになれると思っているときにも見る夢です。このような場合は、実際に離婚することになる可能性もあり、それが本人たちにとって明るく前向きな状況になっていくことを暗示しています。

【状況・シチュエーション別】離婚をする夢占いの意味


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ここからは「離婚」する夢の状況やシチュエーション別に夢占いをしていきましょう。離婚の夢といっても、離婚するのが自分なのか、友人、親、兄弟・姉妹など、誰が離婚するのかによって占いの解釈が異なってきます。

また、離婚するときの気持ちや反応などでも夢占いの意味が違ってくるので、詳しく離婚に関する夢占いを見ていきましょう。

パートナーから「離婚したい」と言われる夢

別れ話には2つのパターンがあるものです。1つは、どちらかが別れたいと思っている場合。もう一つはお互いに別れたいと同意している場合です。後者の場合なら円満に別れることができて良いのですが、自分は別れたくないのに、一方的に好きな相手から別れ話が切り出されたら辛いものですよね。

このように相手から離婚の話を言われたら、何だか良くない事が起こりそう…なんて考えてしまいそうですが、実は夢占いにおいては吉夢なのです。あなたが相手に対して深い愛を感じているために見る夢なのです。現実での2人の関係が順調な場合は、今後も仲良くやっていける暗示なので、心配しなくて良いでしょう。

しかし、いつも言い争っていたりケンカが多いなど、すでに2人の関係が悪化している場合にこの夢を見たのなら、夢占いでは「相手から離婚話を切り出してほしい」というあなたの願望をあらわしているのです。お互いが冷静な状態の時に、一度きちんと話し合う必要があるのではないでしょうか。

離婚して後悔する夢


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どの様な理由にしろ、離婚というのは結婚するときの何倍も大変なものです。もしあなたが、離婚して後悔する夢を見たのなら、夢占いでは「将来に対する不安や自信のなさ」を意味しています。

現実であなたが「離婚したい」と考えている場合、別れたいけれど自立する準備ができていないと考えましょう。

また、この夢には別の解釈もあり、あなたが相手を想う気持ちが強いことも意味しています。つまり、自分は相手のことをこんなに想っているのに、いつか別れ話を切りだされてしまうのではないだろうか…と、不安になっているのです。この場合は、現実での2人の関係がより深いものへとなる暗示です。

離婚したいのに出来ない夢

離婚したいのにできない夢には、どんな意味があるのでしょうか。そもそも、したいことができないという夢を見るのは、現実であなたが結婚生活に不満や不自由さを感じている証拠なのです。

あなたの意見を相手が聞き入れてくれなかったり、あなたがすることに同意してくれなかったり、ストレスを溜め込んではいませんか?

現実での結婚生活でイラ立つ気持ちが、夢の世界で反映されたと言えるでしょう。夢というのは、無意識からの大切なメッセージなのです。

離婚届にサインする夢


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離婚届にサインするという具体的な夢を見た場合、夢占いにおいては「離婚する可能性が高い」ことを意味しています。

もちろん、これは予知夢ではないので必ずそうなるわけではありませんが、あなたが離婚したい意思を持っているのなら、近いうちにそうなる可能性が高いでしょう。

しかし、まだ別れたくないと考えているのなら、なるべく早めに相手との話し合いの場を作るようにしたほうが良いでしょう。2人の関係が修復できるかもしれません。

離婚の申し出を拒否する夢

パートナーの方から一方的に「離婚したい」と言われても、あなたはこの離婚話に同意できない夢。この夢はパートナーから「離婚したい」と言われる夢占いと似ていますが、違っているのはあなたが拒否していると言うことです。

このような夢を見たら、夢占いではあなたが環境の変化を受け入れていないことを意味しています。「本心は納得していない」と言い換えても良いかも知れません。

ですからこのような夢を見たときは、急いで決断するよりも少し様子を見てからにしたほうが良いでしょう。まずは冷静になって経過を観てみましょう。

離婚した相手と再婚する夢


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世の中には、一度離婚した夫婦がまた一緒になる…なんてケースも稀にあるようですが、統計的に見るとごくわずかしかいないのが現実です。

もし、あなたが以前離婚した元旦那様と再婚する夢を見たのなら、夢占いでは「過去との決別」をあらわしています。

夫婦生活を続けていると、一緒に過ごしているパートナーの影響を少なからず受けていることが多いものです。あなたの場合は、離婚した相手から多大な影響を与えられていたと考えられます。

ですから、このような夢を見た場合は、今後はあなたが相手から受けていた影響から抜け出して、新たな人生を迎える時期が来ているとも解釈できます。運気が上昇していますから吉夢と言えるでしょう。

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