【結婚したい年上彼女は必見】年下彼氏が結婚を決意するタイミング

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年下彼氏に結婚の話をするのは気が引ける?

年上彼女が、なかなか年下男性に結婚の話を切り出せない理由は、主に2つ挙げられます。

1つは、相手が年下だからこそ、男らしく人生の一大決心をして欲しいという願望。これまでリードすることが多かったり、年下彼氏を甘えさせてきた女性は、こういった願望が育ちやすくもあります。普段が頼りないからこそ、決める時は決めて欲しい…そんな心理から自分から言い出すことが出来ません。

2つに、これは年上である以上付きまとう“引け目”。自分が年上であるというだけで、将来を見た時の心配事は尽きませんよね。それこそ、いつ年下彼氏の気持ちが若い子に向いてしまうのでは…という不安もつきまといます。常識を重んじる女性に多く見られる心理で、結婚という将来の話を持ち出すことによって、彼氏の人生まで台無しにしてしまう気持ちにさえなります。

【体験談】年上彼女と結婚した男性の本音

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それでは、年上彼女と年下彼氏が結婚すると、どうなってしまうのか…気になりますよね。恋人から夫婦へと変わったあと、不安や心配がどんどん大きくなったり、思いのほか心配事は少なかったり…人それぞれでしょう。

結婚は一人でするものではありませんから、年下彼氏の本音も大切。結婚を意識している女性は、実際に年上彼女と結婚した、年下彼氏の本音をのぞいて参考にしてみましょう。

【体験談】年上彼女と結婚した男性の本音①干渉されないから窮屈じゃない

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「結婚してからも、付き合ってたころと何一つ変わらない。生活の場が一つになって、気持ち的に窮屈になるかと思ったけど、そうでもない」(会社員・29歳)

「もともと干渉と詮索をしない女性ではあったけど、結婚したあともそれは維持。干渉し過ぎないけど、大事なところでは相談相手になってくれる、結婚してよかった」(飲食業・32歳)

結婚することで、生活の場は一つになります。帰る場所も寛ぐ場所も全てが同じ。だからこそ、窮屈な思いをすることも心配するのでしょう。年上女性と結婚する年下男性は、家に帰って窮屈な思いをすることは、少ないようですよ。

【体験談】年上彼女と結婚した男性の本音②早く家に帰る癖がついた

「一人暮らしが寂しいっていうのもあったけど、結婚したら早く家に帰る癖がついた。自分が唯一甘えられる人が、家で待ってるのは素直に嬉しい」(会社員・31歳)

「お互いに働いている身だから、仕事が終わったら寄り道しないで帰るようにしている。口うるさく言われないことで、余計に早く帰る気にさせるのかも?」(美容師・26歳)

結婚してから、遊び歩かずまっすぐ帰るという男性は、きっとしっかりものの年上女房の影響かも知れませんね。家を快適にしてくれている、お互いが過ごしやすい関係を保っている…などのことが出来ていれば、男性も「家に帰ろう」と素直に思えるようです。

【体験談】年上彼女と結婚した男性の本音③ちょっとした威圧感はある

「付き合っていることは、しっかりしていて、お姉さんみたいだたと思ってたけど…結婚してみたら、そのうち口うるさいお母さん状態になってしまった…」(会社員・28歳)

「年の差は気にしていなかったのに、目に見えて老けを感じたらしい妻が、日に日に強くなっていく。昔はなかった威圧感まで出るようになって、ちょっと怖いと思う時もある」(技工士・32歳)

女性が若さを保つことは難しく、美しさを損なわない努力をしてみても、どうしてもある瞬間で老けを感じてしまうもの。結婚している中でも当然その瞬間はあるわけで、その現実に苦しむ妻が、イライラしてしまうと威圧感も増します。夫婦なのですから、そんな妻を見ると、年下夫は悲しくなってしまうようですね。

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