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日本人の8割以上が毒親育ち?!機能不全家族育ちの生きづらさから脱出する10の方法
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「母は何事も曲解して悪い方に取り、喧嘩をふっかけてくる人でした。実家の息苦しさ、罪悪感とか無力感、怒り、憎しみがごちゃごちゃになった空気が本当につらかった。県外の専門学校に入ってからは、一切家に帰らず連絡もしなかった。親との距離ができるだけで、ホッとして身も心も軽く感じる」
(36歳・女性)

恋愛にも影響する機能不全家族

機能不全家族は、子供に対して愛情を「親の期待を満たす条件付きでしか与えない」ため、子供は自己肯定感が低いままで大人になります。そのため、アダルトチルドレンは恋愛でも自分をわざわざ不幸にすることが少なくありません。

人間関係に少しでもつまずいたり、報われない出来事があると、「どうせ自分は何をやってもうまくいかない」と思いがち。毒親に刷り込まれたネガティブな言葉がリフレインして前に進めなくなることもあるでしょう。精神的にこんなにつらい思いをしている人が日本には8割以上いるのは由々しいことです。

例えばこんな恋愛パターンに陥っているなら、注意が必要です。

・恋人に甘えるのが苦手で、尽くしすぎたり、世話を焼きたくなる

・うまくいっているにも関わらず、恋人に振られたらどうしようという強迫観念が拭えない

・ギャンブル、酒乱、DVなど人間的、性格的に問題がある男ばかりを好きになる

・好きな人ができても「私なんかどうせ愛されない」とあきらめてしまう

・相手から告白されると「からかわれている」と感じ拒絶してしまう

機能不全家族に育ち特有の結婚や子育ての強い不安

https://www.photo-ac.com/main/detail/1504359?title=胸が苦しい女の子

機能不全家族の中で育つと、恋愛に恐れを抱いてしまったり、結婚なんて自分には向かないと諦めてしまうことが少なくありません。また、結婚しても子供を持たないと決める人も多いようです。毒親に育てられ、あまりにもつらい子供時代だったため、子供を産んで自分と同じ想いをさせたくないというのが理由です。

しかし機能不全家族で育っても、毒親から距離を取り、心の傷を癒すことができれば、幸せな恋愛や結婚生活を送ることは可能です。もちろん、子育てだってちゃんとできるので心配はいりません。自分のつらい子供時代を反面教師として、どんな状況にあっても自分が子供のいちばんの味方になると決め、幸せに子育てをしている人も多いのです。日本で8割以上いるアダルトチルドレンたちは、それぞれに負の連鎖を断ち切り、幸せをつかむ方法を探しているのです。

生きづらさを楽にする5つの方法

機能不全家族の中で育つと、自己肯定感や自尊心が低いため、「自分自身のことがよくわからない」「自分をどうやって愛せばいいのかわからない」という人が少なくありません。

あなたの心を、まだ毒親が支配しているならば、そっと距離を置き、自分のために生きる許可を出しましょう。幼少期のつらい記憶や、刷り込まれた毒親の「呪縛」を解き、自分の人生を楽しむと決めましょう。毒親、機能不全家族に育てられた人、そしてそこから抜け出した人からのアドバイスをもとに、アダルトチルドレン特有の「生きづらさを楽にする7つの方法」をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

①物事に過剰に巻き込まれないこと

機能不全家族に育てられると、大人になっても身近なところで喧嘩やトラブルが起こると、自分に関係のないことでも、まるで自分が原因であるような錯覚をしてしまうことがあるものです。それを忘れずに客観性を保ち、自分に関係のない事に口をはさまない、過剰に巻き込まれないことを心がけると楽になります。また、喧嘩やトラブルの場所からはそっと距離を取るのも良いでしょう。

②行動の基準を「愛」に決めること

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機能不全家族の中で育つと、何かに過剰にのめり込んだり、誰かに過剰に尽くしたりしがちです。そうならないために、自分の行動の基準を「愛」に決めましょう。

例えば、行動基準が「相手の機嫌取りのため」なら、それは「愛」ではありません。

執着したり、依存したりするのも愛ではありません。本当は愛していないのに、相手に尽くしたり、偽善を働くのは負の連鎖に陥っている時です。あなたの心が安らいでいるか、愛に満ちているか、それを常に自分に問いかけてみて。

③うまくいかない家族関係から距離をとること

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機能不全家族、毒親の支配下で育てられると、子供は「親は絶対的な存在」だと刷り込まれるものです。そして、どんなに虐げられても、愛をもらえなくとも、

「世界でたったひとつの家族だから面倒を見るべき」「自分を生んでくれた親だから何をされても大事にするべき」

と、責任感で自分をがんじがらめにしがちです。無理なものは無理で良いのです。これがすべての生きづらさの原因となっていると気づきましょう。

自分に有害な毒親からは距離をとり、極端な思い入れや責任感で巻き込まれないよう心がけて。

④過去にとらわれる時間を減らすこと

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過去にとらわれる時間を減らしていきましょう。敏感で、緊張しすぎの毎日なら、リラックスすることです。感情的になったり、精神的に辛くなったら、自分のいちばん落ち着く場所で静かに時間を過ごすようにしましょう。過去の辛い記憶が暗雲のように心に湧いてきたら、自分自身を大切にし、あなたが1番幸せだと思うことをしたり考えたりして、実践していきましょう。先のことを考えすぎず、自分の中に抱えている罪悪感を捨て、自由になることです。あなたの人生はあなただけのものです。

⑤嫌な気分から抜け出す方法を探すこと

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あなたの好きなこと、ご機嫌な気持ちになること、楽しいことをノートに片っ端から書きつけて行きましょう。嫌な気分になったとき、そこから抜け出す方法をたくさんみつけておきましょう。趣味に熱中したり、楽しいことを考えることで嫌な気分から遠ざかることです。もちろん、嫌な気分が湧いてきてコントロールできないこともあるでしょう。そんなときは「そりゃそうだよね、わかるよ。こういう時期もあるよね」と、自分を肯定し受け入れることです。そうすることで、心の負担はぐっと軽くなるはずです。

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機能不全家族の負の連鎖を断ち、幸せになろう

https://www.photo-ac.com/

仕事、人間関係、恋愛。機能不全家族の中で育つといろいろなことに、自信がななくつらいものですよね。しかし、「どうせうまくいかない」という暗い気持ちにとらわれたら、「そんなことない、私の人生は私のものだから」と言い聞かせて、前を向いて行きましょう。

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