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既婚者を好きになってしまった…この気持ちどうすればいいの?
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好きになった人が既婚者だった…

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たまたま好きになった人が既婚者だった、そんな経験をした人は、実は少なくないでしょう。その人との関係を深めるのかは別問題ですが、人を好きになる気持ちは理屈ではありません。その人の人間性を見て好きになる気持ちは、あくまでも純粋な気持ちなのでしょう。

そして、既婚者だと知ってもうまく割り切れない人もいるものです。「既婚者だって知ってたら好きにならなかったのに」と言いたくなっても、その人の魅力を知ってからでは、既婚者だと知っていたとしても、おそらく好きな気持ちは止められなかったでしょう。

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この気持ち、忘れた方がいい?

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好きになった人が既婚者だったと知った時、まずは人として道理に背いていることは、誰が見ても明らかでしょう。気持ちだけでどうこう出来る問題でもないので、叶わない上に、祝福されない恋だと判断するのが一般的です。

そんな恋心は、忘れた方がいいのでしょうか。それとも、どんな形でも大切に温めたいと思うのでしょうか。道理的に正解は前者ですが、道理で片付けられない人は後者を選ぶ場合もあります。感情の始末に悩む人は、正解を求めて尚更苦しむのかもしれませんね。

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お付き合いを始める前に知っておいて欲しいこと

もしも、相手が既婚者だと知っていてお付き合いをするのであれば、知っておかなければいけないことがあります。現実問題、幸せなばかりでは進まない恋愛ですので、現実を直視して、自分のためになると思って頭においておきましょう。

そして、若くはない恋愛であれば、将来を見据える人もいると思います。そんな時こそ、「知りませんでした」では済まない問題も出てくるのは避けられません。恋に盲目になって、周りが見えなくならないためにも、既婚者とのお付き合いの心得は必要なのです。

不倫は正当化できない

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自分の気持ちがどうであれ、不倫は道徳的にも法律的にも許されることではありません。「好きになってしまったんだから仕方がない」という感情論で、正当化できないということは自覚しておく必要があります。

自分の欲求が満たされることはない

恋愛は恋愛でも、不倫の場合は不都合が多い恋愛です。相手が妻帯者である場合は、思うように予定を合わせることも出来ませんし、人の目を気にして窮屈な思いをすることも。「もっと堂々と会いたい」と主張しても、ほとんどの欲求は満たされないことを知っておきましょう。

恋愛でもあり永久片思いでもある

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一般的に恋人関係は、お互いがイーブンな関係で成り立っています。しかし、不倫関係の場合はどうしたってバランスが傾くのです。そもそも、相手には二人も愛を語れる人間がいるわけですから、その時点で選ぶ権利を持っています。一緒にいる時には恋人でも、離れていればまるで片思いのように感じることもあるでしょう。

不倫は精神を蝕んでしまうことも

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人を好きになって苦しいという人はいますが、不倫では違った苦しみが生じます。罪悪感や背徳感…好きな人と関係を持つ幸福感が大きくなればなるほど、その苦しみは大きくなるかも知れません。「関係ない」なんて開き直っていると、今度は自分の中のメンタルバランスが崩れていく恐れもあります。

依存性がある

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いけない事ほどはまりやすい…日常に飽きてしまった人ほど感じやすい心理です。刺激があればあるほど満たされる感覚にはまり、どんどん依存してしまい、もっと新しい刺激を求めるでしょう。不倫もその刺激の一つです。何度も言いますが、背徳感を感じる行為ですので、「ばれたらどうしよう」などのスリルに依存してしまう可能性はあるでしょう。

幸せより苦しみの方が多い

不倫関係になって、好きな人と過ごす時間は幸せに感じることでしょう。それでも、苦しみの方が大きくなってしまうことは確実です。苦しみは幸せで塗り替えることが出来ると考える人もいますが、実のところ真逆で、束の間の幸せを苦しみが塗りつぶしていってしまうことは、承知しておかなければいけません。

理想と現実のギャップ

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既婚者との恋愛は、ドラマチックに仕立て上げられる逸話が多くあります。現実でもそうですし、ドラマや漫画にも言えることでしょう。そこで、禁断の愛に憧れる人も出てきます。ですが、自分が見ている不倫劇と、実際の不倫劇が同じようにいくと思ってはいけません。理想はあくまでも理想であり、現実がその通りにいくことはないでしょう。

不倫には覚悟しておかなければいけないことがある

どうしても好きな気持ちを抑えきれず、相手も気持ちに応えてくれた時、嬉しくて舞い上がってしまうでしょう。『好きになった人が既婚者』という点を除けば、どんな恋愛にも通じる幸せです。

しかし、許されざらぬ恋であるため、相応の覚悟も必要です。気持ちが舞い上がっていて見えない現実問題は、ことあるごとに壁となって立ちはだかるでしょう。不倫そのものが覚悟のいる行為ですが、他にはどんな覚悟が求められるのかご紹介していきます。

後ろめたい秘密を抱えて生きる

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自分が不倫をしていることで感じる罪悪感は、自分の大切な人に対してもですし、心の中では相手のパートナーのことがいつも頭にひっかかるもの。自分の方が愛されているとは思っても、確実に正式なパートナーがいる以上は負い目もつきまといます。

表立って人に言えない関係は、例えその恋を終えたとしてもしこりを残してつきまといます。一度の不倫は、人生が終わるまでは秘密として根付く覚悟をしましょう。

不倫相手は二番手が当然

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「パートナーとはいずれ別れるから」「〇〇が一番だよ」なんて甘い言葉に陶酔してみても、実際は不倫相手が一番になれることはそうそうあることではありません。自分と同じように、相手も禁断愛に酔っているわけですから、ロマンスを感じる台詞が飛び出しても当然のこと。

「期待させないでよ」なんて逆恨みしていてはいけません。『不倫相手は二番手』。不倫をするのであれば、それを覚悟の上で踏み込みましょう。

自分が「悪者」になる覚悟

先にも書きましたが、不倫を正当化する余地はありません。何を言っても結局はモラルに反した行為になってしまうのです。おそらくは、不倫を正当化しようと並べた感情論は、一般論で簡単にあしらわれてしまうでしょう。

モラルに反すること=悪いこと=不倫…これは感情論だけではどうにも出来ません。悪いことをしているわけですから、自分が悪者になる覚悟は持っていないといけませんね。

「もしも」の時の救いは少ない

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「もしも不倫の恋を貫くことになったら」「もしも相手のパートナーにバレてしまったら」…さまざまな問題に直面した時に、近しい人が助けてくれる可能性は少ないでしょう。むしろ不倫をしていたあなたを「自業自得」と突き放す可能性もあります。

平等を謳う法律だって、姦通に関する案件では不倫の立場にいる人間を擁護しきることは難しいでしょう。いざという時の救いは少ない、そんな覚悟も必要です。

バレたら訴えられる

法的に婚姻関係を結んだ正式なパートナーからすれば、不倫相手のあなたは罪人です。ケースにもよりますが、あらゆる手段を使って罪人をこらしめたいと思うのは、誰しもが思うことですよね。悪いことと知っていて、ひそかに不倫関係にあったのであれば、尚更恨み節も強くなるでしょう。

つまり、不倫関係がバレた時、最悪な場合は訴えられる覚悟もしておきましょう。そして、そんな時に自分が開き直れる立場ではない覚悟も、必要ですね。

既婚者との恋はロマンスよりもリアルに目を向けるべし

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女性でも男性でも、人を好きになる気持ちに歯止めをきかせるのはとても難しいもの。相手が既婚者の場合、「諦めなきゃいけない、諦めきれない」のジレンマに苦しむでしょう。もしも不倫関係に発展しても、目の前の幸せに「既婚者でもいい!」と思ってしまっても不思議ではありません。

それでも、許されざる恋愛は、好きな気持ちだけではおいそれとはいかないことは覚えておかなければいけません。心理的な負担はも、現実にたちはだかる壁も覚悟をしてから、冷静に判断していきましょう。

ロマンスを追い求めてリアルな問題から目を背けてしまうと、本当の幸せにはたどり着けないかもしれません。

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