【コロナ禍】外出できない今だからこその有意義な時間の使い方

家族単位で普段出来ない話をしよう

両親ともに仕事を持つというご家庭も増えている中、親御さんが帰宅してもお子さんは塾へ行くなど家族揃っての時間も減っているのが現状ですね。夕飯に家族全員が顔を合わせると言う機会も減っていると聞きます。

塾や習いごともお休みになっている現状は残念ですが、そんな今だからこそ、ゆっくり話す時間も生まれています。

このチャンスを活かさないのは、もったいないですよね?

これまでじっくり話す機会に恵まれなかったため、今更どんなことをきっかけに深い会話を始めていいかわからないという戸惑いのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ということで、参考にしていただきたい事例を挙げてみます。

外出制限が始まったフランスに暮らすシングルファーザー辻仁成さんの生活

https://pixabay.com/ja/

外出制限が始まったフランスに息子さんと二人で暮らすシングルファーザー辻仁成さんの生活が紹介されているサイトをご紹介します。

滞仏日記「さんちゃん、さんちゃん、さんちゃーーーん。やっと会えたね~」
作家 辻仁成主宰~海外で暮らす日本人から学ぶ、ライフスタイルマガジン

意見をしっかり持っている息子さんと、そうした主張を真正面から受け止め、自立した人同士の親子が会話する様子は、会話が減っていたり、何となくわかってくれているだろう…。といったコミュニケーションをしがちな私たちに、様々なことを気づかせてくれます。

日本で暮らしている私たちとは少し違う目線で今を見ていることも、参考になるはずです。

マスク不足の話から日本の食料自給率について話し合う

友人の家では、今回のマスク不足の一因が、マスクの製造を中国に頼っていたからという話題をきっかけに、マスクを食料に置き換えたらどんなことが待っているのか?話し合い、日本の食料自給率について勉強したそうです。

その結果、日本の食料自給率の低さに気づいたお子さんから、ベランダのプランターでできる家庭菜園や野菜の水栽培をしようという提案が出たそうで、ささやかながら野菜作りを始めたと言っていました。

ということで、畑がなくてもできる家庭菜園をご紹介します。

・プランターで育てられる野菜

水菜

種まき 3~4月と9月~10月

収穫  4~6月 10月~1月

春と秋2回栽培できる。

涼しい気候と場所を好む。

アブラナ科植物で、虫がつきやすい。

種まき直後から防虫ネットをしておくことをおすすめします。

・水栽培で育てられる野菜

ブリッコリースプラウト・豆苗

育てる容器はいちごのパックの再利用などなんでもいいです。

用意した容器に、食器用スポンジやメラミンスポンジ・重ね厚みをだしたキッチンペーパーなど水をたっぷり含ませることができるものを敷き、種をまきます。ホームセンターなどに行くと四角いボールに四角いざるを重ねたような水栽培専用の容器も売っていますが、そうしたものがなくても始められます。

豆苗の場合は、種からでなく買ってきた豆苗の下の部分を切り落とし、水につけておけばぐんぐんと育ち、食べられるようになるのでとても簡単です。

・たくさんできる豆苗でアレンジレシピ

豆苗研究会

【絶品&お手軽レシピを厳選】豆苗レシピ|食々研究室 - 豆苗研究会 - 村上農園
豆苗を知り尽くした村上農園の社員が自信を持ってオススメする、絶品・お手頃な豆苗レシピを主菜、副菜、サラダ、スープなど、料理のジャンル別に紹介。調理のコツや効果アップの食べ合わせなど、知って役立つ調理の知恵も公開しています。

メイン・サラダ・ごはん・鍋物・おつまみ・汁もの・デザート・スムージーと、たくさんのレシピがカテゴリーに分かれて載っているので、とても参考になります。

普段の日ならできない、手の込んだ料理を子供と一緒に作る

家庭菜園のところで少しご紹介しましたが、休校になっているお子さんと、普段忙しくしているときには作れない、手の込んだ料理を一緒につくるのもおすすめです。

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