美容に良いスープには嬉しい効果がたくさん!脂肪燃焼や美肌に美容スープ♪

美容に良い食材といえば、栄養たっぷりの野菜やタンパク質ですが、毎日一定量を摂り続けるのはたいへんですよね。特に、生野菜を300g摂るのは至難の業です。ですが、美容によい野菜は積極的に摂りたいと思う方におすすめなのが、美容に良い野菜スープです。実は、この野菜スープには、ダイエット効果や美肌効果など美容に嬉しい効果がたくさんあるんです。今回は、野菜スープの嬉しい効果をご紹介します。

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毎日野菜スープばかりだと飽きてしまうでしょう。ダイエット目的ならば、一週間置き換えダイエットを行ってみたり、日によって効果の違う野菜スープを作って、アレンジしてみるのもおすすめでしょう。

置き換えにしなくても、お食事の献立に豚汁をプラスしたり、洋食の日にはブロッコリーポタージュなど、野菜スープが身体に良いと知識を得たので、ぜひ食生活に取り入れてほしいです。

忙しいひとには、野菜を切って冷凍保存しておくのをおすすめです。2週間ほどは、冷凍しても大丈夫なので、小分けにして保存しておくと良いでしょう。

キャベツなら1玉、ニンジンも袋で買った方が安くなる場合も多いですよね。そうした場合は、一口大にカットして保存用袋に入れて冷凍保存しましょう。

「疲労回復のキャベツ」は、生のままでも保存可能です。さっと茹でると量が減って保存しやすくなります。「ニンジン」は、薄く切ったり、細長く切ったりして小さくカットしてから生のまま冷凍保存します。大きいままだと食感が悪くなるので注意が必要です。「ピーマン」は、使いやすい大きさに切って、生のまま冷凍保存できます。「血液さらさらタマネギ」は大きめのみじん切りか厚めの千切りにして冷凍保存します。

続いて、美容には欠かせない野菜たちです。「食物繊維がたっぷりのセロリ」は葉を取り除き好きな大きさに切ってから冷凍保存します。「リコピン作用豊富のトマト」は皮をむかず丸ごとがポイントです。解凍すると皮が簡単にむけるようになります。「ナス」は切ってから水にさらし、キッチンペーパーなどで水を拭いてから保存します。また焼いて皮を向いて保存する方法もあります。「食物繊維とビタミン2つの栄養素を持つカボチャ」は、好きな大きさに切って生のまま冷凍保存します。「ビタミンC豊富なブロッコリー」は、30秒くらいさっと茹で、水気をしっかりとって冷凍保存します。「ローカロリーのキノコ類」は、石づきを取って小さく切り冷凍保存します。

このように保存しておくと疲れて帰ってきた夜でも簡単にスープを作れてとっても便利です。お試ししてみてください。

飽きずにスープ生活を続けるための一工夫

スープは美容やダイエット、健康に効果的なだけではなく、切って煮るだけで良いので料理が簡単なのも嬉しいところですよね。
また、それだけではなく野菜スープは作り置きをするのにもとても適しているんです。
作り置きをすることで、料理の手間が省けて楽になるだけではなく、ダイエットが継続しやすくなるのではないでしょうか♪
しかし、作り置きしてたくさんスープを作った場合、毎日同じものを食べていると味に飽きてしまう・・・なんてこともあるかもしれないですね。
そんな方のために飽きずにスープ生活を続けるために味や具材のアレンジがしやすいスープの種類とそのアレンジ方法を紹介します♪

まずは野菜を中心に、シンプルなスープを

たくさん作り置きして料理の手間を楽に、そしてダイエットを継続しやすくするために、まずはシンプルな味のスープを作るのがおすすめです。
味付けはコンソメや和風だしだけをベースにして、あとは野菜のうまみに任せてあまり味付けに手は加えないでおきましょう。
スープ生活初日にぴったりの優しい味のスープが出来上がるでしょう。
入れる具材は味が染みやすかったり、型が崩れても美味しさが増すトマトやキャベツ、ニンジンやタマネギをたっぷり入れるのがおすすめです。


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追加するのにおすすめの具材

はじめに作ったシンプルなスープの具材が減ってきた頃には、少しアクセントのある具材が欲しくなるかもしれませんね。
そんな時におすすめなのは野菜とはちょっと違う食感が味わえるもの、大豆や枝豆などの豆類、スナック豆を皮ごと入れるのもおすすめです。
野菜のうまみがより染みて野菜がくったりしてきた頃に、良いアクセントになること間違いなしです♪
もしお肉を入れたいという方は、お肉の中でも低カロリーな鶏のササミがおすすめです。


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ベースの味を変えるには?

そろそろ味に飽きてきた・・・という頃には、ベースの味をおもいっきり変えてみましょう。コンソメベースのスープの場合は、牛乳や豆乳を加えてクリームベースにしてみたり、カレーパウダーを少し入れてみたり、トマトペーストを加えて煮込むとミネストローネ風にアレンジすることもできます。
だしを使ったスープなど和風ベースのスープの場合は、味噌を入れて具材を足すと具沢山のお味噌汁に大変身♪
野菜にしっかり味が染みたスープは少し何かを足すだけでコクのあるスープになるでしょう。

最後は一気に雰囲気を変えて、ポタージュに♪

最後には具材もそのままフードプロセッサーにかけて牛乳や豆乳で伸ばして、ポタージュにするととても美味しくいただくことができます。
最後に粗挽きの故障やそのポタージュに合いそうなハーブを一振り、それだけで味自体は変わらなくても、食べ方が変わるだけで雰囲気が一気に変わります♪

最後の最後まで飽きずに楽しめるのが野菜スープの魅力ですね♪


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番外編:スープが大変身♪

ダイエット向きではないですが、番外編として他のアレンジ方法も紹介させていただきます。
具材が少なく、スープのがたくさん余ってしまった!という時には、最後のスープにパスタを入れてスープパスタにしてもとても美味しくいただくことができます。
他にも、お米とチーズを入れてリゾットにするとスープだったことを忘れてしまうくらいに新しい料理に、簡単に大変身をさせることができます。
また和風のスープであれば最後にうどんの麺やラーメンの麺を入れても野菜のうまみたっぷりのあっさりしたうどん、ラーメンを楽しむことができます。
パスタやお米はちょっと・・・という方には、くずきりや春雨などの低カロリーな麺類を入れるのもおすすめです♪

野菜スープを作り置きするための一工夫

作り置きしようと思ってたくさん作ったけれど思ったより多くなってしまった・・・今日も明日も食べようと思っていたけれど急な外食の予定が・・・!
作り置きをしてもそんないろんな理由でストレスに感じてしまったり、こんなに長く作り置きしておいて大丈夫かな?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

季節や入っている具材にもよりますが、きちんと保存すれば基本的には4〜5日はもつと言われています。
鮮度を保つだけではなく、味もしっかり美味しさを保つための、野菜スープの保存方法を紹介します。


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保存方法①冷凍保存

夏場やできるだけ長く保存したいという方はおもいきって作ったスープは冷凍してしまいましょう。
冷凍すると美味しさが半減してしまいそう、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが少しの工夫でそれは防ぐことができます。
冷凍保存することが決まっている時はスープの味付けを少し薄めに作っておきましょう。また最後の味の調整の時に使用する塩胡椒などは入れず、食べる時にお好みで足してみるようにしてください。
食べる前に解凍して少し火にかけ、そこでコンソメを足したり、塩胡椒などで味を調整するようにしてください。
冷凍していたとはわからないだけではなくその時その時の気分に合わせて味付けを調整することができます♪


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保存方法②冷蔵保存

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