美髪のポイントはヘアミルク!おすすめの使い方と市販品3選

皆さんはご自宅で髪の毛のケアはされていますか?サロンでトリートメントやスパなどのスペシャルケアをする方は多いと思うのですが、日ごろのシャンプーやコンディショナーにプラスしてヘアミルクを使うと、簡単なホームケアでツヤツヤの髪をキープすることができるんです!そんなヘアミルクの便利な使い方や、おすすめの商品をご紹介します♪

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ヘアミルクを使うとどんな効果があるの?

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お風呂上りのドライヤーをかける前に使うヘアミルクは、ダメージを受けた髪の補修や指通りを良くする効果を得るために使われることが多いアイテムです。シャンプーの後に使うコンディショナーと働きは似ていますが、洗い流さないので髪の毛に定着して浸透しやすく、より効果を発揮しやすくなっています。

また洗い流さないトリートメントの中でもオイルやクリームなどより水分が多く含まれているため保湿効果が高く、乾燥で広がりがちな髪質の方にも使いやすいトリートメントとなっています。

最近では日中のスタイリング剤としても兼用できるアイテムなどもあります。オイルやワックスに比べるとヘアミルクは質感が軽いので、スタイリング剤でペタッとなりがちな毛量が少な目の方や毛が細い方にはヘアミルクがおすすめです。

ただしすべてのヘアミルクがスタイリング剤としても使えるわけではないので、購入時に成分表示を見て確認してみましょう。

ヘアミルクのおすすめの使い方

塗るタイミングはいつ?

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ヘアミルクを使うタイミングとして、最も適しているのは入浴後の濡れた髪をタオルドライした後になります。水分があまりにも残りすぎていると、ヘアミルクの成分が髪の毛の内部まで浸透しにくくなってしまうので、できる限りタオルでしっかりと水気を取ってから使いましょう。

また、ドライヤーの後ではなく前に使うことで、キューティクルが開いた状態に浸透していくので、より効果を発揮しやすくなります。

なお、スタイリング剤として使用する場合は乾いた状態からでも構いませんが、トリートメント効果はあまり期待できないかもしれません。

パーマをかけている場合には、ヘアミルクを使って水分を含ませることによって動きが出しやすくなり、スタイリングしながらケアもできるため、ワックスやムースなどを使うよりもヘアミルクを使うのがおすすめです。

使う量はどれくらい?

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最適な使用量は製品によって異なりますので、パッケージを確認して髪の長さに合った量を手に取ります。そして塗布する順序は毛先から中間を中心になじませながらつけていき、残った少量をパサつきやダメージが特に気になる部分に重ねてつけていきます。

頭皮や根本部分からつけてしまうとベタっとなりやすくなってしまうほか、肝心の毛先にまでヘアミルクが行きわたらないこともあるので、必ず毛先から徐々につけていきましょう。

また、ヘアミルクを塗った後の仕上げにブラッシングをすると、全体にまんべんなくヘアミルクを広げることができるので、丁寧にケアしたいという方にはブラシの併用もおすすめです。

ドライヤー前にブラッシングをすることで乾きも早くなりますし、ヘアミルクが部分的に多くつきすぎてしまっている場合も全体に広げることができます。

塗った後の仕上げも大切に!

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その後はきちんとドライヤーで乾かすことも重要です。せっかくつけたトリートメントも髪が濡れたままでは本領発揮できません。ドライヤーの熱によってより効果が上がるタイプのヘアミルクもありますので、自然乾燥も避けた方が良いです。

ドライヤーで乾かした後にもまだパサつきや広がりが気になる場合は、追加で少量のヘアミルクを塗布するとよりしっとり感やまとまり感を出すことができますが、つけすぎるとベタついて清潔感を失ってしまうこともありますので、量には気を付けて使用してください。

これらの最適な使用方法でヘアミルクの効果を最大限に活かしましょう!

市販されているヘアミルクのおすすめ3選

ドラッグストアやバラエティショップのほかオンラインショップなどでも簡単に購入できる市販のヘアミルクの中から、おすすめの商品を3つご紹介していきます。

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