社会人でもネイルがしたい!先輩や上司ウケが良いネイルデザイン集

社会人でもネイルは楽しめる!

社会人としてのネイルルールを守っていれば、オフィスでもOKのネイルを楽しめます。ネイルルールとは、「シンプル」「品」「ナチュラル」です。デザインをしなくてもネイルケアできれいにしたり、上品カラーで品を出したりとルールを覚えておけば、ウケのいい社会人ネイルライフを満喫できるのです。

ネイルではなくケアするだけでも印象は変わる!

ジェルネイルが普及する前は、ネイルケアをしてマニキュアを塗るというのがネイルサロンで定番のメニューでした。ジェルが定番となった今では、ネイルケアをする人が少なくなってきています。ですが、指先をきれいに見せるためにネイルケアをすることは、とても重要なポイントとなります。指先の印象を変えるネイルケアとは何か、早速みていきましょう!

甘皮とは?

爪の根本をよく見ると、皮膚と爪の境目の部分に皮があります。この部分を「甘皮」といいます。そしてこの甘皮が伸びて爪の表面に覆うようになっている薄皮部分を「ルースキューティクル」と呼びます。このルースキューティクルのお手入れを怠ると、爪がきれいに見えません。

また、乾燥からささくれになったり爪が伸びにくくなったりします。甘皮部分は、爪の根本を保護するためにあります。自己流でお手入れしてしまうと出血したりや菌が入ってしまうなど、トラブルの原因にもなるので注意が必要です。

ネイルケアとは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

SERENE NAIL 関市(@masami856)がシェアした投稿

甘皮部分から伸びている薄皮、ルースキューティクルを押し上げてカットすることを「ネイルケア」と言います。ルースキューティクルが張り付いていると、ガサガサして見えたりカスが溜まってみえたりするので、どんなにかわいいネイルをしても美しく見えません。ジェルネイル をするときに「ドライケア」というものがついていますが、このドライケアはジェルの持ちを良くするための下処理のことです。きれいな指先にしたい方は、しっかりとネイルサロンでネイルケアをしてもらいましょう。

タイトルとURLをコピーしました