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インテリアにぴったり♪お部屋のアクセントになるクッション特集
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クッションはお部屋のインテリアとしても優秀

インテリアの主役といえば、ソファやシェルフ、照明器具などなど。自分のこだわりを十分に表せますよね。クッションは脇役として、最後の最後に選ばれてしまうことが多い存在です。ですが、実は彩りや空間の雰囲気を決めるのにとっても便利!質感や色、形やサイズ…いろいろな選択肢がある中で、個性を出すのに一役買ってくれます。おしゃれな空間にまとめるためのクッション選びの方法を見ていきましょう。

お部屋のインテリアとして使うクッションの選び方

目指す雰囲気は?

インテリアの雰囲気にクッションでアクセントを加えるためには、やはり機能以上に見た目のデザインを優先させる必要があります。また、ご自身の好きな空間のテイストや目指す雰囲気をしっかりと固めておきましょう。クッションのカバーに関しては簡単に変えることができますが、サイズ感だけは決まってしまいますので慎重に選ぶことが大切です。また、インテリアデコレーションとしてクッションを選ぶ場合、必ずしも大きさを統一する必要はありません。大きさでリズムをつけることでモダンな雰囲気を出すことができます。クッションのフォルムも、ベーシックな正方形の他にも、横長の長方形型、丸型などたくさん種類がありますね。

見た目だけでなく機能性にもこだわりたい!という方は、クッション材として使われている素材にも注目して選んでみましょう。羽を使ったものから、そのくせになる感触からファンも多いビーズクッションなど価格にも幅がありますね。ご自身の好きな触感のものを探してみましょう。一度で決めず少しずつ追加していくこともできますので、こだわって選んでいきましょう。

クッションをインテリアとしてオシャレに見せるポイント

クッションを選ぶ際のポイントはなんでしょう?ポイントとなる要素を見ていきましょう。

サイズと質感

クッションのサイズとして一般的なのは、40cm角〜50cm角の正方形のもの。クッションカバーの種類も最も多い形状です。こういったこともある為、このサイズを利用すると後々インテリアに変化をつけたり洗い替えを用意しやすくなります。その他、小さめのクッションや横長のクッションを使う場合はそれにあったカバーの範囲が広いかどうか事前にチェックしておくことも大事です。現実的なことではありますが、長くインテリアデコレーションを楽しむためにも、このポイントは押さえておきましょう。

次に質感ですが、これは見た目と機能性に影響を与える場合が多く、テイストにあったこだわったものを探しましょう。女の子らしい柔らかな雰囲気を目指すには毛足の長いふわふわとしたものや、ピーチスキンと呼ばれる肌触りのいいものがおすすめ。ナチュラルで健康的な印象のインテリアには良質なリネンを使ったもの、高級な印象を出すにはハリのあるベロア調のもの…などそのテイストによってカバーの素材選びは重要になります。

・注意点

ここで一点。「色や柄が気に入ったから買う!」という場合には注意が必要です。例えば、毛足の長いふわふわとした触感のものは、冬は機能的ですが夏にはとても暑苦しい存在に見えてしまいます。実際もソファにあると寄りかかった時に暑く感じてしまいますよね。また、意外に質感に影響を与えることがあるのがプリント。顔料プリントと呼ばれる、生地にインクを載せるプリント方法のものは肌触りが悪く、買ってから後悔しがちです。

その他、生地が厚いか薄いか、洗濯がしやすいかといった問題もありますので、カバーを買う際は質感にはこれらの点に意識をして選んでみましょう。

フォルム

前述したように、クッションのフォルムは様々。正方形のものから長方形のもの、丸いものからドーナツ型のもの、はたまたハート型のような具体的な形のものもありますね!おしゃれにみせるポイントとしては、あまり具体的なモチーフを使いすぎないことです。具象モチーフが重なると、野暮ったくなると同時に空間の印象がそちらに引っ張られてしまいます。具象的なモチーフは、1,2個に抑えてみましょう。

もし正統派できれいなソファ周りを作りたいとすれば、正方形のものと長方形のものどちらかに揃えるか、もしくは両方を同数そろえるのがおすすめです。 可愛らしい印象のソファを目指すのであれば丸みのある形で揃えてみましょう。

カラー

もっとも空間を決定付けるのは、人の第一印象に残りやすい”カラーリング”です。一番わかりやすく人の印象に残るといっていいでしょう。好きな色使いのカバーは、生活空間の中で気持ちを癒してくれますので、一つ持っているとありがたい存在になります。それを軸に、他のカラーを選んでいく方法もおすすめです。ソファと同一色で統一する方法は、もっとも手軽で一般的な方法。外れることもなく、気持ちよくまとまります。高級感があり、清潔でまとまりのある印象です。

また、リズム感をつけたりカジュアルな雰囲気にするには、一つ違う色を加えてみたり思い切って全部を全く違う色にしてみるとおもしろいですよ。色は気軽に個性を出すことができますので、いろいろと試してみるのがおすすめです!

柄・パターン

最後に、空間の印象をガラッと変えるほど重要になるのが柄やパターン。パターンは、それぞれのインテリアテイストに大きく寄与します。例えばフォークロアな雰囲気を出すには、インドのブロックプリントを使ったものや織り柄で模様を施したアジアや南米の布などがとても役に立ちます。フランスのテイストを作るには、ソレイヤードと呼ばれる南仏をイメージさせる布の他、小花柄などがおすすめ。北欧テイストには、マリメッコのように大胆な配置の図案を選ぶといいでしょう。

このように、かなり空間を印象付ける柄やパターン。柄だけでそろえるだけではなく無地のカバーも混ぜるとおしゃれな印象になります。

クッションをオシャレに置いたお部屋実例集

では、これらのポイントを押さえながら実例集を見ていきましょう!

ソファと同系色

こちらは、ベルベット調のカバーと華やかなプリントが施されたカバーが対照的に使われたスタイリング。二つとも華やかで豪華な雰囲気を持っていますが、質感においてはまったく違ったものです。色味はシックな同系色、洗練されていますね。一部に統一感を持たせながら、違う要素を持っている二つを並べると、ソファ上でも美しいリズム感を演出できます。クッションとはまた質感の違うブランケットなどを添えてみると、より一層美しさと面白さが引き立ちますね。

ソファと同一色とその周辺の色で統一させたソファ周辺。とても清潔感がありナチュラルで上品な印象です。ソファを主役にしたい空間であれば、このようにクッションを統一させることで視線がクッションに散ることがありません。クッションのサイズもあまり散らばっていないので、ソファと一体化して見えます。質感もほとんど変化をつけていません。気持ちの良い爽やかな印象を作り出していますね。気軽に生活に取り入れられそうな事例です。

こちらの事例も同じくソファと同一色でまとめたもの。こちらではソファと共布を使ってクッションを用意しています。また、クッションの数が多めなのも特徴。外国のインテリアデコレーション空間では多々みられることなのですが、クッションの数を多くすることで少しラグジュアリーな雰囲気を出すことができます。

また、この写真では微妙にサイズに変化を付けています。少し重厚なラグジュアリーな雰囲気の中に、ほんのりとリズム感がついて柔らかさがプラスされています。

静かな雰囲気のインテリアですが、こちらでもベッドと同じ色のクッションが使われています。壁の色とも近い色で統一させ、また無彩色に近いトーンで構成されています。いままでご紹介してきた事例でも述べてきましたが、ソファまたはベッドとクッションを同一色で統一させると、上品で落ち着いた雰囲気を作り出すことができます。静けさとともに少し高級感もある雰囲気ですね。全体的に落ち着いた雰囲気をつくりたい場合は、クッションはソファまたはベッドと色を統一することをおすすめします。柔らかく上品な印象を作り出すことができるのです。寝室のクッションはこのような配色だと、特に睡眠にも効果的に働きますね。

クッションの色でリズムをつける

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クッションの色でリズム感を楽しんでいる事例を見ていきましょう。こちらはフレンチナチュラルな雰囲気のインテリア。木目のいきた、優しく女性らしい印象です。木目だけであれば少し寂しい雰囲気になるこの空間ですが、そこにイエローとブルーのような対極にある色を配置することで印象が明るくなっています。また、クラシックなパターンが施されているのでフォークロアな雰囲気になりすぎず上品なナチュラルテイストに仕上がっています。クッションが空間の主役になった良い例です。

こちらは、寒色をベースにしたソファ空間。少し寂しい印象になりがちなこの中でも、おしゃれに見えるのはなぜでしょうか?それは色を互い違いに置くことで互いの色味を引き立たせているからです。また、色彩のバランスも絶妙。優しい印象の中にも黒の色彩が加わっていることで空間を締めることができています。また、サイズ感や質感を変えることで、平凡になりがちな色使いの中でもリズムがうまれています。

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開放的で楽しい雰囲気のあるインテリア。バカンス風の色合いと質感です。こちらは、家具やソファに関しては全体を通してナチュラルで土着的なイメージのものが多いのですが、クッションの配色が女性的で楽しい雰囲気を作っています。色合いと共に描かれているパターンも様々ですね。エスニックの雰囲気を出すには最適のクッションカバーです。特に、ピンクや赤、黄色など暖色のカラーリングが女性らしさを引き出しています。それに反して、床に置かれたクッションはターコイズを基調にした色。そのコントラストが空間にリズム感を作っています。ナチュラルな雰囲気と共に、楽しさを伴ったイメージの明るい空間になっていますね。

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クッションカバーのパターンでリズム感をつけている例。無地の黒いクッションに対して、はっきりとしたパターンのクッションを前に使用しています。クッションのコントラストとリズム感によって、締まった空間になっています。主役は、パターンの施された手前のクッションですが、実は後ろの2つの抑えめな色味のクッションが、この空間での名脇役。このバックがあるとないとでは、雰囲気が大違いです。洗練された雰囲気出すために、この2つのクッションは欠かせない要素!パターンの描かれたクッションも、部屋全体の雰囲気と色味とマッチしていて、統一感があります。大人っぽい雰囲気と楽しい雰囲気が同居した空間です。

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全体像が見えないのですが、こちらはクッション全てに違う色を使用し、またポップな色調で組み合わせています。質感には統一感をつけていますね。 この事例のように、色彩に大きくコントラストをつけ、また特に彩度が高いものを使用すると、その空間に親しみやすさが生まれます。モダンな静けさとは、いい意味で逆の雰囲気ですね。要素が少なくプレーンで、空間がのっぺりとした雰囲気になってしまう場合には、このくらい大胆に色の組み合わせを遊んでみるのも一案です。ソファ周りがぱっと華やかに彩られ、楽しげな雰囲気が生まれますよ。子供っぽさを防ぎたい場合には、写真のようにクッションの質感をマットで高級感のある起毛したものを選んでみるのがおすすめです。

対極の色を組み合わせてみる

大胆にクッションの色を変えた事例。赤いソファの中に赤のクッションを添えつつ、対極の白という色を持ってきています。ソファの上を全てを赤で統一するという方法もありますが、そうすると空間を支配するほど強い要素になってしまいます。少し思い切った方法ではありますが、白という全く異なる色を加えることでソファに抜け感をつけることができています。モダンにさせすぎないことで、他のフォークロアな要素とソファをつなぐことにも役に立っていると言えます。

ソファとコントラストをつける

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こちらは、ソファを使ったスタイリングの事例です。注目すべきは、クッションとソファの色彩の対比。真っ白を基調にしたソファに対して、青という目を引く色でコントラストをつけています。また、サイズ感を変えることで遊び心が加わっていますね。少しラフで土着的なイメージの他の要素にあわせて、クッションのカバーにも細密画のパターンを多用しています。明るく開放的な印象を作っています。

こちらは、ひとりがけソファでクッションを楽しむ事例。このようにあまり座る範囲の広くない一人がけソファでは、横長のクッションは機能的でもありとても便利です。また、この事例ではブルーとオレンジという補色関係のビビッドな色を置くことで、空間にポップな雰囲気を加えています。モダンで少し禁欲的になりがちな空間の中では、色の対比を使用することで楽しさを加えることができます。空間にアクセントをつけることのできるとてもいい方法です。

質感を変えてあそぶ

クッションの質感を変えて楽しんでいる事例を見てみましょう。こちらは、とても女の子らしいかわいい空間です。この中でラウンジチェアには、毛足の長いもこもことした質感のカバーを使用していますね。この質感によって女性らしい柔らかな印象を出すことができています。また、ラウンジチェアのピンクととても相性がよく、その対比でも女性らしさが出せていますね。このように、質感を遊ぶことで、空間に色以外のアクセントを加えることができます。

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こちらは、ベルベット調のカバーと華やかなプリントが施されたカバーが対照的に使われたスタイリング。二つとも華やかで豪華な雰囲気を持っていますが、質感においてはまったく違ったものです。色味はシックな同系色、洗練されていますね。一部に統一感を持たせながら、違う要素を持っている二つを並べると、ソファ上でも美しいリズム感を演出できます。クッションとはまた質感の違うブランケットなどを添えてみると、より一層美しさと面白さが引き立ちますね。

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