子供ができると訪れる?夫婦間の倦怠期の終わりはあるのか?その実態とは

どんなに仲のよい円満な夫婦でも、長く一緒に過ごすうちに必ず一度は倦怠期を経験します。特に子供ができると訪れることが多いと言われている倦怠期ですが、実際はどうなのでしょうか。またどの夫婦にも訪れるものだからといって倦怠期に対して何の対処も行わないと、後で取り返しのつかない事態に陥る可能性があるため注意が必要です。

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夫婦間の倦怠期は子供ができると訪れる?

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子供の誕生をきっかけにして、倦怠期が訪れる夫婦も多くいると言われています。

妊娠し出産すると、女性は妻から母になります。 また出産をして育児が始まれば、夫よりも子供のことを優先しなければならない場面が多くなります。

特に初めての育児の場合は、子供のことだけで精一杯になってしまいがちになり、夫から見れば自分は二の次にされていると思ってしまうのかもしれません。

また子供が生まれると、夫婦2人だけでで外出する機会がほとんど持てなくなってしまい会話も減っていきます。

こういったことも夫婦の倦怠期を招く原因となる場合があり、実際に出産、育児が引き金となり、倦怠期になる夫婦はけして少なくはないようです。

子供がいない夫婦にも倦怠期が訪れることもある

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では、子供がいない夫婦には倦怠期がないかというと、けしてそうではありません。

長く夫婦として一緒にいると、相手への思いやり気遣いを忘れてしまったり、夫婦ともに仕事をしている場合などには、忙しい時期にはどうしても仕事を優先しすれ違いがちになります。

また仕事の疲れやストレスが溜まってくるとお互いに不機嫌な状態となり、時にはどちらが家事をするかなどでケンカになり、家庭内に険悪な空気が流れてしまうこともあるでしょう。

そうなってしまうと、相手が自分のためにしてくれたことも当然のことのように思ってしまいまがちになります。

ついありがとうという感謝の言葉を忘れてしまい、ますます夫婦仲が悪くなって倦怠期となってしまうケースもあるため注意が必要です。

【体験談】夫婦間の倦怠期の実態とは

30代 Oさん 「働きに出たことで倦怠期が解消された」

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私達夫婦の場合は、結婚後2年くらい経ってから倦怠期が訪れました。

まず私に対しての夫の態度が変わり、スキンシップが減りました。またいつも一緒のベッドに寝ていたのですが、なぜか寝る時も私に背中を向けて寝るようになりました。

そんな夫の態度の変化を目の当たりにして、私も夫に対する気持ちが冷めていきました。

倦怠期を乗り越えたのは、専業主婦だった私がパートに出て働き始めてからです。

外で働くようになってから、いつも仕事をしている夫の大変さが分かり感謝を伝えるようになったら、夫の態度も軟化し前より優しくなりました。

さらに夫婦の会話も増え、倦怠期を乗り越えることができました。

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