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【アロマ】効果的なアロマオイルの活用法とおすすめアロマをご紹介
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アロマオイルとは


https://www.photo-ac.com/main/detail/221174?title=可憐なカモミール

アロマオイルとは、植物に由来する天然香料や「エッセンシャルオイル」と呼ばれる精油や合成香料を、プロピレングリコールやアルコール、キャリアオイルと言われる植物油や鉱物油などで希釈した製品を表します。

アロマオイルの使い道は、香水や化粧品、食品に添加する香料、ポプリ作り、芳香を楽しむためなどとして使用されます。

エッセンシャルオイル(精油)との違い

精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質である。各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものである。

このように、植物から抽出されたものには、天然純度100%のものだけが「エッセンシャルオイル(精油)」と呼ばれ、何らかの混ぜものが加えられたり、植物の香りに似せて人間の手によって作られたものとは明確に区別されています。

人工的に香り付けされたオイル(フレイグランスオイル、ポプリオイル、アロマオイルなどの名称がつけられています)も、エッセンシャルオイル(精油)と似た形で小さな瓶に入れて販売されているため、混同してしまう場合があるかもしれません。これらは通常、合成香料やアルコールなどが入っていますので、アロマテラピーには使用することはできません。

アロマオイルの効果とは


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アロマオイルには心身に作用する様々な効果・効能があります。今回はそんなアロマオイルのおすすめの活用方法と、初心者の方におすすめしたい定番のアロマオイルを厳選してご紹介していきます。ぜひアロマを活用するための参考にしてみてくださいね。

効果的なアロマオイルの活用法

芳香浴


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アロマオイルを最も手軽に活用できるのが、芳香浴です。芳香浴はしっかりとアロマの香りを感じることができる上に、簡単にできるところがポイントになります。アロマディフューザーやアロマライトなどの専用のものを使って行うのはもちろんのこと、そうした専用のアイテムがなくても、お湯を張ったボウルやカップなどに数滴アロマオイルをたらしたり、ハンカチやタオルなどにしみ込ませたりするだけでも芳香浴は可能です。ぜひ色々なアロマオイルで試してみてください。複数のアロマオイルをブレンドして活用するのも良いでしょう。

芳香浴におすすめのアロマオイル3つ

数あるアロマオイルの中から、何を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。基本的には自分の好きな香りを選ぶのが一番ですが、もし迷ったらこちらがおすすめです。

■ラベンダー
アロマオイルの定番とも言える香りの「ラベンダー」その香りは気持ちを安定させ、元気をくれると言われています。また鎮静効果や殺菌効果もあるそうです。寝る前のリラックスするときに効きそうですね。

■ローズマリー
ラベンダーよりももう少し刺激のある独特な香りが魅力の「ローズマリー」その香りは、心に活力を与え、集中力や記憶力を高めるそうです。勉強中に一息入れたいときなど良さそうですね。

■レモンやオレンジなど柑橘系の香り
爽やかでスッキリした香りが特徴の柑橘系の香り。レモンやオレンジ、ライム、日本のものだとゆずやかぼすのアロマオイルなどもありますね。これらは新陳代謝を高め、心身を浄化する働きがあるそうです。

ルームスプレー


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良い香りのするアロマオイルは、ルームスプレーを作るのにもおすすめです。ルームスプレーとして活用する場合には、好みの香りのアロマオイルはもちろん、殺菌作用や消臭効果のあるアロマオイル(ティーツリーやユーカリなど)をチョイスしても良いですね。

ルームスプレーを作るのに必要なものは、無水エタノールと精製水、スプレー容器です。容器に無水エタノールを入れたらそこにアロマオイルを加えます。それからさらに精製水を加えて、よく振ったら完成です。自作したアロマのルームスプレーは、約1~2カ月ほどで使い切るようにしてください。

手作り芳香剤


http://girlydrop.com/beauty/1250

アロマオイルを使って、自分だけの芳香剤やコロンなどを自作するのも楽しいですよ。色々なブレンドを試せるのも、アロマクラフトの醍醐味であると言えます。芳香剤やコロンなどを作るときには、アロマオイル・無水エタノール・精製水を使用します。作り方としては、先にご紹介したルームスプレーと同様です。こちらも1~2カ月を目安に使い切るようにしてください。

アロマバス


http://girlydrop.com/landscape/3934

アロマバスもとても手軽にできるおすすめの活用方法です。アロマバスの作り方は、お湯を張ったバスタブにお好みのアロマオイルを数滴たらして、よくかき混ぜるだけです。お肌が敏感な方は、アロマオイルの量をごく少量からはじめると安心ですよ。アロマバスには特に、身体をあたためたり発汗を促したりする作用のあるアロマオイルを活用すると良いでしょう。

アロマバスにおすすめのアロマオイル

■心を落ち着けてリラックスしたい

鎮静効果があり、気分を落ち着けてくれるアロマオイルがおすすめです。
・ラベンダー
・フランキンセンス
・イランイラン

■ぐっすりと眠りたい

安眠効果のある香りを使ってゆっくりお風呂に入ってみましょう。
・ラベンダー
・マジョラム
・マンダリン

■リフレッシュしたい

気持ちを前向きにするさわやかな香りが、入浴中のアロマオイルにぴったりです。
・オレンジ・スイート
・ローズマリー
・サイプレス

■更年期などホルモンバランスが気になる

婦人科系の病気やホルモンバランスの乱れから体調が気になるときには、女性ホルモンに似た働きをする香りを使ってみましょう。
・クラリセージ
・ゼラニウム
・イランイラン
・ローズ

■デトックスしたい

体内に溜まった余分な水分や老廃物を排出し、静脈やリンパの流れを良くしてくれるアロマオイルで、入浴中にたくさん汗をかきましょう。
・ジュニパー
・サイプレス

マッサージ用オイル


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むくみを解消させる効果や血行を促進させる効果のあるアロマオイルは、マッサージオイルに活用させることができます。マッサージ用オイルの作り方は簡単で、ホホバオイルやオリーブオイル、アーモンドオイルなどのキャリアオイルとアロマオイルを混ぜるだけ。とても簡単に作ることができるので、アロマクラフト初心者の方にもおすすめできます。

初心者にもおすすめ!活用しやすいアロマオイル


http://girlydrop.com/beauty/1345

数あるアロマオイルの中から、一体どれを選んだらいいのか悩んでしまう方も多いですよね。あれもこれもとオイルの匂いを嗅いで試しているうちに、自分が本当に好きな香りがわからなくなってしまったり。

まずはこれからご紹介するおなじみの香りを持つオイルを使ってみましょう。アロマオイルの香りに慣れてきたら、少しずつ深みのある香りにも挑戦してみてくださいね。

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