【海外旅行】タイに行く際の便利な持ち物&必需品チェックリスト

物価が安く、ショッピングやマッサージもたっぷりと楽しむことができるタイ。親日な人が多く、海外旅行初心者でも行きやすいのも魅力です。しかし、文化や気候は日本と大きく異なるため、国内旅行と同じ持ち物では困ってしまう場面も多くあります。では、タイに旅行に行く際には何を持っていけばいいのでしょうか?

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日本人からも人気の高い旅行先、タイ

微笑みの国とも言われる「タイ」は日本でも人気の高い旅行先です。

仏教徒が多いことや、米を主食とすること、温厚な人柄などが、日本との共通点が多い国だと言えるでしょう。

そんな「タイ」は日本人にも人気の観光地になっています。最近益々発展し、日本からの観光客数も順調に推移しているようです。

そんなタイ旅行をオススメする理由をみていきましょう。

エスニック料理が美味しい

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人気の理由のひとつは、日本でもブームになっているエスニック料理をタイ本場で味わえるところです。

日本国内でも多くのタイ料理店があるように、日本人にもなじみが深いタイのエスニックフードです。世界3大スープの一つとも言われる「トムヤムクン」も有名ですよね。

その他にもタイ式グリーンカレー「ゲーン・キヨウ・ワーン」、つけ汁に漬け込んだ鶏肉をこんがり焼いた「ガイ・ヤーン」、茹で鶏とそのゆで汁で炊いたご飯を盛合わせた「カオマンガイ」など多様なメニューがあります。

地方によっても料理に特色があったりして、北部は比較的刺激の少ないマイルドな味付けになっているようです。東北部はスパイスをきかせたメリハリのある味付けで、南部は豊富な魚介類を使ったり、魚のクセを消すためにスパイスを多く使うなど、地方によって味付けに特色があるのも面白いですよね。

またタイ料理は、宮廷料理の様な高級料理から屋台で出される大衆料理まで、予算に合わせて色々な楽しみ方ができるのが魅力です。グルメな人はタイに行ったら食い倒れしちゃうかもですね。

物価が安いのでお得に旅行できる

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経済発展が目覚しいタイですが、日本と比べるとまだ物価は安いでしょう。

ショッピングはもちろんですが、人件費が安いのでマッサージやエステなどのサービスがお得に受けられるのが魅力的です。特に地元の施設では物価安のメリットが享受できます。タクシーも初乗り1キロメートルで日本円で100円程度なので、歩きすぎて疲れた時など気軽に乗ることが出来ますね!

お財布に優しいのはタイ旅行のメリットといえます!

白砂のビーチリゾートで休暇を満喫する

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タイといえば「バンコク」のイメージが強いのではないでしょうか。ですが、国内には美しい白砂のビーチがたくさんあるんですよ。代表的なビーチリゾートとしてはその美しさから「アンダマン海の真珠」と言われる「プーケット」があります。

タイ南部のアンダマン海にあるタイ最大の島であるプーケットでは、マリンスポーツはもちろん楽しめますし、ショッピングや様々なエンターテインメントを楽しむことができるようになっています。

周辺の島々も映画「007 黄金銃を持つ男」のロケ地として有名なタプー島を有するパンガー湾や世界中のダイバーから人気のあるシミラン諸島など見どころ満載ですよ。他にもバンコクから車で2時間ほどで移動可能なリゾート地「パタヤ」などもありますし、旅慣れたリピーターの人にはサムイ島やピピ島、チャーン島などのあまり開発が進んでいない自然が多く残るリゾートもオススメでしょう。

ラグジュアリーなホテルにリーズナブルに宿泊できる

バンコクを例にしても、一室2万円ほどで泊まれる外資系五つ星ホテルが多いようです。宿泊料金は、季節や曜日によって変動しますが、バンコクの様な大都市で豪華な外資系ホテルに、この値段で宿泊可能なのは大変お得といえるでしょう。

もちろん外資系ホテルですから、サービスに敏感な日本人が宿泊しても満足できるレベルのサービスを受けることができます。バンコクより物価水準が低い地方都市では、よりお得感が強くなるでしょう。タイ旅行を計画するなら、いつもよりワンランク上のホテルして、贅沢な気分を味わってみてはいかがでしょうか。

歴史と伝統を感じる事ができる

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タイは、紀元前の古代から王朝が開かれ人々が定住し栄えていた記録がある歴史のある国です。また、長い間他国から侵略を受けなかったため、古くからの文化や建築物が多く残っている国でもあります。

タイには、5つの世界遺産があります。世界遺産の中でも最も有名な、バンコクの北約100キロメートルにある「アユタヤ」は14世紀から18世紀に栄えた古代アユタヤ王朝の遺跡群に観光してみたり、大木の根に抱かれた仏頭で有名なワット・マハタート寺院やタイ最大の黄金仏像を祀るウィハーン・プラモンコンボピットなど、数々の遺跡や寺院があるので、遺跡巡りなども旅行の醍醐味になるでしょう。

タイらしさを満喫できる市場や水上マーケット、像の背中に乗っての遺跡巡りやアクティビティーも充実しています。バンコク市内からアユタヤへは、車で2時間程度、旅行会社による現地でのオプションツアーも多数用意されていますよ。

タイに行く際に持っていくと便利なもの

タイ旅行に持っていくと便利なものをご紹介します。

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まずは、くるぶしまで隠れるパンツをカバンに入れておきましょう。寺院へ行くなら服装も別に準備しておきましょうね。タイで寺院や王宮をめぐる際には、節度ある服装が必要になってきます。観光では男女とも、くるぶしまで隠れるパンツを選びましょう。

NGな例としては、ノースリーブや短パン、キュロットやタンクトップなどの肌を露出した服装や、スパッツなどのぴったりした服装などはよくありません。またサンダルが禁止の場所もあるので注意してくださいね。

そして、常備薬や虫除けは常に持ち歩くといいでしょう。虫除けスプレーなどは、いつも使っているものを準備し、いつも使っている薬がある人は、日本から使い慣れているものを持って行きましょうね。薬はタイでも買えますが、効き目が強いなど体に合わないこともあるので、念のために持っておくといいでしょう。常備している薬がある場合は念のため、旅行日数より多めに持って行くといいですよ。

頭痛薬や胃腸薬などは、気候の変化や食べ物の違いで体調を崩すこともあるので、頭痛薬・胃腸薬・整腸剤を常用している人は、いつも使っている薬を持って行きましょう。心配な人は、風邪薬も用意しておくと安心ですよ。

酔い止め薬は、タクシーや電車、バイク、バスなど、タイの乗り物は、どれも激しく揺れるようです。特に離島やビーチへ行く移動手段が船やボートの場合は、酔い止め薬もマストアイテムになってくるでしょう。

虫除けや虫刺されは、感染症を防ぐために、持っていくのをおすすめします。肌に直接塗るものなので、できるだけ日本から持参して、様子を見て必要ならば現地で追加調達、というのがおすすめです。

タイ旅行であるとうれしい便利グッズといえば、エアコン対策の服、日焼け止めやサングラスなどの日焼け対策グッズ、折りたたみ傘などです。

まずは、上着などの羽織るものは必ず持っておきましょう。高原地方や朝晩は冷え込むこともあります。タイは熱帯性気候の国です。基本的には日本の真夏に着るような、通気性のよい服装で十分に過ごせるでしょう。

ただしデパートやレストラン、バスや飛行機などでは、エアコンが効きすぎて体が冷えてしまうこともあるようです。他にも、乾季の朝晩や山間部では冷え込むことも多いので、気温の変化に対応できるように、上着やストールなども入れておくのがおすすめです。

帽子やサングラス、日焼け止めは、日焼け対策に、紫外線対策にも必須でしょう。日差しが強い場所を旅するのですから、日焼け対策や紫外線対策は必須になってきます。帽子やサングラスも用意しておきましょう。

折りたたみ式の晴雨兼用の傘は何かと活躍してくれるでしょう。タイでは、晴天にも雨天にも、対応できる折りたたみ式晴雨兼用傘を選ぶとよいですよ。雨季には雨具として、乾季も遺跡観光などで日中外にずっといる場合の日傘として、大活躍してくれます。

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