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我が子にも習わせたい!子供の人気習い事ランキング
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習い事の種類も多様化してきている

https://www.pakutaso.com/20150836218post-5857.html

皆さんは子供の頃どのような習い事をしていましたか? 学習塾、そろばん、英会話、水泳、ピアノ、野球、サッカー・・・、 習い事で得たものが、大人になってからも役に立っているという方も多いでしょう!子供の成長のために習い事をさせたいと考えている家庭も多いと思います。

文部科学省によると、 7割以上の子供が習い事をしており、そのうち3割が複数の習い事を掛け持ちしているそうです。

2020年の今、わたしたちが子供だった頃には 考えられなかった習い事が、増えてきているんです! そんな習い事も含め、「最近の習い事事情」を見ていきましょう。

今年 「英語」は必修から教科に格上げ、 「プログラミング」は必修になりました。つまり、これら二つの科目は国を挙げて強化に取り組んでいる科目であり、 しっかり取り組んでいくことが、子どもの将来につながると考えらます。

文部科学省「外国語教育」
https://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikokugo/index.htm

文部科学省「プログラミング教育」
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1375607.htm

習い事をさせるメリット

https://www.pakutaso.com/20161017286post-9212.html

子どもに習い事をさせることは、さまざまなメリットがあります。

・自信がつく
・体力がつく
・能力に気付ける
・コミュニケーションが得意になる
・成績が上がる

幼少期からの習い事は、 脳内ホルモンである「ドーパミン」を多く分泌させます。

→ドーパミンとは、快楽や喜びを感じた時にでる物質。

子ども時代にたくさんドーパミンを分泌させることで、 人間らしさ、向上心、集中力を高めることができます。脳の覚醒により、「もっとうまくなりたい」「もっと褒められたい」といった やる気が活性化しやすくなります。 他の子よりも得意なことがあるという自信は、大人になっても生かされるでしょう。

子供の習い事に通っている日数や予算は?

https://www.pakutaso.com/20160414116post-7720.html

一週間で習い事に通う日数の調査が行われ、 多かったのは週1日・週2日でしたが、週3日以上と回答した割合も35%にも上り、 なかには週7日という回答も…! 習い事をいくつも掛け持ちする子どもも多いようです。 習い事に通う曜日は、平日では水曜日、週末は土曜日が人気のようです。

子供の習い事に掛かる平均費用はどれくらい?

https://www.pakutaso.com/201706051781-26.html

気になる費用ですが、月額で5,000円から30,000円程度が主流のようです。

月謝やレッスン費用のほかに、教材や道具代、交通費もかかります。 複数掛け持ちしていれば、それだけ家計には大きな負担にもなります。

実際に、習い事にかかる費用の負担感をみると、 約6割が“負担”と回答しており、 外食費や被服・美容費、レジャーなどへの支出を我慢して 子供の習い事の費用を出している家庭が多いようです。

地域によっても子どもの習い事にかける費用の傾向に違いが見られ、 収入格差のほか、習い事に対する関心の高さ、習い事の充実度の差などが影響していると考えられます。

子供の成長だけでなく、家計にも目をむけて…

https://www.pakutaso.com/20120613170post-1601.html

子供の心身の成長のために、 幼い時期から、習い事をさせてあげたいと思う家庭も多いでしょう。 しかし、家計には負担がかかることも、目を背けることの出来ない事実です。

親の希望ばかりで無理に多くの習い事をさせてしまい、 子供のやる気が無くなってしまうのものも良くないです。

費用が家計の負担になり、親子ともにさまざまな面で無理を強いられてしまっては意味がありませんし、親と子にとって Lose-Lose な関係となってしまいます。

子供の成長や家庭の状況にあわせ、 あらかじめ資金をコツコツ準備したり、かけられる費用の上限を決めたり、 達成目標(やめ時)を定めたり、家族で相談しながら時には習い事を見直すことも必要です。

子供の教育には、 「学費のように必ずかかる費用」と、「習い事のようにある程度柔軟性が持てる費用」があります。 家計の将来をシミュレーションしながら、計画を立てて無理のない範囲でやりくりをすることが、子供の成長と家計を両立させる秘訣といえそうです。

子どもの習い事は何歳から?

https://www.pakutaso.com/20170645177post-12207.html

とあるサイトの調査で「子どもに習い事をさせているか」という質問に対し、 3歳までは半数以下ですが、4歳になると8割近くに急増! 4歳から習い事を始める子どもが多いようです。

4歳頃は自立心が発達し、 自分の意思が伝えられるようになる時期のため、習い事を始めるのに適した時期です。 また、4歳は保育園・幼稚園の年少クラスにあたり 習い事をしている友達からの影響によって、自分も始めたいと思うことが 4歳から習い事を始めている子供が多い要因のようです。

その後、 小学校2年生(8歳)になると、さらに習い事をしている子どもの割合は増え、9割近くなります。 要因として、小学校生活に慣れて落ち着いた8歳頃に習い事を始める家庭も多いようです。

【男の子向け】子供の人気習い事ランキング

1位 スイミング

https://www.pakutaso.com/20170529149post-11755.html

スイミングは、私たちの子供の頃から大変人気のある習い事です。今も、男の子、女の子どちらの保護者からも根強い支持があります。

お風呂の際に、顔が濡れるのを極端に避ける我が子を見て心配になったり、 幼稚園で水泳の時間を嫌がるのを今のうちに克服したくて、 といった理由で通いだすことが多いようです。

◆スイミングを習うメリット◆

▼身体の強化
水泳は、習い事をしている子供の4割以上が習っており、 ぜん息の改善や呼吸器機能の強化、基礎体力の増強、 水への恐怖心の克服等の理由があるようです。

▼費用が手頃
スイミングが教室数も多く、送迎も便利で、 費用も手ごろなため、選ばれやすい傾向にあります。

▼持久力、体力、バランスの良い筋肉
スイミングのメリットは、ただ泳げるようになることだけではありません。 水泳は、全身運動なので身体全体の筋肉がバランスよく発達するといわれています。
また、呼吸法もマスターでき、持久力も養われます。 それまで、風邪をひきやすかったり、喘息気味だった子供が、 スイミングに通いだし、丈夫になったという話はとてもよく耳にします。

2位 英語・英会話

https://www.pakutaso.com/20130343074post-2542.html

英語・英会話は、 小学校での必修化に備えるためや、外国人が身近な存在になったこと等で 自然に興味を持った子供が多いようです。

音楽系やスポーツ系の習い事とは異なり、 英会話は、実社会でも必要不可欠なので、親も幼いころから進んで習わせたくなるようです。

◆英会話を習うメリット◆

▼幼いころから習うことで、よりネイティブに近い発音ができる
およそ、10歳ぐらいまでは「感覚で発音を学ぶ」と言われています。なので発音に関しては、大きくなってから学ぶより断然有利なんです!

▼グローバルな視野が養える
また、乳幼児期から、英語圏の文化に触れることで、 グローバルな視野で物事を考えられるようになり、 将来、ビジネスの分野でも、習っていて損はないと考えられるでしょう。

▼楽しみつつも、勉強時間が確保できる
きちんと教えてくれる英会話教室で幼児期から勉強すれば、 小学生の頃には簡単な英文を読み書きできるようになります。

3位 サッカー

https://www.pakutaso.com/20161013299post-9355.html

◆サッカーを習うメリット◆

▼ボール一つで手軽にできる
サッカーが野球よりも人気があるのは、なんといってもその手軽さです。 バットやグローブなど色々な道具を揃えなくても、 とりあえずボールさえあれば、楽しむことができます。
サッカーは集団で楽しむ競技ですが、 一人でリフティングやドリブルに挑戦できるのも、親しみやすいポイントかもしれません。

▼瞬時の判断力を鍛える事ができる
その他にも、サッカーでは瞬時の判断力を鍛えることができるといわれています。 瞬発力は、 将来、サッカー以外の武道系の習い事をする際や、車の運転などの日常生活でも、大変重要な能力です。
サッカーが多くの保護者から支持されるのも納得できます!

▼スポーツ全般に言えることとして…

・ 体力がつき、運動が好き&得意になる。足が速くなる。
・ 学校の体育の授業で活躍できる。
・ チームプレイを通して協力することの大切さを学び、社会性が身につく。
・プロ選手を目指すことも、趣味として続けることもできる。

◆費用はどのくらい?◆

子供のサッカーの習い事の月謝は、 サッカースクール、クラブチーム、スポーツ少年団(スポ少)の どれに通わせるかで大きく変わります。

一般的には、民間のサッカースクールは月謝が高めです。

クラブチームの場合、指導者がしっかり揃っていたり、遠征などが多く行われたり、強いチームは高めです。指導者がボランティアでやっているようなところは 月謝が安めな傾向があり、サッカーの習い事は、一概に言えない部分が多いです。 (※練習が週何回あるかによっても変わります。)

小学校や地域のスポーツ少年団は、多くの場合、 監督やコーチがボランティアで指導をしており、月謝は1,000円~3,000円と安いです。しかし、その分保護者の当番やお手伝いなどの負担があります。

4位 学習塾

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