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【国際結婚で後悔する6つの理由】後悔しないために知っておきたいこと
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パートナーの国籍によってもちがいますが、アジアの多くの国の人は日本よりも広い範囲で親戚づきあいをしています。

お正月や結婚式、お葬式といった行事のときは、夫の祖父や曽祖父の代まで遡ってその子孫たちが一堂に会するのです。

国際結婚をして現地で出産をしたときも、四方八方から親戚がやってきて、祝福してくれたのはありがたいことでした。

でも、逆に親戚や友人やその家族に対しても出産祝い、お見舞い、新築祝いとそれなりのお祝いを差し上げなければならないわけで、時間的にも金銭的にも大きな痛手となります。

また、親戚付き合いにおいて、日本との大きな違いを感じるのは、付き合いの深さです。

従兄弟やまた従兄弟でも、普段呼び合うときや、知り合いに紹介するときも、お兄さんお姉さんと呼び合い、実の兄弟のように頻繁に会って食事をし、何かあれば助け合います。

助け合いはいいのですが、夫婦関係や生活面でもいろいろと口をはさんでくるのには閉口します。後悔先に立たずとは言うものの、うんざりしてしまいます。

広く深い親戚づきあいは国の保障制度が整っていない発展途上国で多く見られるようです。

また白人でもイタリア・スペインといったラテン系の人は家族・親戚づきあいを大切にすると聞きます。

こうした親戚づきあいに関しては、可能な場合は夫が一人で参加する、先祖供養の行事は一緒に参加するなどと、最初から夫との間にルールを設けることが大事だと思います。

国際結婚で後悔を避けるためには、最初から一定のルールを決めておくことです。

国際結婚で後悔するのは法律・世間から守ってもらえないため

https://www.pexels.com/ja

婚姻関係を結んだ夫や妻が、家庭や子どもの生活に責任を果たすのは、家族に対して愛情や責任感を持つからです。

しかし、人間は弱い生き物です。自分の欲望を優先したいという気持ちが誰でもあると思います。

こうした人間の本能をしっかりと抑えてくれるのが、世間の目や社会のルール、法律です。

日本では不倫をした俳優は好感度が下がり、コマーシャルや番組に出演できなくなります。これは世間からの制裁です。法律的にもパートナーが浮気して離婚にいたった場合は慰謝料を払わなければいけません。

このように、婚姻は世間や社会の掟や批判に守られて継続している部分も大きいのです。

東南アジアの一部の国では、もともと社会の規範意識がゆるかったり、世間の目が日本ほど厳しくなかったり、道徳観念がゆるゆるだったりします。

厳格な意味での法治国家とは言えない国もたくさんあります。

法律はあっても公平で客観的な審査が行われないとか、罰則規定が執行されないなど、法はあっても機能していない国はまだまだ多いと思われます。

ましてや外国人であれば、言葉の問題もあって、法に訴えることはたいへん難しい。

やはり、自分で自分を守る為に、結婚前に自分で貯めたお金は、個人的な資産として日本の銀行口座に当面の生活ができる金額を貯金しておくことをおススメします。

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国際結婚で後悔するのは夫の稼ぎが少ないから

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