サメット島はタイから近いおすすめリゾート!絶品グルメや楽しみ方までご紹介

気軽に島ライフが過ごせる!と人気のタイ・バンコクから近い穴場の島をご存知でしょうか?タイの島と聞くとサムイ島やピピ島などが有名ですが、アクセスが面倒なことやバンコクから距離が遠いことが不便とも言われています。そこで穴場なのが今回おすすめする「サメット島」です。

有名ではないからと侮ることなかれ。サメット島はバンコクから近く静かでのんびりできるビーチが広がっている、隠れたリゾートスポットでもあります。なんと日帰りでも行くことができるので、バンコクの喧騒を忘れたいという人にもピッタリです。今回は実際に筆者が実際にサメット島で体験した「グルメ」や「ホテル」・「楽しみ方」までの魅力を詳しくご紹介します。

公開日:    最終更新日:

サメット島ってどんなところ?

タイのバンコクから4~5時間ほどで到着することができる秘島とも言われているのが「サメット島」です。ラヨーンビーチ南東の沖合、7kmほどの位置にある島で青い海とさらさらとした白い砂浜が特徴の広大なビーチが広がっています。

なんと島全体が海洋国立公園にもなっており、タイの中でも上位を争うほどの美しさを誇っています。

タイ・バンコクからサメット島への行き方

では早速バンコクからサメット島へ向けて出発します!

サメット島への行き方として一番シンプルな方法は「バス+フェリー」がおすすめです。今回筆者は朝早くから出発したので、予約なしで時間通りのバスに乗れましたが3連休やゴールデンウィークなど混雑する人気のシーズンはバスから予約することをおすすめします。

1.まずは「バンコク市内→エカマイバスターミナルまで向かうこと」

まずバンコク市内からエカマイというバスターミナルが近接してある駅まで向かいます。バンコク市内から「タクシーで約200バーツほど」で向かうことができます。

2.エカマイバスターミナルで「バンペー港までの直行バスチケットを購入」

エカマイバスターミナルに到着したら、「バンペー港行きのバスチケット+サメット島までのフェリーの往復チケット」を購入します。ここで往復のチケットを購入すると、港で購入するよりも少し安くなるのでおすすめです。

エカマイ駅からバンペー港までの所要時間は「約3時間」なので、早朝の便で向かう人は朝ごはんを購入してバス内で朝食をすませることをおすすめします。

ちなみに、エカマイ→バンペー港までの直行バスは「7:00」「8:00」「9:00」「11:00」「12:00」「13:00」「14:00」で出ています。

3.バンペー港から「サメット島のナダン港」へフェリーで向かう

バンペー港に到着したら次は「サメット島のナダン港」までのフェリーに乗ります。フェリーの「所要時間は約30分程度」なのであっという間にサメット島に到着できますよ。フェリーは大きいのであまり揺れが少ないのが特徴です。船酔いが不安な人でも比較的乗りやすいのでおすすめですよ。

到着したらチェックすべき!サメット島での3つの楽しみ方

関連記事