【パーソナルカラー簡単自己診断】自分のタイプを知って服やメイクを楽しもう♪

パーソナルカラーとは何?自己診断は簡単に出来る

パーソナルカラーはその人の外見に合う色のことを言います。

血色が良く見えたり、目が生き生きと見えたりする色のことを似合う色と定義し、色を識別するシステムことがパーソナルカラーです。

肌の色はイエローベース、ブルーベースの2種類に分けることが出来ますし、パーソナルカラーを理解するとオシャレにも活かすことが可能なんです。

イエローベースとは

イエローベースとは黄みがかったような肌の色のこと。温かみがあり、健康的なイメージでシルバーよりゴールドが合う肌であることが特徴です。

イエローベースはイエベとよばれ、日本人に多い肌色です。

日焼けしやすかったり、茶グマになるなどの肌トラブルもある肌。

イエローベースは春(スプリング)タイプと秋(オータム)タイプに分類することが出来ます。

ブルーベースとは

https://pixabay.com/ja/

ブルーベースとは青みがかったような肌の色のこと。クールさがある柔らかい肌色でシルバーが似合う肌であることが特徴です。

ブルーベースはブルべとよばれ、イエローベースと比べるとシャープなイメージがあります。

日焼けすると赤くなって吸収せず、黒くならない特徴の肌。

ブルーベースは夏(サマー)タイプと冬(ウィンター)タイプに分類することが出来ます。

パーソナルカラーを診断すると4つのタイプに分けられる

先ほど紹介したイエローベースとブルーベースはそれぞれ2つ、計4つのタイプに分類することが出来ます。

同じイエローベースやブルーベースでも似合う色が分類によって異なるので、4つのタイプを知り、自分に合う色を学びましょう。

スプリング(イエベ春)

イエローベースの中でも肌のトーンが明るい印象があるスプリングタイプ。瞳の色素が薄かったり、地毛が明るく肌ツヤが良い特徴がある、女性らしいパーソナルカラーです。

スプリングタイプの芸能人では本田翼さんや桐谷美玲さん、佐々木希さんが挙げられます。

ライトグリーンやサーモンオレンジ、イエローやソフトピンクなど柔らかいカラーが似合い、反対にダークで重たいカラーは肌がくすんで見えてしまうので注意が必要です。

ベージュカラーも似合うので職場やフォーマルな場所にも困りません。

アクセサリーを選ぶならゴールドカラーがおすすめです。

サマー(ブルベ夏)

ブルーベースの中でも柔らかいイメージがあるサマータイプ。肌がピンクがかっており、色白ですが血色がよいパーソナルカラーです。

サマータイプの芸能人では広末涼子さんや綾瀬はるかさん、小雪さんが挙げられます。

ピンクやブルーおよびグリーンなどの優しいカラーが似合いますが、ブラウンやグレーなどは似合わないカラーとして言われているため注意。

印象が柔らかくふわふわとした雰囲気のサマータイプはモテる人が多いパーソナルカラーだと言われています。

爽やかな雰囲気を出せるファッションやアクセサリーを身につけましょう。

オータム(イエベ秋)

イエローベースの肌はトーンが暗めでマットな印象を感じるオータムタイプ。健康的な肌色で地毛の色は黒やダークトーンに近いカラーが特徴です。

オータムタイプの芸能人では長谷川潤さん、北川景子さんや米倉涼子さんが挙げられます。

カーキやブラウン、マスタードカラーなどこっくりとしたカラーがピッタリのパーソナルカラーで、正反対カラーのビビッドカラーは顔が浮いてしまうため注意が必要です。

落ち着いた印象を受けるオータムカラーは温かみのあるカラーをチョイスすれば血色が良く見えます。

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