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【東京の美術館】定番のおすすめから穴場まで一気にご紹介♪
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東京には様々な美術館がたくさん♪

東京には大きな展示会が開催されるような世界的に見ても訪れる価値の高い立派な美術館から、あまり知られていなくとも、ユニークな建物や個性あふれる展示が多くの人を魅了している小さい美術館まで様々なタイプの美術館があります。大きな美術館であれば1日で回りきるのも大変なほど広いところもありますから、見ごたえもありますし、充実した時間を過ごすことができます。小さな美術館であれば、その美術館にまつわる作家についてより深く知ることができます。それぞれに魅力があるのでいろいろと訪れてみるとよいでしょう。

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東京の定番のおすすめ美術館

国立新美術館

こちらの美術館は東京メトロ千代田線乃木坂駅から直結、東京メトロ日比谷線六本木駅からも徒歩5分の場所にあります。全面に使用されているガラスが大変印象的な外観の建物は、有名な日本の建築家 黒川紀章氏によって設計されたものです。国立新美術館といえば、館内の作品鑑賞と合わせて、素晴しい美術館の建物の鑑賞も楽しめるのでおすすめです。国立新美術館には決まったコレクションがありませんが、公募展が展示室10室や野外の展示場で行われ、様々な企画展も常時行っています。そのため、訪れるたびに新しい発見があるでしょう。

そして、国立新美術館を訪れた際にぜひ合わせて行きたいのが、レストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」です。天井の高さが21メートルもあるアトリウムに立っている逆円錐の上にあるレストランで大変開放感のある素晴しい店内では、正統派のフランス料理を気軽に味わうことができます。アラカルトはもちろん、ランチ、ディナーのコースが用意されています。ランチのコースでは、メイン(魚または肉料理)にデザートと食後の飲み物がついた内容で¥2400 (税別)といった手頃な価格のものも用意されています。美術鑑賞の後、ステキな空間の中でぜひ美味しいフレンチを味わってみては。

国立西洋美術館

東京・上野には素晴しい美術館が数多く集まっています。中でも、建物がル・コルビュジエの建築であり、世界遺産にも登録されている国立西洋美術館は訪れるべき美術館の一つと言えるでしょう。現代の建築物にも大きな影響を与えたと言われている建物を間近に見ることができます。建築に詳しくない方でも楽しめる建築ツアーも開催されているので参加してみては。館内には、中世末期~20世紀初めの西洋絵画を中心に展示してあります。また外には有名な近代彫刻作品も展示されています。一般的にもよく知られている、ロダンの「考える人」があり、有名なモネの「睡蓮」の絵も展示されています。あまり美術の知識のない人でも、学校の授業で習ったような誰もが知る有名な作品が展示されていますので、楽しめると思います。

そして西洋美術館を訪れた後に、立ち寄りたいのが併設されているミュージアムショップです。こちらで展示されているモネの睡蓮をモチーフとしたグッズやそれ以外にもその時の企画展示されているシリーズのグッズも取り揃えてあり、お土産として購入することができます。家に帰っても美術館を訪れた時の記憶が蘇るでしょう。また、書籍コーナーがあり、約2000種類もの美術に関連する書籍が用意されています。ここでしか入手できないものもあります。

サントリー美術館

サントリー美術館は六本木にある東京ミッドタウンの中に入っており、東京メトロ日比谷線や都営地下鉄大江戸線の六本木駅から直結で行けるので、雨の日でも外に出ずに行くことができます。こちらのコレクションには国宝や重要文化財などが多く含まれており、貴重な展示を鑑賞することができます。茶器や日本画など、日本の美術に関する画展がよく開催されており、日本文化を知るのに訪れる価値のある美術館と言えるでしょう。「生活の中の美」を基本理念としており、絵画や彫刻品だけではなく、日常生活で使用する道具などの美にも重点をおき、展示されているので、私たちの実生活で活かされるヒントも発見できるかもしれません。

※2020年5月22日まで休館中 5月23日より、リニューアル・オープン記念展が開催されます。

また、こちらの美術館には茶室が併設されており、開催日は限定されますが、お抹茶と和菓子を味わうことができます。(1日50組まで¥1000) モダンで美しい茶室は「玄鳥庵」と呼ばれています。静かな非日常的な空間の中で美味しいお茶をいただきに訪れてみてはいかがでしょうか。

※現在休止中 リニューアル後 2020年5月より再開予定

東京都現代美術館

現代美術に関する展示が充実しているのが、東京都現代美術館です。東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅徒歩約10分の場所にあります。少し前に大幅リニューアルされたため、大変きれいな建物となっています。現代美術を展示する美術館としては日本の中でも最大の規模の美術館です。収蔵作品数は約5,400点にものぼります。多くの収蔵作品の中から毎回100から200点の作品が選ばれユニークなテーマで展示がされています。また、美術に関する専門図書室があり、無料で誰でも利用することができます。子供向けの「こどもとしょしつ」もあり、幅広い世代の人が楽しめる美術館と言えます。

またこちらの美術館には家族で楽しめるユニークなレストランがあります。「100本のスプーン」と呼ばれるそのレストランでは、食事をしながらアートと触れ合うことができます。料理の待ち時間にお子さんと一緒に絵を描いたり、大人も子供もアートを楽しみながら過ごすことができます。店内のインテリアもオシャレでデザイン性に優れ、居心地のよい空間が広がっています。料理はパスタやカレー、様々なアラカルトメニューや「オトナのランチコース」、「コドモのランチコース」も用意されています。産地直送の素材にもこだわっており、親子で安心して食事が楽しめます。

東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART

東京国立近代美術館

東京国立近代美術館は皇居からほど近い場所にあります。東京メトロ東西線竹橋駅から徒歩3分で到着します。国内での所蔵数は最大級を誇り、約13,000点にものぼります。そのコレクションから常時約200点ほどを展示しています。岸田劉生や横山大観といった日本を代表する画家の名作もあります。美術館からは皇居の美しい緑を望める展望休憩室もあります。日本で最初の国立美術館でもある歴史ある美術館でもあり、大変見ごたえがある作品が多い美術館です。ゆっくりと時間をかけて一つ一つの作品を鑑賞してみてはいかがでしょうか。

東京国立近代美術館を訪れるならば、合わせて食事を楽しむのもよいのではないでしょうか。美術館内には大変ステキなレストランがあります。レストラン「ラー・エ・ミクニ」では、「芸術と料理」をテーマとしており、素晴しい料理の数々をいただくことができます。また店内からは美しい皇居の景色を眺めることもでき、テラス席も用意されています。エントランスは重厚感のある石積みのアプローチが続いており、階段の上からはイサム・ノグチの名作「門」を鑑賞することもできます。美術館にあるレストランならでは素晴しいレストランです。

東京都庭園美術館

東京都庭園美術館は、都営三田線・東京メトロ南北線「白金台駅」より徒歩6分の場所にあり、国立自然教育園という自然豊かな場所の隣にあります。旧皇族 朝香宮(あさかのみや)家の邸宅として建てられた建物が残されており、庭園とアールデコ調の建物の美しさが素晴しい美術館です。本館と新館があり、本館は国の重要文化財にもなっています。館内は大変美しく、庭園との調和も見事です。新館は対照的に現代的な建物であり、大きなガラス張りの窓が印象的です。こちらにはカフェもあり、庭園を眺めながら優雅な時間を過ごすことができるのでおすすめです。

また、東京都庭園美術館には、二つのミュージアムショップがあります。一つは、「ブラン」と呼ばれるショップで、オシャレな雑貨や大切な人への贈り物にふさわしい商品が数々並んでいます。もう一つは新館にある「ノワール」と呼ばれるショップで、美術館で開催される展覧会に関わるオリジナルグッズや美術関係の書籍を中心に販売しています。洗練されたグッズが取り揃えてあるのは美術館にあるショップならではと言えるでしょう。

東京都庭園美術館|TOKYO METROPOLITAN TEIEN ART MUSEUM

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 あまり知られてない?!東京の穴場な美術館

3331 Arts Chiyoda

千代田区の外神田にある3331 Arts Chiyodaは、昔使われていた中学校を利用したアートセンターです。様々な作家の作品が展示されているアートギャラリーやカフェなどが入っており、定期的にワークショップや展覧会が開催されています。また、誰でも使用できるフリースペースも用意されており、人々の憩いの場となっています。1階のメインギャラリーでは企画展示などが行われ、2階にも現代美術のギャラリーがあります。様々な楽しみ方ができる施設です。自分のお気に入りの作品を探しに出かけてみると面白いでしょう。

またこちらにはふわふわの自家製コッペパンが味わえるカフェ「copains de 3331(コパンドゥ サンサンサンイチ)」があり人気です。種類豊富なコッペパンはどれにしようか迷ってしまいます。たっぷりの野菜やボリュームある具材が入っているコッペパンはランチにぴったりです。一緒に味わえるコーヒーも本格的な味わいです。

3331 Arts Chiyoda|アーツ千代田 3331

山種美術館

こちらは恵比寿駅から徒歩10分の場所にある日本画を専門とした美術館です。創設者の実業家 山﨑種二氏の収集作品が展示されています。横山大観や上村松園といった有名画家の作品が展示されており、定期的に企画展も行われています。重要文化財である速水御舟「炎舞」を収蔵しています。コンパクトな美術館ながらも見ごたえのある作品が多い美術館でおすすめです。落ち着いた静かな時間が過ごせる穴場のスポットでもあります。

そして山種美術館で絵画鑑賞を楽しんだ後にぜひ訪れたいのが、美術館の入口にあるカフェ「Cafe 椿」です。老舗菓匠である「菊家」で作られたこちらのお店オリジナルの和菓子がいただけます。その時の企画展示に合わせて、展示されている絵画のイメージで作られた美しい和菓子もあります。店内の大きな窓ガラスからは自然光が入り、ゆっくりとお茶の時間が楽しめます。

日本画の専門美術館 山種美術館(Yamatane Museum of Art)

インターメディアテク

東京駅近くにある人気の商業施設「KITTE」にある「インターメディアテク」は何と入館料無料で楽しむことができるおすすめスポットです。日本郵便と東京大学総合研究博物館が運営しています。

こちらでは東京大学で保管されている貴重な動物の骨格標本や鉱物の結晶など、なかなか見ることができないものが展示されています。また、展示ケースなども実際に東京大学で使用されていたものをそのまま使っており、素晴しい空間が広がっています。時間を忘れて楽しめる場所です。

「インターメディアテク」で展示を楽しんだ後は、KITTEで食事やショッピングを楽しみましょう。KITTEには人気のレストランや、最先端の雑貨やファッションを取り扱うショップが多く入っています。また1Fにある吹き抜けのアトリウムは開放感があり、下から上を見上げても、上のフロアから下を見下ろしても素晴しい景観が楽しめます。

インターメディアテク

 東京でお気に入りの美術館を探しに出かけてみては

東京にはご紹介した以外にもたくさんの美術館があります。賑やかな場所でワイワイと楽しむ休日もよいですが、時には静かな美術館を訪れ、ゆっくりと絵画や美術品を鑑賞しながら過ごすのもとても充実した時間を過ごすことができるのでおすすめです。また美術館に併設されているカフェなどは魅力的なところが多くあります。そういった場所で美術鑑賞の後に一緒に訪れた人と作品について語り合ったり、一人で余韻を楽しんだりするのもよいでしょう。自分のお気に入りの美術館を探しにぜひ出かけてみては。

※現在、新型コロナの影響で閉館中の施設も多いため、訪れる際には開館状況をHPで確認するようにしてください。

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