職場に新入社員が入ってきた!新入社員への仕事の教え方と対策

4月は新入社員が職場に配属されて入社しますよね。フレッシュな印象があり、こっちも背筋が伸びる感じがします。しかし、最近ではすぐに辞めてしまう新入社員もいるのだとか。そこで、新入社員への仕事の教え方と対策をご紹介します。

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入社した新入社員の気持ちとは?

思い出してみてください。自分も新入社員の時はありましたよね。

内定をもらって嬉しかった気持ちと、いざ入社するとなったら、「不安」と「緊張」をしていませんでしたか?

いわゆる、入社前ブルーです。

「本当にこの会社に入社して良かったのかな」「もっと雰囲気とか聞いておけばよかった」「職場に馴染めなかったらどうしよう」など、まだ職場にも行ってもないのに、不安なことだけを妄想して気持ちがブルーになってしまいます。

いざ入社しても、学生で味わうことのない職場の雰囲気が初めてで、恐縮していたと思います。

最初に挨拶をする言葉を丸暗記して、忘れずにスラスラ話せるようになっておこう!ということで精一杯です。

仕事をミスなくこなすことができるのか、配属された部門に馴染めるのか、とても不安なのです。

優しい教育担当だといいなと考えることもあります。

そんな新入社員の不安と緊張をほぐしてあげることが一緒に働いていく人達の役割ですね。

暖かい目で見てあげましょう。

新入社員との接し方はどうすればいい?

http://www.ashinari.com/2013/04/21-377957.php?category=6

まずは、人間関係を築いていくことを心掛けましょう。

なぜなら、右も左も分からない状態で、仕事を教えても訳がわかりません。分からないところが分からないといったように。

新入社員とは、最初人間関係を作ることから考えて接します。

お互いどんな人なのか1日2日では、分かりませんよね。友人関係を築くのもそうですし、職場での心を許せる相手も時間をかけて関係性を築いたと思います。

特に、新入社員とは、人間関係ができていない状態で、仕事の指示をされても、モチベーションが下がってしまいますし、分からないことがあっても聞きづらいと思ってしまいます。

そのため、自分がどんな人間なのか、心を開いて話をすることで、仕事の話もすんなりと進むでしょう。

どんな職場でも、優しく迎え入れてあげてコミュニケーションをとることを忘れないでください。そうすれば、自然と関係性ができてきて、仕事も順調に進むこともあります。

学生から社会人になったばかりですから、最初は仕事ができる、できない、気が利く、利かないということよりもコミュニケーションを重視ましょう。

新入社員への仕事の教え方

1.流れを説明してあげる

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まずは、全体的な仕事の流れを説明してあげましょう。

職場の雰囲気やこれから仕事で接する人の人柄を説明してあげるのもOK。

ピンポイントに深く教えてあげることも大切ですが、新入社員はまだなにも分からない状態です。ですので、最初は仕事や職場での決まり事など、全体の流れを把握してもらうことが大切になります。これが、意外と失敗を防ぐことにもつながるのです。

今後、自分がどういう仕事をやっていくのかが分かるだけでも安心できますから。自分の職場や仕事での存在意義も自然と見えてくるでしょう。

まずは、1日の流れから。

そして、1か月の流れ、1年の流れなど大まかでも問題ありません。

OJTがしっかりしている会社もありますが、そうでなければ一からゆっくりと手順を教えてあげてください。

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