JRや東京メトロの1日乗り放題チケットを使って出かけよう!

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JRや東京メトロの1日乗り放題チケットってなに?

JRや東京メトロなど、各鉄道会社が定めた区間が乗り放題になるチケットが販売されています。JRにおいては種類も豊富で、さまざまなエリアのチケットがあるんですよ。『そんなの初めて知った!』なんて方も多いかもしれませんね。

しかし、このチケットをうまく利用したら、楽しく日帰り旅行ができてしまうほどの❝魔法のチケット❞なんですよ♪では、具体的にJRと東京メトロの乗り放題チケットについてご説明しますね。

JR東日本の乗り放題チケットは主に3つ!

https://pixabay.com/ja/

JRで発売されている乗り放題チケットのメインのものを、3つご紹介します。(都内をメインにご紹介しています)

  1. 都区内パス
  2. 東京フリーきっぷ
  3. のんびりホリデーSuicaパス・休日おでかけパス

それぞれ乗り放題の内容が少しずつ違うので、ポイントと、注意点を説明しておきますね。

※他にも種類があるので、気になる方は下記のおトク情報のリンクも参考にしてみてください♪

JR東日本おトクな切符情報

JR東日本の乗り放題チケット①都区内パスの特徴

 

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JR各線の都内にある駅(一部対象外あり)で乗り放題になるフリーパス券。その区間内であればどこで乗降車を何回してもよいというものです。

最近はICカードを使う機会が多いため、1回1回の運賃を気にかけなくなってしまいがち。頻繁に乗り降りを繰り返していると、知らぬ間に運賃がかさんでしまっていませんか?このパスがあったらもう少し安く済むかもしれませんよ!

JR東日本|都区内パス

◆買える場所や注意事項

 

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購入できるのは、フリーエリア内のJRの主要駅の指定席券売機やみどりの窓口などがあります。

自由席であれば普通・快速の両方の乗車可能で、指定席を使用する場合は、別途支払いが必要です。

購入時に使う日程を申請し、その申請した日のみが乗り放題対象になるため、購入さえしたらいつでも利用可能というわけではないので、注意してくださいね。ただし当日購入・当日使用も可能です♪

JR東日本の乗り放題チケット②東京フリーきっぷ

 

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東京フリーきっぷは、先ほどご紹介した都区内パスの進化版です。

利用エリアが広がる上に、都電・東京メトロ・都営地下鉄・都バスと、東京の主要な交通手段が乗り放題で使用できる優れもの。

JRだけではどうしても移動しきれないこともありますが、これ1枚持っていると大半の移動が可能になるわけです。乗り継ぎが多い場合、毎回初乗り運賃を取られて運賃がかさんだりしますが、そんなことは一切心配しなくてよいのは嬉しいですね!

東京フリーきっぷ

◆買える場所や注意事項

https://www.photo-ac.com/

このフリーきっぷは、都営地下鉄と日暮里・舎人ライナーの駅のみでの販売です。

❝JRのきっぷ❞というわけではなく、❝東京都の交通局によるフリーきっぷ❞ですので、購入場所にJRの窓口は含まれていません。

また、都営地下鉄の中でも押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿駅では取り扱いをしていませんので注意してくださいね。こちらも使用日を指定するタイプですが、当日購入・当日利用が可能です。

JR東日本の乗り放題チケット③のんびりホリデーSuicaパス・休日おでかけパス

 

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茨城・千葉県・東京・神奈川・埼玉・栃木・山梨に及ぶ、かなり広域なエリアのJR駅と東京モノレール全線で乗り放題になるパスです。

遠出したい方にとってはかなりお得になる可能性があります!遠出した先で、せっかくだからここでも降りて散策してみよう!あそこも気になってたから行ってみよう!なんて使い方も、運賃を気にしないで気のままに電車移動ができるので、日帰り旅行にももってこいです♪

のんびりホリデーSuicaパス

休日おでかけパス

◆買える場所や注意事項

JR東日本のフリーエリア内の主な駅で購入可能です。注意すべきは、チケットの名前のとおり、❝土日・祝日❞とGWや年末年始、学生の夏休み期間に該当するシーズン(夏季)などのみが使用可能日になっています。夏季以外は原則、平日に使用できません。

また、Suicaパスの方が、ごくわずかだけエリアが狭くなっているので、行きたい先が決まっている方は、どちらが良いのかはしっかり見定めてくださいね。

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