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結婚式にぴったりのお呼ばれメイク♡ポイントを抑えて映えるワタシに
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お呼ばれメイクにかかせないポイント

まず最初に、これだけは欠かせないお呼ばれメイクのポイントを紹介していきます。

普段メイクをしない方も、メイクが大好きな方もお呼ばれメイクの基礎を学びましょう。

下地はしっかり仕込みメイク崩れ対策を

PexelsのDidsによる写真

結婚式などのお呼ばれの日は出来るだけメイク直しの回数を減らしたいものです。メイク崩れを抑えるためにもベースメイクをしっかりと仕込みましょう。

ファンデーションとの密着性を高める効果がある化粧下地や、くまやくすみをカバーしてくれるコントロールカラーをおいてからファンデーションを重ねることがポイントです。

また、ファンデーションの厚塗りは化粧崩れの原因に。ムラなく均一に伸ばし、最後にコンシーラーで気になるシミやニキビ跡を消して肌になじませます。

フェイスパウダーをのせるのはファンデーションが顔になじんだら♪目安としてファンデーションをのせて7分経つ頃にフェイスパウダーを行うことがおすすめです。

フェイスパウダーをのせるだけで顔に透明感をプラスすることが出来ますし、メイク崩れ防止の仕上げ作業に♪

前髪の生え際やこめかみあたりにもフェイスパウダーをのせれば、汗による崩れや髪のべたつきも防ぐことが出来ますよ!

濃いメイクより”バランス”メイク

https://pixabay.com/ja/

お呼ばれの席は華やかだから私も濃いメイクを。意識は素敵だけどそれはNG。

お呼ばれメイクはバランスが大事です。

つけまつげやボリュームマスカラで目元をパッチリさせるなら、チークやリップは控えめに。リップを目立たせたいならアイシャドウは薄めになど、バランスを考えてメイクをしていきましょう。

ほんのり眉やリップ、チークなどはナチュラルにしやすいので鏡を見ながらどこのパーツとバランスを取っていくのかを考えることが大切です。

https://pixabay.com/

華やかなお呼ばれメイクで赤リップを使用したいのであれば、他のパーツはとことん自然に仕上げていくことをおすすめします。赤リップはとても目立つカラーなので目元はベージュ系にカラーを落ち着かせましょう。

ベージュメイクは厚塗りせず、薄めにふわっとのせることがポイント。ベースもツヤ肌を意識して整えると赤リップが映えますよ♪

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お呼ばれメイクを解説!華やかさをプラスするには

続いては、お呼ばれメイクにぴったりの華やかなコスメを紹介していきます。

普段のメイクとは少し異なるメイクに挑戦してみましょう!

普段より煌びやかなアイシャドウ

 

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ベージュやブラウンを使う方も、お呼ばれメイクではいつもより明るめのラメやパールが入ったシャドウを使ってみましょう。

アイシャドウベースを使用すれば、飛びがちなラメも密着度アップ♪崩れ防止メイクにも一役買ってくれます。

アイシャドウベースとラメ・パールで華やかな目元に。

アイブロウでお顔をはっきり

 

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お顔をはっきりとさせるのはアイブロウで眉毛をしっかり書きましょう。

眉毛のメイクをしないとぼやけた印象を受けます。ペンシルでしっかりと輪郭を書いて、パウダーではふわっと整えましょう。

髪色に合わせてアイブロウカラーをするのも忘れずに。

引き算メイクでチークはほんのり

 

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目元や口元を華やかにするのであれば、チークはほんのりと薄くのせましょう。

チークは大きく分けて2種類あります。

まずパウダーチーク。

軽くふわっと血色の良い頬に仕上げることが出来ます。パールが入ったチークもありますので、お呼ばれメイク用に準備しても良いでしょう。

続いてはクリームチーク。

じゅわっとオフェロな頬になることが特徴です。パウダーチークと比べて自然なコスメなので、ナチュラル派な方におすすめです。

パウダーチークをつける時は指でポンポンとつけていきましょう。こすりながらつけるとベースメイクがよれてしまうので注意が必要です。

ティントリップはお呼ばれにぴったり

 

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披露宴ではお食事をしますので、ティントリップがおすすめです。

ティントリップとは色素に染料が含まれており、色落ちしにくいリップのこと。ティントリップはパサつく!と感じる方はリップクリームやグロスをつけてプルプルな唇を演出しましょう。

リップケアも出来るグロスを商品として題しているコスメブランドもあるため、チェック!

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ドレスのカラーに合わせてメイクをチェンジ

お呼ばれメイクで華やかなカラーをプラスするのであれば、ドレスと合わせてみてはいかがでしょうか。

ドレスによってカラーを変えるのもオシャレです。

ネイビードレスにはピンクをのせて

 

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シックなネイビードレスには青みピンクをプラスするとメイクが映えます。

ネイビーのようなダークカラーのドレスに、メイクもブラウンやグレーなどのカラーを合わせてしまうと全体的に暗い印象に。

メイクをする際も普段メイクより気持ち派手めにカラーを加えてみましょう。

ただ引き算は大切。

青みカラーをリップにプラスするのであれば、アイメイクは抑えめにするのがベター。

ベージュドレスにはレッドをチョイス

大人なベージュドレスなら華やかな赤いカラーをプラスしましょう。

アイメイクに赤いカラーを入れるなら、赤みが入ったブラウンを。ベージュとブラウンは同系色なのでバランスが取れます。

ぼやっとした印象にならないように、ブラウンのアイライナーでしっかりとラインを引くこともポイントです。

目元をくっきりとしたメイクになるように意識しましょう。

ピンクドレスにはベージュでバランスを

 

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可愛くてお呼ばれにぴったりのピンクドレス。合わせるには落ち着いたカラーのベージュを取り入れましょう。

ピンクのドレスにピンクのメイクでも可愛い雰囲気になりますが、オシャレはバランス。

より落ち着いた雰囲気で参加するにはベージュやブラウンのアイシャドウを合わせて優しい目元に仕上げましょう。

チークはピンクのドレスに合わせてピンクをほんのりとのせます。

リップもベージュでヌーディなメイクに仕上げれば大人なお呼ばれメイクになりますよ♪

お呼ばれメイクのマナー

お呼ばれメイクのポイントやドレスの合わせ方などを紹介しましたが、結婚式は厳粛な場。そのためメイクもマナーをわきまえて臨みましょう。

最低限必要なマナーを紹介していきます。

メイク直しは極力避けて

 

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挙式では泣いたり、食事をしたりとメイクが崩れる場面がいくつかあります。お化粧室でメイクを直したくなる気持ちもわかりますが、できるだけ少ない回数で抑えましょう。

しかし、結婚式や挙式に長い時間参加するのであればメイクの状態も気になりますよね。

そこで、パウダーファンデーションや綿棒、ティッシュを準備しておくのがおすすめ。

テカリが気になる所をティッシュでおさえてパウダーファンデーションをのせ、綿棒でアイメイクを直しましょう。

時間があればリップも綺麗に塗り直しましょうね。

泣いても大丈夫!ウォータープルーフをオン

https://pixabay.com/

結婚式や挙式は感動的な場面が沢山あります。泣いてしまうのは仕方のないことだけどパンダ目はみっともないですよね。

そのため、泣いても落ちないマスカラであるウォータープルーフを使用しましょう。涙だけではなく、汗にも強いウォータープルーフは夏場にも大活躍です。

オイルインのウォータープルーフマスカラであればパサつきも防げます。

自然に、しかし華やかな目元になるようにお呼ばれメイクではウォータープルーフを選びましょう。

お呼ばれメイクをして”ワタシ”も楽しむ♪

https://pixabay.com/ja/

大切な結婚式・挙式に試したいメイクについて紹介していきました。お呼ばれメイクは普段より華やかなカラーや煌びやかなコスメを使用してみることをおすすめします。

ただし、濃すぎるメイクはNG。バランスを考えてメイクをしていくことが大人のたしなみですよ。

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