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将来に向けて貯金を増やしたい!お金を増やすための運用方法とは?
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貯金に余裕があるのなら資産運用して増やしましょう

せっかくの貯金、口座に眠らせておくのはもったいない!

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将来が不安で毎月の貯金を頑張っているけれど、ここ数年の超低金利で全然増えない…。むしろ振込や、緊急のATM利用による手数料でマイナスになってしまったり。

更には最近、大手メガバンクが口座維持手数料を検討しているというニュースも流れ、これからどうなっちゃうのか不安。あるいは、毎日節約を頑張って、貯金するように努力はしているけれど、もうちょっと効果的に資産を増やせないかなあ、と考えている方も多いのではないでしょうか。

働き始めて10年以上経つ方であれば、それなりにまとまった額の貯金が貯まっているかもしれません。投資や運用に興味はあるけれど、やはり資産が減ってしまうというリスクが怖くてなかなか手を出せない…。かといって貯金だけでは、この先ちょっと不安…。

ビットコインやFXなど、なんだかよくわからないし、破産したとか怖い話がやたら多くて、何から手を出したらいいのか分からない!

そんな悩める皆さんのために、低リスクかつ、手軽に始められる資産運用について調べてみました!

資産運用するには最低いくら必要?

株はやっぱりちょっとハードルが高い…

そもそも資産運用って、かなりまとまったお金がないと始められないんじゃないの?いくらそこそこ貯まってきたとはいえ、私なんかの貯金じゃまだとてもとても無理…。なんて思って結局資産運用に手が出せず、そのまま貯金を普通口座に眠らせたままになっている方も多いのでは?

確かにたとえば株式投資に関して言うと、ミニ株などを除いて、たいていの場合ミニマムの購入単位が決まっているため、数十万円などそれなりにまとまった額の資金が必要。

もちろん手持ちの資産をすべて一つの株式に投資するなんて、リスクヘッジの観点からも絶対に避けるべきですから、そうなると今手元にある貯金の何割かだけを株式購入に当てて残りは現金として保持…

あるいは、複数の株式を購入してバランスを取っていくのがベスト…

となってきますので、やはり資金面で相当ハードルが高くなってくるのは確か。

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株式投資だけが資産運用じゃない!

ましてや、星の数ほどある株式のいったいどれを買うべきなのか、チャートの見方やマーケット情報の探し方などを含めて、テキストを買ったり勉強会に出てみたりと、まずは株のお勉強から始めないとなりません。そうなっては、資産運用を始めれるのは一体いつになることやら?となってしまいますよね。

また、株主優待も気になるけど、それだけを基準に買ってしまって大丈夫?と不安な方も多いでしょう。いくらステキな優待が受けられたからと言って、肝心の株価が下がってしまっては本末転倒。それに、毎日変動する株価に一喜一憂するのもちょっと気が重たいですよね。

大丈夫です。今はなんと、月々500円や1000円から始められるお手頃な資産運用の方法があるんです!

すこしでも金利の高い預金口座の見つけ方から、一歩進んで積極的に資産を増やす運用方法を見て行きたいと思います。

リスクが高すぎるものはNG!おすすめの資産運用方法

ベーシックな方法から、その手があったか!の裏技まで

爪に火を点す思いで頑張って貯めた貯金。私の大事な貯金、1円たりとも無駄にしたくない!リスクは避けて、でも確実に資産を増やしたい!

そんな方におすすめな資産運用の方法をいくつかご紹介していきたいと思います。

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ネット銀行のおトクな金利キャンペーンを逃さないで!

まず、やはり一番リスクが少ないのはなんといっても貯金で金利を増やすこと。貯金はなんとなく全部、普通預金に入れっぱなし、という方も多いでしょう。

リスクを抑えて貯金のまま、でも少しでも資産を増やしたいというのであれば、ネット銀行の定期預金キャンペーンを細かくチェックすると、メガバンクの普通預金よりもだいぶおトクな金利が見つかるはず。

例を挙げるなら、現在、大手メガバンクの普通預金金利は0.001%という、限りなくゼロに近い数字…。たとえ100万円を1年間預けても、もらえるのはたった10円ぽっち…。やっぱり金利で貯金を増やすなんて、今のご時世じゃ無理なのかな、と思ってしまいますが、あきらめるのはまだ早い!

例えば香川銀行のセルフうどん支店の「超金利トッピング定期預金」なら、10万円以上100万円まで、期間は1年間という制約はあるものの、なんと金利は0.28%!!大手メガバンクのなんと280倍というインパクト!

それでも正直、かつてのバブルの頃のような金利には程遠い数字ではありますが、一言で貯金といっても、やはり雲泥の差があることがよくわかりますよね。

ねらい目はボーナスが出る夏と冬。こまめにネット情報をチェックすることが大事です。

また、ネット銀行は口座開設が比較的簡単にできるのもメリット。書類を取り寄せて記入して郵送して…と、わざわざ店舗へ出かけたりしなくていいのは便利ですよね。

中には、こういったキャンペーンを常にチェックして、満期がくるごとに新しい口座を開設して資産を移す…といったことを地道に行っている人も、実はかなりいるんです。

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多少のリスクを取れるなら、おすすめなのは、積立投信!

投資信託って、聞いたことはあるけれどなんだかイマイチ分からないという方も多いのではないでしょうか。貯金するだけでは物足りない、可能な限りリスクは抑えつつ、もう少し積極的に資産を増やしたい、という方には、この投資信託が最もおすすめなんです。

投資信託は一言でいうと、一般の投資家からお金を集めて、投資の専門家が株や債券などに投資、運用するというものです。その内容や組み合わせによって、ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンなど、様々な種類の投資信託が生まれるという訳ですね。

もちろんプロが運用するのでその分のコスト(信託報酬)がかかりますが、少しでもコストを抑えたいのであれば、銀行や証券会社の窓口で買うのではなく、ネット上で販売手数料のかからないノーロード投資信託を選ぶのが正解。

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また、もちろん投資信託は貯金とは違い、元本が減ってしまうリスクはありますが、それを極力抑えるのであれば、毎月決まった日に、あらかじめ決めた一定額を自動的に購入する「ドルコスト平均法」がおすすめ。

相場の上げ下げに判断を左右されず、長期的視野に立ち、たたひたすら、淡々と一定額で買い続けるというアプローチです。長い目で見た時に、この手法が一番成果を上げることがいくつものリサーチから明らかになっています。

そして今なら運用益が非課税となる「NISA」や「iDeCo」が断然おすすめです。貯金の代わりに、老後の生活資金として投資信託の積み立てを頑張りたい、という方なら、60歳以降まで引き出せない「iDeCo」を、いつ現金が必要になるかちょっと分からない、という方は、「積み立てNISA」を選ぶと良いでしょう。

一般社団法人 投資信託協会 「今さら聞けない、NISAって何?」
https://www.toushin.or.jp/nisa6column/nisa_1/

iDeCo公式サイト 「iDeCoってなに?」
https://www.ideco-koushiki.jp/guide/

円安リスクに備えて、外貨を持っておく

リスク管理の観点から、外貨を持っておく、という選択肢もあります。これは、資産を日本円でしか持っていないと、もしこの先どんどん円安が進んでいった場合、知らず知らずのうちにその価値が減っていってしまうという考え方です。

そうはいっても私たちは普段日本国内で、日本円だけを使って暮らしているし、その価値が下がっていると言われてもピンとこない、という方が多いでしょう。

でも今や私たちは海外からの輸入品なしには暮らせませんよね。スーパーに並んでいる食品や雑貨、ガソリンやアパレル製品など、あらゆるものが常に為替の影響を受けているのです。つまり私たちは意識するしないに関わらず、日々、為替のリスクにさらされていることになります。

もしあなたが資産の一部を外貨で持っておけば、円安が進んで日本円の購買力が落ちた時にも、資産全体の価値の下落を抑えることができるのです。もちろん海外旅行が好きでよく出かけるという方は、その国の通貨を円高の際に買っておけば、急な円安にもあわてずに済むでしょう。

そうは言っても、いつ円高になっていつ円安になるかなんて、誰にも分かりませんから、やはりおすすめなのは、毎月決まったタイミングでの一定額での購入。これによってタイミングリスクを和らげることができます。

通貨の分散という方法もありますが、初心者の方は米ドルから始めるのが良いでしょう。

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外貨定期預金はその金利の高さが魅力でもありますが、突然現金化が必要になった場合の解約の難しさがネックでもあります。その場合、外貨MMFであれば解約はいつでも可能です。

外貨MMFとは、海外における格付けの高い債券を中心に運用される投資信託の一種で、MMFとは「マネーマーケットファンド」の略です。もちろん貯金とは違って、元本割れのリスクはゼロではありませんが、その可能性は極めて低いので、資産の一部を外貨で持っておきたいと考えた時には、候補の一つとして検討されると良いでしょう。

また、外貨預金は万が一金融機関が破綻した際の資産保護対象外ですが、外貨MMFは保護の対象となりますので、その点でも外貨MMFの方が安心と言えるかもしれません。

外貨MMFは1000円程度から始めることができますので、まずは小額から試してみても良いのでは。

デパート友の会、旅行積立もかなりおトクです

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