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小姑問題はこんなにも深刻!離婚を避けるためのケーススタディと対策
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夫が完全に小姑の味方

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小姑問題で小姑と衝突したとき、妻がもっとも耐えられないのが、小姑の言動よりも夫の冷たい態度です。

夫が妻よりも小姑の話を信じる、妻の味方をしてくれない、逆に妻を責める。これは突き詰めると小姑問題ではなく、夫婦の信頼関係の問題です。

結婚して何年も何十年も経つのに信頼関係が無いのであれば、価値観の相違や性格の不一致など、二人の間には乗り越えられない壁があるのかもしれません。

小姑が経済的に依存してきて家計を圧迫

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兄弟・親子で経済的に助け合うのは当たり前かもしれません。しかしそれはあくまでもお互い自立して、他人の財布をあてにせず、身の丈に合った暮らしをした上での話です。

小姑問題で、経済的に兄に依存する妹の話はよく聞きます。このとき、妻が離婚か譲歩するか決める判断基準としては、家庭の生活費が夫の収入で賄われているかという点です。

夫が家庭の生活費を負担した上で、収入のない親や小姑を支えるのであれば、妻はそんな夫を誇らしく感じるでしょう。しかし、夫が、自分の家庭の生活費を負担せず、あるいは自分の個人的な費用まで妻に負担させながら、尚且つ小姑の家庭の費用まで妻の収入をあてにするようであれば、離婚を考える潮時かもしれません。

小姑が陰険で凶悪すぎて、妥協点が全く見つからない場合

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冒頭で述べたとおり、小姑もまた母親です。兄や弟よりは、自分や自分の子供を優先的に考えます。
男性は姉や妹に対して「助けてやりたい」、「守ってやらなければ」という使命感を持っています。
ここに付け入る小姑は多いのです。

自分や自分の家庭のためになら、兄や弟の家庭などどうなっても良いという身勝手な小姑にあたってしまった場合、戦って精神を摩耗させるより、きっぱりと離婚してしまったほうが、損害は少なく収まります。

小姑問題でやってはいけないNG行動

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いい嫁になろうとする

夫を愛していればこそ、夫の家族の前では良い嫁を演じようとしてしまいます。しかし、弱い人間、優しい人間をみると押さえつけようとする人は多いのです。特に姑や小姑は嫁に対してマウントを取りたいと思っています。

だからといって、身構えるとか、戦闘態勢で応じる必要はありません。あくまで自然体で、長続きする関係を構築しましょう。

そして、自分の意思ははっきり伝えましょう。重要な場面では、はっきりノーと言わなければいけません。その場では空気が凍っても、言わなければ後々関係が修復不可能なほどこじれてしまいます。

小姑と仲良くしようと努力しすぎる

できれば夫の家族とは仲良くしたいと思います。でも、これも相手によりけりです。

利害関係が衝突している場合や、価値観の相違が激しいときは、最低限のお付き合いに留めたほうが、良好な関係を保持できます。

小姑の悪口を夫にいう

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小姑と夫は同じ家庭で育ち、血縁で結ばれています。小姑の悪口を言われると、夫はまるで自分の悪くちを言われたように感じてしまいます。

小姑も、夫の性格を把握しているので、上手に言いくるめて結局妻が悪者にされてしまいます。小姑から挑発を受けたとき、イヤミを言われたときの最良の方法は、その場で相手に上手に切り返すことです。自分よりも痛い一撃を相手に食らわすことができれば、さすがの小姑も次からは不用意な言葉を控えるでしょう。

しかし、上手な切り返しなんて私にはできないという人は多いと思います。そんなあなただからこそ、相手はあなたを攻撃するのだから。

あなたに出来ることは、無視と無頓着を装うことです。挑発しても、相手が乗ってこなければ永遠に勝てません。時間が経てば周囲の人間も何かが起こっていると気が付くでしょう。

夫に間に入ってもらおうと期待する

仕事でクタクタの夫は、基本、家では休んでいたいのです。家庭内のゴタゴタには巻き込まれたくありません。

こんな夫にデリケートな問題を頼んでも、あれこれ手を尽くして最善の努力をしてくれると期待できますか?

ただでさえ複雑な問題を、適当なタイミングで適当に話したら、どんどんこじれてしまいます。

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小姑問題の最良の解決方法、離婚を避けるために

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小姑とは十分な距離を置く

小姑とは、遺産問題や両親の介護など、利害関係の衝突する問題を多く抱えています。いつでも冷静に大人の対応ができるような、適度な距離感を保つことが大事です。いざという時に、感情的にぶつからず、ビジネスライクで妥協点を見いだせるからです。

礼儀正しく尊重して付き合う

一方的に頼ったり甘えたりしても良いのは、成人前の子供が親に対してだけです。その他の人間関係は夫婦であれ、舅姑であれ、小姑であれフィフティフィフティ(50:50)が基本です。

お姑さんに家事や育児を代わりにやってもらったら、家政婦に支払う費用と同額は無理でも、状況に基づいて適切な金額のお礼をするのが常識です。お姑さんは息子や孫が可愛いので我慢するかもしれません。しかし、小姑の目にはあなたが母親を利用している、自分のやるべきことをやらないずるい人間と映ります。

小姑が姑よりもきついイヤミや意見を言うのは、あなたが忘れているフィフティフィフティ(50:50)の原則を突きつけているのです。

人間は欲深い生き物です。夫の実家に財産があれば、期待もします。

逆に小姑や姑に夫の収入をあてにされたら腹が立ちます。しかし、夫の物は自分の物を基準に考えると当てが外れて憤りを感じます。

ここでもフィフティフィフティ(50:50)を基本に考えましょう。家事・育児、親戚付き合い、町内会の活動、PTAの係など専業主婦がこなしている仕事は相当な労力になります。

どんな立場の人間もそれぞれが自分のやるべきことを淡々と行い、他者の収入や支援をあてにするようなことがなければ、争いや揉め事も少なくなるでしょう。過度な期待は禁物です。

喧嘩したら会わなければ良い友人と違って、小姑とは縁を切りたくても切れません。親戚の集まりや親の介護などで、いやでも顔を突き合わせていく必要があります。

どんな相手でも、礼儀正しく、最低限のご挨拶やお付き合いをしていく必要があります。

粗探しされないように、自分自身が規則正しくしっかり生きる

どんな凶悪で手ごわく攻撃的な小姑でも、あなた自身がしっかりとした生活を送っていれば、文句を言っているほうがおかしい人と思われます。

特に、夫とは無駄な衝突を避け、信頼関係を築く努力をしましょう。そしてニュートラルな立場にいる人を多く味方につけていくことが大事です。夫の友人や、ご近所や遠い親戚などは、できれば他人ともめたくないし、穏やかで平和な人間関係を構築したいと考える人がほとんどです。

時間が経てば誰もみな気づきます。ほんとうにおかしい人間は誰かということに。

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