スポンサーリンク

コスメ断捨離。化粧品の整理で気持ちもすっきり。メイクボックスも気分も軽く♪
スポンサーリンク

メイクボックスがパンパン…そんな時にはコスメ断捨離!

新作のコスメが発売されたらついつい試したくなるし、安くて良いものがあれば買ってしまいますよね。そんなことを繰り返して、あなたのメイクボックスがコスメで溢れかえっていませんか?古いものや 使っていないアイテムは、キッパリ捨ててしまいましょう!お部屋のスペースを圧迫するのも困りものですし、古くなったコスメを使うとお肌が荒れてしまう原因にだってなります。使わないコスメを置きっぱなしにしておいて良いことなんてありません。断捨離することで、メイクする際にアイテムを探し回ってイライラするなんてこともなくなるし、何よりも綺麗にスッキリさせると気持ちが良くなりますよね!

断捨離の意味とは…

「断捨離」と聞くと、思いっきりモノを捨てる!というイメージが先行してしまい、自分には思いっきりモノを捨てるなんてできないかも。。。なんて思ってしまうかもしれません。

だけど断捨離の本来の意味は、

  • 「断」=入ってくる不要なモノを断つ
  • 「捨」=不要なモノを捨てる
  • 「離」=モノへの執着から離れる

というもの。例えば、「モノが増えてきたから捨てればいい」ではなくて、自分にとって「本当に必要なもの」を見つめ直そうとするのが断捨離です。ごちゃごちゃしてきてから「捨てる」「片付ける」といった、後から行う対策ではなく、「モノへの執着心」を減らし、余計なモノを増やさないことで、身軽で快適なライフスタイルを取り戻すことができるんです。

基本的な「断捨離」の手順

  1.  出す
  2.  仕分ける
  3.  捨てる
  4.  しまう

以上のようなステップを踏まえて、スッキリ整理収納ができたら、気持ち良く毎日を過ごすことができるはず!リバウンドしないように持続することも大切ですね。

コスメ断捨離をすることによるメリットは?

「きれいなお肌を保つことが出来る!」

食品と同様、コスメにも消費期限が存在します。古くなった期限切れのコスメは、雑菌やカビが繁殖していたり、最悪の場合は腐食しているなんてことも。そんなものをお肌に塗り続けていれば、肌にダメージを与えることはかんたんに想像出来ますよね。きれいなお肌を保つには、新鮮なコスメを使うことが絶対条件です。断捨離を機に、消費期限を今一度見直して厳選しましょう。

「メイクタイムの時短を実現!」

忙しい朝のメイクタイムは、やっぱり数分でも良いから手早くお化粧を完了させたいですよね。そんな時、ごちゃごちゃと大量の化粧品がドレッサーやポーチの中に置かれていると、自分の使いたいアイテムを探すのに時間がかかってしまいます。必要なアイテムだけをすぐに取り出せるように、また陳列をしておけば、忙しい朝に”メイクタイムの時短”を実現することができます。

「ストレスが軽減!」

コスメを含め断捨離を行うと、お部屋がきれいになりますよね。お部屋は心を表す鏡。お部屋がきれいになると、精神的にも余裕が生まれます。普段感じているストレスが軽減されますね。

コスメ断捨離を行う際の手順・ポイント

いざ処分しようと思っても、化粧品って捨て方が難しいですよね。普通ゴミに出してもいいのか、容器によって捨て方が違うのか、分別方法で戸惑ってしまうかも。正しい処分方法で、断捨離を行いましょう!

◎容器と中身は分けて処分する

化粧品の中身は全て使い切ってから捨てるのが理想。もし中身が残っているのであれば、ティッシュや袋などに中身を出して、容器と分けて捨てましょう。中身は基本的に可燃ゴミとして捨てることが出来ます。

マニキュア

マニキュアも中身は全部出し切るのが鉄則です。ティッシュやいらない紙などにに吸い込ませ、可燃ゴミへ。瓶は不燃ゴミになります。ニオイがきついので、換気を良くして行なってくださいね。固まっている時は、除光液やネイルの薄め液を使って溶かすと中身が出やすくなります。

スプレー缶

スプレー缶の中には、ガスが入っています。このガスは可燃性なので、残ったまま捨ててしまうと、ごみを処理をする際に爆発する危険があります。そのため、ヘアスプレーや制汗剤などの缶は、プッシュして、シューっという音が聞こえなくなるまで中身を完全に出し切りましょう。その後は、缶に穴を開けてから捨てる、そのまま捨ててよいなど、自治体によって方針が異なるので、安全のためにご自身の地域の捨て方を調べてくださいね。

クレンジング

ローションタイプの拭き取りに使えるクレンジングなら、トイレに流してしまってもいいでしょう。しかし、

  • オイルタイプ
  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ
  • ミルクタイプ

などは流さないでください。中身をティッシュや新聞紙に染み込ませてから可燃ごみで捨てましょう。

また容器は、住んでいる自治体の方針に従ってゴミとして出しましょう。ガラス製品は不燃ゴミです。プラスチック製品は自治体によって取り扱いが異なり、可燃ゴミである場合は普通のゴミと一緒に捨てることができます。

ステップ1:いざ!断捨離!化粧品の全出し

まず、手持ちの化粧品をすべて一箇所な集めます。基礎化粧品とメイクアップは別々にやったほうがいいでしょう。あまりに化粧品の数が多い人は、

  • 口紅
  • チーク
  • アイシャドウ
  • ファンデーション
  • ブラシ類
  • ヘアケア製品

といった具合に種類ごとにやるのもおすすめです。化粧品は意外と家のあちこちに散らばりがち。それらも忘れずに一箇所に集めてくださいね。ポーチの中にあるコスメもお忘れなく!

ステップ2:サンプルはすべて捨てる!

コスメのサンプルというのは、すぐに使うこと前提で製造されていることをご存知でしたか?サンプルがたくさんたまっていたら、断捨離決定です!化粧品の数全体が多いときは、サンプルはまっさきに捨てるべきです。本製品だって使い切れていないのに、サンプルの入る余地はありませんよ!「捨てるのはもったいない」「いつか、旅行に行くとき使えるかも」などと思わないように注意。サンプル類を捨てにくいなと感じる方は、次からは貰わないように注意してくださいね。

ステップ3:使用期限切れのものを捨てる

使用期限が過ぎている化粧品を捨てましょう。期限が書いてないものは、下記に目安となる期限をまとめていますので、参考にしてみてください。いつ買ったのか思い出せないものは、中身が変質していないかチェック!質感、色、臭いなどを調べるとわかります。例えば古い口紅は、なんとなく固まっているような、固い感じになります。また自然派の化粧品は防腐剤が控えめなので、一般化粧品より早く痛むので要注意!

ステップ4:肌に合わないコスメを捨てる

一度使ってみたけど、肌に合わなかったり、匂いが好みでなかったりなど、そのままお蔵入りなんてこともありますよね。こんなコスメは捨ててしまいましょう。ドレッサーの引き出しの中にいつまでも入れておいてもしかたがありません。「そのうち肌の質が変わるかも」なんて考えないで!その時の自分の肌に合ったコスメを持つようにしてくださいね。

ステップ5:未開封の化粧品

日本では、どんな化粧品も未開封なら3年が目安です。未開封で、ふつうの状況で保管した場合、3年以内に変質する可能性のある化粧品は、薬事法で使用期限を表示する義務があります。つまり何も書いていなかったら、3年は大丈夫、と判断できますね。

開封済みの化粧品

6ヶ月が目安、1年たったら捨ててしまいましょう。古いクリームは油が酸化するので、変質していると感じたら捨ててください。

メイクアップ用化粧品

メイク用の化粧品の使用期限はメーカーや、その化粧品によっても違います。今回はイギリスのdailymailの数値をご紹介します。

  • ファンデーション:1年~2年
    どんなファンデーションかにもよります。クリームやリキッドのほうが、パウダーより早くバクテリアが繁殖します。
  • コンシーラー:12~18ヶ月
  • アイライナー(ペンシル、リキッドとも):1年
  • 頬紅(パウダータイプ):2年
  • アイシャドウ:2年
  • 口紅(スティック型):1~2年
    口紅は口元で使うので思ったよりバクテリアが繁殖しやすいです。
  • マスカラ:6~9ヶ月(保管がよければ1年)
    マスカラは目のそばで使うので、あまり古いものをいつまで使わないほうがいいです。
  • マニキュア(ネイルカラー):1年

〇最後に使ったのはいつだろう?

最後に使ったのがいつだったか思いだせない物は、もういらないものです。改めてその口紅を手にすると、踏みとどまるものがあるかもしれませんが、何ヶ月も使わなかったのなら、その口紅はもう必要ないと考えていいのではないでしょうか?持っていたことを忘れていた化粧品も、もちろん迷わず断捨離です。

ステップ6:ダブっている商品を捨てる

たとえば、同じ色のチークが三種類あったら、1つだけ残してください。微妙に色が違うかもしれませんが、すべての似た色を揃えなくてもいいのでは?

また同じ用途の商品が複数あったら1つだけ選んでみてください。クレンジング1つとっても、オイル、リキッドなどありますが、そんなにいろいろな種類のクレンジングが自分にとって必要か、よく考えてみてくださいね。

ヘアケア製品も、微妙な差別化がされているものがたくさん発売されています。すべての用途の化粧品は持とうとせず、できるだけ絞り込むことが今後のお買い物のコツです。

ステップ7:「また買う」、と思わないものを捨てる

「もしこれがなかったら、また店に行って同じものを買ってくる」そう思わないものは捨てましょう。なんとなく買ってしまった商品は手放すべきです!

ステップ8:今の自分のスタイルに合わないものを捨てる

今の自分の顔や雰囲気に合わないものは捨てましょう。人は年齢を重ねると、服装も化粧の好みも変わっていきますよね。化粧品も、肌に合わなくなってくることもあるでしょう。ライフスタイルが変わることで、それまで持っていた化粧品は捨てるキッカケとなるでしょう。

例えばOLのときは、スーツにフルメイクだった人が、結婚して子育て兼業主婦になり、カジュアルな服装になったら、化粧もそれにあわせて、薄くなったりしますよね。今の自分のスタイルや、これから実現したいスタイルに合わない色や質感の化粧品は断捨離してください。

ステップ9:収納する場所がないものは捨てる

「これを収納する場所はあるのか?」と自問自答し、「ない」という答えが出たら、捨ててください。確かに、コスメは小さいし、いろいろな種類があるから収納しにくいです。ですが、最初に書いたように、数が多すぎるから、使いやすく収納できないのです。わざわざ収納ボックスを買ってこなければならないほど数が多いなら、少し捨てて数を減らしたほうがよさそうですね。

売れそうなコスメは捨てずにフリマアプリなどに出品がおすすめ

最近、利用者数が莫大に増え、一般的に定着しているフリマアプリ。購入も販売も、スマートフォンさえあればやりとりができるのが最大の魅力ですよね。断捨離の際に出てきた不要なものは、捨てることも一つの方法ですが、物によってはフリマアプリに出すとお小遣い稼ぎも出来て嬉しいですよね。化粧品を買ってはみたものの自分の肌に合わなかったり、好みが違ったなんてこと、よくあると思います。そういったときに、定価よりも少し安めに販売すると、購入してもらえる可能性が高いんです。

次の休みには思い切ってコスメ断捨離を♪

一日30分間不用品を除いていくだけで、どんどん家がすっきりしていきます。作業時間を決めて、疲れない程度に作業するのがおすすめ。頑張りすぎずに気楽にやりましょう。断捨離に取り組んだことで、「ガラクタ部屋を片づけてから、探し物やイライラすることが減りました。今は買い物の失敗や浪費することがほとんどなくなった!」なんて声もよく耳にしますよね。不用なものがなくなれば、必ず暮らしが変わります。ぜひ試してみてくださいね。

スポンサーリンク