気分はリゾート♪アジアンテイストなお部屋を作るためのインテリア&実例集

バリなどのリゾートを連想させる、エキゾチックな雰囲気が素敵なアジアンインテリア。上手にレイアウトすれば、お部屋をまるでリゾートのような空間にすることができますよ♪そこで今回は、アジアンテイストなお部屋を作る際のポイントや、おすすめインテリア&レイアウトについてご紹介していきます。

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アジアンテイストなお部屋を作る際のポイントは?

開放感があり、リラックス効果抜群のアジアリゾート。日常のすべての嫌なことを忘れることができますよね。そんな癒し空間が家の中にあれば、仕事後もリラックス。開放感に満たされること間違いありません。

同じアジア圏であっても、日本とはまたまるで異なった文化を持つ、インドネシアのバリ。そのリゾートで使用される独特のダークブラウンの家具とバティック柄のテキスタイルは、アジアの土着的なイメージを連想させます。

家のインテリアにも、アジアンリゾートの空気感を取り入れてみませんか?ポイントを押さえて、思わず昼寝をしてしまいたくなる風通しのよい空間を作ってみましょう!

アジアンテイストなお部屋を作るためのおすすめインテリア

https://pixabay.com/

では、アジアンテイストなインテリアをつくるために便利なインテリアアイテムの条件をここでご紹介していきましょう!

まず、アジアの雰囲気で何より大切になるのが、有機的な素材を使用し曲線的なフォームを描いていること。素材感としては、見た目にも手触りを感じさせるような藤やラタンなどを使用します。テキスタイルとしては写真のようなビロード調のものを使用すると、ラグジュアリーなアジアテイストをつくることができます。

また、カラーリングもとても大事。家具には基本的には一部または全体にダークブラウンが使用されているものを使うとイメージが出やすくなります。そして、写真のようにアースカラーにパープルやヴィヴィッドで強目のピンクを取り入れてみると雰囲気がでてきますよね。そして、ホワイトを効果的に投入することも、大切です。

モンステラやテーブルヤシのような南国の雰囲気が出やすい観葉植物を取り入れてみると、さらにバリ風のイメージは強くなります。

アジアンテイストなお部屋のレイアウト実例集

ではここからは、実際にアジアンリゾート風のインテリアをご紹介していきましょう!各部屋での取り入れられ方を、ポイントとともにお伝えします。

また、小物の使い方も重要になってきますので、そちらにも注目してみましょう!

土着的なアイテムを取り入れる

 
 
 
 
 
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この写真では、壁面の飾り棚に大胆にたくさんの土着的なアイテムを並べています。どこかユニークで、かつ、土地に根付くスピリチュアルなイメージを掻き立てられるオブジェばかりです。このようなオブジェを空間に取り入れることでアジアンリゾートの雰囲気は増してきます。

ソファ前のコーヒーテーブルにも注目してみましょう。こちらは、木の荒さをそのまま生かした作りになっています。素材のもつ独特のフォルムをそのまま生かし、その風合いすらデコレーションの一部にしてしまっています。

また、南国風のグリーンの入っているポットにもラフな質感がそのまま残されています。

このように、自然のもつラフでワイルドなイメージを空間に取り込むことも、アジアのリゾート風テイストを作り出すのに効果的な方法です。

かごのようなイメージを

 
 
 
 
 
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写真でとりあげられているダイニング空間は、どこかモダンなテイストをベースとしながらも、使われている素材感はアジア風のテイストを醸し出すものを使用しています。

まずダイニングテーブルには、先ほどの実例と同じように木のラフなテイストをそのまま生かしたマテリアルを使用しています。その上に置かれているジャーや器も素材感がいきたアイテムです。

そして最もポイントとなっているのが、ダイニングテーブルを明るく照らすランプシェード。かごを編んでいる途中のようなユニークな形状は、アジアのカジュアルな雰囲気を生かした、おしゃれでユーモアあふれる演出です。

中央のテーブルヤシと相まって、モダンなアジアテイストを作り上げています。

ピンクを効果的に使用

 
 
 
 
 
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アジア的な雰囲気の中には、欧米とは違う色彩感覚があります。この写真では、アジアらしい色の組み合わせが取り入れられています。それは、ターコイズブルーのベースとピンクのお花の組み合わせ。この補色に近い対比がアジアらしい色使いです。アジアの場合は、特に彩度の高い色を使用しますので、色の対比も強く目にはいってきます。

この例のような配色以外の場合でも、ヴィヴィッドなピンクは至る場面でアジアな雰囲気を出すことに貢献してくれますよ。ダークブラウンの家具の中に小さなショッキングピンクが加わったり、白と組み合わせたりといろいろと使いますが、いずれもその効果は絶大です。

一輪のハイビスカスなどは、色の量感としてもちょうどいいので、アクセントとして加えてみるのもおすすめです。

ダークブラウンが基調

 
 
 
 
 
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何度かお話ししてきましたように、アジア風のインテリアにはダークブラウンは欠かせない色です。特に、バリのようなリゾートのイメージを出すにはナチュラル色以上にダークブラウンの方が効果的といえるでしょう。ダークブラウンは、より洗練されたイメージを作り上げてくれるからです。

写真のダイニング空間では、ダークブラウンを含めて数種類のブラウンが組み合わせられていますね。有機的な素材使いと曲線的なフォルムによって、モダンなアジアの雰囲気が作り出されています。

ダークブラウンの家具を取り入れる場合、周りは開放的にすることがとても大事。ダークブラウンはそれだけだとかなり重さを感じる色です。アジアな雰囲気では開放的な雰囲気が何より大切になることはお話ししてきた通りですが、これでは重さが目立ってしまいますよね。多く窓がある空間や、壁が白であることなど、空気感を感じさせる場所に見せることは忘れないようにしましょう。

有機的でなめらかな形状

 
 
 
 
 
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アジアンテイストの家具として特徴的なのは、フォルムが曲線的でなめらかな線を描いていることがあげられます。この写真の家具を見てください。

ソファでは床に向かって脚は動物的な曲線を描いています。そのため、ソファ全体が有機的で花のようなフォルムになっていますよね。

また、その手前に置かれたコーヒーテーブルも、角が全くないように仕上げられなめらかで曲線的です。そしてここでも素材感が際立っていますよね。

自然界にある曲線を連想させるような、なめらかで有機的なフォルム。ナチュラルな曲線は人間の心を安心させ、体にすっと馴染みます。目から入る情報としても、直線から受ける印象より親しみが沸いてくるものです。

バティック柄を効果的に使う

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