【例文あり】婚活でウケの良いプロフィール・NGなプロフィール

婚活する際、必ず記入が必要なプロフィール。しかし、間違ったプロフィールの書き方をすると、折角のチャンスを逃しているかも知れません。ウケの良い・NGなプロフィールを理解することで、ステキな人とのカップリングも夢ではないでしょう。今回は、婚活でのプロフィールの重要性と、実際に使える例文と一緒に紹介していきます。

公開日:    最終更新日:

婚活の勝敗はプロフィールといっても過言ではない!

婚活では、限られた時間内で将来の結婚相手を探し、さらに自分をアピールする必要があります。

なので、最初に相手に渡す、名前・年齢・職業といった基本情報をはじめ、趣味・休日の過ごし方などのプライベート情報が、第一印象を左右するのは言うまでもないでしょう。

いわば、婚活でのプロフィールは、まさに“婚活の履歴書”なのです。

婚活でNGなプロフィールとは?

婚活のプロフィールは「自分と結婚への本気度」をアピールする重要なアイテム。

どれほど対面でのアピールが良くても、プライベートの書き方を間違えると、結婚への積極性を疑われたり、価値観が違うと思われ、せっかくのご縁も離れてしまうことも。

なのでここからは、婚活でNGなプロフィールの書き方を一部例文付きで解説します。

字が汚い

https://www.pakutaso.com/

字が読みにくい、汚い字はNGです。

「字は体を表す」と言われるように、“字”であなたの人柄を判断されます。

プロフィールに書かれている字が、書き殴ったようなグチャグチャな字だと、「適当な人なのか?」と思われ、マイナスイメージがついてしまうでしょう。

相手から「これ何て書いてあるの?」と聞かれ、時間をムダにしない為にも、汚い字でのプロフィールはNGです。

空欄がある

https://pixabay.com/

プロフィールにある欄は全て書きましょう。

空欄があると「婚活を本気でしていない?」と真剣度を疑われるかも知れません。

婚活では、趣味・自己PRなど、あらかじめ回答を考え用意して臨んで下さい。

しかし、どうしてもプロフィールの記入に時間が足りない場合は、正直に「時間がなくて書けなかった」旨を伝え会話でフォローすると相手に真剣度が伝わるでしょう。

趣味が海外旅行など、お金がかかりそうなもの

https://pixabay.com/

海外旅行・エステ・ギャンブルなどお金がかかる趣味に、マイナスイメージを持つ人は多いでしょう。

結婚すれば経済的に共有する事が多い為、なるべくお金の価値観が同じな人が好まれるもの。お金がかかる趣味だと「お金使いが荒く、浪費家なんじゃ?」と結婚相手として嫌煙する人もいます。

自分の趣味を無理に変える必要はありませんが、「相手にどう思われるか」を考えると良いかも知れません。

関連記事