ママ友なんていらない!面倒な人間関係に疲れてしまった時の対処法

ママ友という面倒な人間関係

学生時代からの知り合いである友人とは異なり、ママ友は特に初めての育児で戸惑うことがあったり不安を感じたりした場合、同じ悩みを分かち合う仲間としては、大変ありがたい存在であると言えるでしょう。

しかし一言でママ友といってもその中にはさまざまなタイプの人がいるため、どうしても自分と馬が合わない人がいて、正直顔を合わせるのを苦痛であると感じている女性も実は多いのではないでしょうか。

確かにママ友との関係というのは、普通の友達関係とはまた違った、ちょっと不思議なものでもありますよね。

きっとほとんどの場合は、たまたまお互いの子供が同じ保育園に通っていたからとか、子供同士が仲良くなったからなどという理由で、その関係が始まることが多いことと思います。

最初はお互いに相手のことをよく知らなくても、何度も話しているうちにその人の性格や人柄のようなものが見えてくるはずです。

そうするうちに相手のいい面ばかりではなく悪い面も見えてくるため、「ママ友との付き合いが面倒だな」という漠然とした気持ちから、やがて「ママ友なんてもういらない」とした断固とした決心に変わってくることもあるかもしれませんね。

ママ友なんていらない!と感じてしまった原因は?

ママ友なんていらない!と感じてしまった原因をご紹介します。

ママ友なんていらない感じた原因①ママ友とのランチやお茶が面倒くさい

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ママ友がいることでいい面も多くありますが、例えば何度もお茶やランチに誘われたりすると、だんだん「たまには一人でゆっくりしたい」と感じ面倒に思う方も多いようです。

また女性の多くはうわさ話が好きであり、ママ友とランチに行くとどうしても他のママ友のうわさや悪口、あるいは家族の自慢話ばかりを聞かされてうんざりしてしまい、これらの対処法に困り、ママ友との付き合いが憂うつになる場合もあるようです。

ママ友なんていらない感じた原因②毎日一緒にいるのは苦痛

例えば時々保育園からの帰りなどに、時間がある時に公園などでちょっと話をするのは楽しくても、ほとんど毎日子供と一緒に家に来られたりするのは、かなり大変ですよね。

さらに平日だけはでなく休日まで一緒に出かけようなどと言われたら、せっかくの休日は家族だけで過ごしたいと考えている方も多いため、やはり苦痛に感じるでしょう。

仲良くしてくれるのはありがたいですが、やはり毎日ママ友と一緒に過ごさなければならないとなると「ママ友なんていらない」と感じるのも無理はないかもしれませんね。

ママ友なんていらない感じた原因③ママ友同士のいじめに巻き込まれる

女性同士が集まると、どうしてもグループができてしまいます。そこには独自のルールがあり、たった一度ママ友のランチの誘いを断っただけで、会ってもあいさつしてくれなくなったり、その後お茶やランチに誘われなくなるなど、ママ友同士のいじめに巻き込まれるケースも少なくありません。

女性同士が集まれば、ママ友の嫉妬やいじめも少なくないため、どのような付き合い方をすべきか考える必要があるでしょう。

ママ友なんていらない感じた原因④家庭のことをあれこれ詮索してくる

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「旦那さんはどこの会社に勤めているの?」「○○ちゃんのお母さんはどこの大学を出ているの?」などと家族のことや自身のことを色々と詮索してくるママ友とは付き合いは、正直疲れるし面倒だと感じてしまいますよね。

こういう場合は受け流せばいい、などと言われてもなかなかそれができず、こんなママ友への対処法が分からず四苦八苦している方もきっと多いのではないかと思われます。

ママ友なんていらない感じた原因⑤電話が長すぎる

保育園のお迎えの際に話をしたばかりのに、夕方や夜など、家事や育児で忙しい時間帯に電話をかけてきて長話をするママ友も、正直言って相手をするのは大変ですよね。

今後の付き合いを考えると一方的に電話を切ることもできず、対処法に苦慮しているという方も実際には多いでしょう。

マ友をバッサリ切るのは難しい

ではなぜマ友をバッサリ切るのは難しいのでしょうか?

一人になりたくない

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いざママ友との付き合いをやめたい、もう面倒だからいらないと考えても、やはりいきなりママ友との関係をバッサリ切るのは難しいと考えている方も多いでしょう。

「そんなに面倒であれば、ママ友との付き合いなんてすぐにやめればいいのに」と考える方もいると思いますが、実はそこには一人になるのが怖いという心理が働いていると思われます。

もし保育園の行事などで、自分だけが仲間はずれにされ孤立してしまったらどうしようなどという不安が付きまとい、たとえ面倒だと感じても無理をしてママ友と一緒にいる方も多いようです。

子供への影響が心配

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また自分が一人になること以上に恐れているのが「自分がママ友の輪から外れて一人になったせいで、子供まで仲間はずれにされたらどうしよう」ということです。

「せっかく子供同士は仲がいいのに、大人のもめ事に子供を巻き込んでしまったらかわいそう」と感じ、自分はママ友なんていらないと感じていても、なかなか誘いを断れないというケースも多く見られます。

 

ママ友に疲れてしまった時の対処法

ママ友に疲れてしまった時の対処法をご紹介します。

ママ友に疲れてしまった時の対処法①あいさつだけはして後は割りきって付き合おう

保育園などに通っている場合は、ママ友と顔を合わせるのは朝と午後の送り迎えの時などが多いですよね。

そんな時には笑顔であいさつをして、万が一あいさつが返ってこなくても気にせずさっとその場を離れましょう。あいさつなどの礼儀だけはきちんとして、無理にママ友と付き合わずに割り切ってしまうことも大切です。

ママ友に疲れてしまった時の対処法②ママ友とは適度な距離感を保とう

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ママ友にうっかり家庭の事実を話してしまったら、いつの間にかみんなに知れ渡っていた、そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

自分の知らない所で噂として広まっていることはよくあることですが、さらに尾ひれがついて根も葉もないことまで伝わっていたら、面倒だし腹が立つこともあるでしょう。

ですから家族のことなどのプライベートなことはママ友とは話さないようにしてください。

天気や学校の話などを話題とした当たり障りのない会話をするなど、ママ友とは適度な距離感保ちましょう。

ママ友に疲れてしまった時の対処法③気の合わないママ友とは無理に付き合わない

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ママ友の中にはさまざまなタイプの人がいて、きっとその中には自分にとって苦手なタイプの人もいるでしょう。

そういう時には、無理にお付き合いをしなくてOKです。「子供が同じクラスだから」というように付き合う人を決めるのではなく、自分の気持ちを最優先させることが大切です。

また自分が苦手だなと感じる相手は、意外と案外相手も同じように感じている場合が多いものです。

ですが無視すれば余計に関係がこじれてしまう可能性が高いため、顔を合わせたら笑顔であいさつしたり、時には世間話をするなどのような関係がベストであると言えるでしょう。

ママ友に疲れてしまった時の対処法④一人で行動する勇気を持つことも必要

ママ友との付き合いは、子育てに関する悩みを相談できたり、学校の情報を教えてもらえたりとメリットも多くあります。

しかしだからといって、いつもママ友のグループで一緒に行動する必要は全くありません。たとえ一人で行動することが多くなったとしても、親が堂々として自信を持ち、毎日を楽しんで暮らしている見せていれば、子供にもおおらかさや強さが自然と身につくものです。

ママ友といつも一緒にいるのはやめて、自分の意志で行動する勇気を持つことも時には必要ですよ。

ママ友とのほどよい距離感を見つけよう

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今回は、ママ友との面倒な人間関係に疲れてしまった時の対処法について詳しく見てきました。

実はママ友との付き合い方に悩んでいる、という方は決して少なくありません。

本当はママ友なんていらないと思いながらも、子供のためにと割り切って無理をして付き合っている方も案外多いようです。

ママ友を作るか作らないかはもちろん人それぞれ自由であり、もし本当に辛いのであれば、ママ友とのきっぱり付き合いを止めてしまうのもひとつの対処法であると言えるでしょう。

もしそんなにすっぱりとは止められないという方は、ママ友とはほどよい距離感を持って付き合うように心がけることが大切です。

自分なりのママ友との上手な距離感を見つけて、子供と一緒に毎日楽しく過ごせるようにしてみてくださいね。

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