知っておきたい!子育てをすることによるメリット・デメリット

出産をして子育てをするとなると、身の回りの環境が一気に変わります。それを「幸せ」と感じるか「大変」と感じるかは人それぞれです。ただ、中には「自分はどうしたいんだろう」と子育てをするか決められないという女性も多いのではないでしょうか。そこで今回は、子育てをすることによるメリットとデメリットについてご紹介します。

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共働きやイクメンの登場など、最近では男性も育児に参加する人が増えてきましたね。しかし、そんな時代でもやはり出産や子育てを通してメインになるのはいまだに女性が多いものです。子供のことで仕事を辞めなくてはいけなかったり、住み慣れた場所から離れたりと、ライフスタイルの変更を迫られるのも子育ての大きなデメリットかもしれません。

しかしライフスタイルの変更は必ずしもデメリットばかりではないかもしれません。出産や育児を通して改めて自分のこれからの人生や生活について考えることで、やりたい仕事や新たな人生の目標が出来るというメリットもあるものです。マイナス面だけでなく、育児のプラス面にも目を向けて変化をポジティブに受け取るよう努力しましょう。

面倒な人付き合いが増える

赤ちゃんや小さい子供というのは、いるだけで周りが幸せになるみんなのアイドルです。そんな赤ちゃんや子供がいると、自分達家族だけでなく義実家や親戚との付き合いも増えますよね。さらに子供が大きくなれば子供の友達やママ友、学校や習い事で出会う先生や友達など、育児を通して人付き合いの範囲が広がっていくものです。人付き合いが苦手な人にとっては、面倒な人付き合いが増えるのも、育児のデメリットになるでしょう。

しかし人付き合いというのは、人が生きている上で避けては通れないもの。ここは育児を通して大人になってみてはいかがでしょうか?苦手な人とも上手く付き合うことができれば、人付き合いが増えることは育児のデメリットではなくメリットになりますよね。もちろん無理をしてすべての人と付き合う必要はありません。「子供のためだから…」と力を入れすぎず、自然体のあなたで過ごしましょう。

子育てのデメリットもメリットに変えられる!

子育てにおけるメリット・デメリットをそれぞれご紹介しましたがいかがだったでしょうか?自分達夫婦の子供というのは、文句なしに可愛いものです。また子供達の成長を通して喜びや笑顔が家族に増え、自分達の人生にもやりがいやハリを与えてくれるのも大きなメリットでしょう。しかし、子供を産もうか悩んでいる人には、「寝れない」「お金がかかる」「自分の時間がない」など、どうしても子育てのデメリットに目が行きがちかもしれません。

しかし子育てのデメリットは、実は意識を少し変えたり妊娠前や妊娠中から少し工夫するだけでその辛さを少し軽減したり、むしろデメリットをメリットに変えることもできるかもしれません。ここからは子育てのデメリットをメリットに変えられるかもしれない、妊娠中から出来る簡単な方法をご紹介しましょう。

まずは色々な人の経験談を聞いてみる

子育てのデメリットに悩んでしまう人の大半は、「きっとこうなんだろう…」とまだ経験していない育児に不安を感じているだけのことが多いものです。そんな不安を解消するため、まずは育児経験者の人の話を聞いてみることからはじめてみましょう。

現在育児をしている人の中にも「寝れない」「お金が心配」「自分の時間がない」と悩みながらも、実はさまざまな工夫をして毎日を過ごしている人も多いのです。育児経験者がどうやってデメリットを解消しているのか、さらに育児を通して得られる喜びなどのメリットを聞いてみましょう。生の声を聞くことで「そんな解決方法があるのか!」「これなら私にも出来るかも」と思えて、育児のデメリットよりもメリットに心が動くかもしれません。

頼れる人や場所を確保しておく

子育てはどうしても母親である女性に負荷がかかるもの、一人で全てを抱え込んでしまうと倒れてしまうこともあります。そういった不安から出産や子育てに踏み切れない人も多いかもしれません。そんなデメリットを解消するために、まずは妊娠中から出産後まで頼れる人や施設をリサーチすることからはじめてみましょう。

住んでいる自治体によって異なりますが、地域の児童館や保育園で育児相談などを行なっている所もあります。また地域センターで短時間子供を預かってくれる所もあります。もちろん自分の実家や旦那の実家、友達や親戚も育児中頼りになる味方です。妊娠中や出産後は女性の人生の一大事ですから、おのずとみんな優しくなるもの。そのメリットを最大限生かして、出来るだけ頼れる人や施設を利用しましょう。

パートナーとしっかり話し合うことも大切


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また、子育てに関する選択は、自分だけで決めていいものではありません。夫婦で協力して生活していく以上、パートナーの意見は決して無視してはいけません。特に子育てをするのかどうかという重要な判断は、これからの夫婦生活の方向性を大きく分けるものなので、パートナーともよく話し合ってから決める必要があります。

「子供を作るのか、あるいは作らずに2人だけで生活していくのか」という価値観は、人によって様々です。そのため、パートナーとお互いの価値観をよく擦り合わせながら相談し、お互いが納得できる育児に対する答えを導き出さなければいけません。このプロセスを放棄して、一方的に育児に対する自分の考えを相手に押し付けるのはパートナーの信頼を大きく損なう行為であり、結婚生活が破綻する原因にもなります。

自分自身やパートナーとよく向き合って決めましょう


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子育てをするかどうかは、これから先何十年の生活にも影響を及ぼす選択であり、なかなか答えが出せなくても無理はありません。経済的に余裕がなかったり、育児に対して価値を感じられないまま子どもを出産してしまえば、親の無計画のしわ寄せは全て関係のない子供が背負ってしまうことになるのです。

大切な選択だからこそ、何度も自分自身に問いかけたり、パートナーと相談しながら、子育てをするのかどうか、本当に納得できる答えを導き出すようにしましょう。

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