恋人がいるのになぜか満たされない…そんな気持ちを解決して幸せな恋愛をするための方法

彼氏はいるけれど、何故かいつも気持ちが満たされない…何かが足りない気がする…そんな方も多いのではないでしょうか。充実した恋愛は、相手に「変わってほしい」と望むのではなく、まず自分自身を変えることで実現します。そこで今回は、満たされた恋愛をするために自分自身を変えていくためのヒントをご紹介します。

公開日:    最終更新日:

恋人がいるけれど満たされない気持ちになる理由

満たされない理由:彼氏に求めすぎている


www.pakutaso.com

相手に、あなたの男性の理想像を押し付けていませんか?あなたが付き合っているのは、目の前にいる等身大の彼なのです。しかしいつしか、男性ならばこうあるべきと、色眼鏡で彼氏を見ている可能性があります。そのため、何か思っているのと違うと満たされていない気持ちになるのです。

譲れない部分が有るのは分かります。しかし完璧な人間なんていませんし、関係性も絆もルールも2人で築き上げていくものです。理想ばかり追い求め、彼の事をきちんと見ていないならば、勿体ないです。良い所も見てみましょう。

満たされない理由:彼氏にかまってもらえない


https://www.pakutaso.com

学生の彼氏ならば、授業やバイト、レポート提出など忙しくて時間が取れない時も有るでしょう。社会人の彼氏ならば仕事に残業、上司や先輩達との飲み会などで忙しくすれ違う時も有るでしょう。恋愛をしていても彼氏だって息抜きの時間は必要ですから、1人になりたいや男友達と遊びたいという気分の日が有ります。

すると、会えない寂しさで満たされない気持ちになってしまいます。大好きな彼氏だったら、もっと連絡したいもっと会いたいという気持ちが出てきます。飲みにいく時間や友達と遊ぶ時間が有るならば、私との時間作ってよと思うでしょう。その気持ちは分かりますが、行き過ぎるとただの「かまってちゃん」になってしまい、彼氏がしんどくなってしまう可能性も有るので気を付けたいですね。

満たされない理由:愛情表現をしてくれない

彼氏がいても何だか満たされない気持ちになるのは、彼氏の愛情が感じられないからと言えるでしょう。大好きな人に「好きだよ」「今日も可愛いね」「その服似合っているよ」など、気持ちを伝えてくれたり、褒めてもらえると女性はとても嬉しいです。愛されていると実感しますよね。

しかし男性も本当は彼女の事を「可愛い」「大好き」と心の中で思っているのに、付き合って年月が経てば経つほど、気持ちを伝えることが恥ずかしくなるようです。女性からすると、やはりいつまでも言ってほしいですし、言ってくれないと分からないですよね。

満たされない理由:恋愛観の違い


www.pakutaso.com

誰だって恋愛して付き合っていくうえで、基準というものが有ります。例えば、電話は毎日したい派と用事が有る時だけしたら良い派など分かれますよね。女性が毎日したい場合も有りますし、反対に男性が毎日したい場合だって有ります。

同じ恋愛観なら問題は無いのですが、例のように逆タイプの2人が付き合うと、「どうして応えてくれないの?私の事好きじゃないの?」と感じてしまいます。本当は好きなのに考え方が違うから、理解が出来なくて喧嘩にも発展します。または、恋愛観の違いがしんどくなったりと心にも歪みが生じてくる可能性があります。この場合は、お互いの歩み寄りが大切です。

あなたの普段の過ごし方に問題があるかもしれません


www.pakutaso.com

恋愛をしている時のあなたは、1日をどう過ごしていますか?自分のために過ごしていますか?恋愛をすると、「恋愛中心」、「彼氏中心」になる方もいらっしゃるでしょう。朝起きて、連絡が来ていないかチェックをし、休憩時間にまた携帯をチェックし、仕事が終わったら彼氏に会いに行って、夜寝る前におやすみの連絡をする…という1日にはなっていませんか?

これでは「恋愛に依存」、「彼氏に依存」している状態です。相手にとってはもちろん彼女は大切なのですが、学校や仕事に友達と他にも大切なことが有るのです。相手が自分と同じくらい彼女1番の気持ちでいてくれないと、自分にとって彼氏が中心なので、会えない時間がぽっかり穴が空いたようで、満たされないという気持ちになってしまいます。

恋愛重視の生活によって、満足度のハードルが上がりすぎていることも

そもそも、なぜ恋愛重視になるのだろうか


www.pakutaso.com

恋愛重視になる人は、寂しがりやの人が多いでしょう。寂しさを埋める術を知らず、寂しさや空いた時間の全てを恋愛で埋めようとするのです。

また、自分に自信を持てない人も恋愛重視になりやすいでしょう。自分に自信がなく、他人に求められたり、他人に愛されることで自分の存在価値を見出せるのです。そのため、恋愛にのめりこみやすいと言えるでしょう。

その他にも、幼少期の愛情不足が関係しているケースも有ります。両親が共働きで忙しく、あまり構ってもらえなかったり、両親からの愛情が感じられないまま大人になってしまったりすると、愛されたい願望が強く、恋愛重視になってしまうでしょう。

満足のハードルが上がっていませんか


www.pakutaso.com

付き合う前の事を思い出してみて下さい。好きな人と同じ気持ちになるだけで、同じ時間を過ごせるだけで、なんて奇跡なんだろう、なんて幸せなんだろうと思っていたことでしょう。

でも恋愛重視の生活になってしまうと、相手にも全力を求め、応えてくれたとしても、もっともっとと求めてしまいます。「本当に私のこと好きなのかしら」と不安になったり、ネガティブな事を考えて心配したりしても、キリが有りません。

自分でどんどん幸せのハードルをあげてしまい、いつまでたっても満たされない気持ちになっているのではないでしょうか。

自分自身の時間を大切にするには

リラックスタイムを作る

関連記事