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嫁いびりをするのはなぜ?姑の心理といびりを止める方法
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なぜ嫁いびりをするのか

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「結婚したら姑と仲良く出来たら…」と思っていた矢先、姑から無視をされたり、生活を干渉されるなど、驚きを隠せないことが起きていませんか。

嫁がいくらいびりの理由を見つけようと思っても、わからないことだらけです。

いびりをする姑は嫁に対して、一体どのような感情を抱いているのでしょうか。まずは姑の感情を探っていきましょう。

家族とは思っていない

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何十年とかけて作られた家族の絆というのは強力です。なので、どうしても途中から家族に参加してきた嫁を家族とは思えず、「他人」あるいわ「敵」と認識してしまうことが多いようです。

嫁としては絆を崩そうなんて到底思ってもいないはずです。しかしながら、残念なことに嫁いびりをする姑には、嫁=敵という認識を持っている方は少なくありません。

接し方がわからない

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すでに形成された輪の中に「新しい何か」が入ったことで違和感を感じるという経験をしたことはありませんか。

経験したことがない場合は、学校のクラスに転入生が入ってきた時のことを想像してみて下さい。

転入生を見た時「どんな子なんだろう…」と気になったりしますよね。そして、すぐに話しかけに行く子、様子を伺いながら少しずつ接しようとする子がちらほら出てきます。反対に「なにかあの子は気にいらない」と毛嫌いする子も出てきます。

この「なにか気にいらない」という現象が姑にも起こっているのです。

なぜのかというと「知らない」からです。知らないものに対して、見えない恐怖感を抱いているのです。そして姑の場合、無視や嫌がらせという「いびり」という行動になってしまっているのです。

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嫁をいびる姑の心理

この姑の「家族とは思っていない」、「接し方がわからない」心情の根底には、息子を取られたような嫉妬心、子離れできていないことが大きな割合を占めています。

①息子を取られたような心理

まず、嫉妬心を向けてくる姑は、いずれこうなるだろうなと思っていても、手塩にかけて育てた息子が居なくなってしまうと寂しいと感じてることがあります。

さらに、姑の元に居た時より息子が幸せそうにしていると、虚しさが溢れてきてしまい、嫁に嫉妬心を向ける姑が出てしまうのです。

②姑が子離れできていない

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そして嫉妬心をむき出しの姑は、子離れできていないことが多いです。姑と舅の仲があまり良くないと姑は子どもへ依存する傾向があります。そうなると母と子の関係性は強くなっている傾向があります。

今まで味方だった息子がいなくなり、「なんとかこっちに引き戻さなければ」と姑が過剰に干渉することで、嫁をいびることになるのです。

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嫁いびりの解決策

しかしいくら嫉妬心や子離れできていないとはいえ、それで嫁をいびっても良いはずがありません。

ここからは姑にいびり止めてもらうための解決策を5つご紹介していきます。

①まずは伝える

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まずは嫌なことははっきりと伝えましょう。

姑の中には「私も嫁の時はこうされたから、嫁にはこの接し方が普通」と思っている方もいます。

しかし、それは姑にとっての普通であって、あなたの感覚とは異なるものです。なので、まずは姑に伝えてみて下さい。伝える時も、喧嘩口調にならず理由を述べた上で冷静に嫌と伝えると効果も高まります。

②夫に相談する

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とはいえ、「はっきりと伝えるのが怖い」というお嫁さんもいるはずです。

そういう場合は夫に相談してみましょう。

そして、夫には姑から受けたいびり内容については、すべて伝えるようにしましょう。なぜかというと「うちの母親がそういうことをするはずがない」と幻想を抱いている夫がいるからです。

姑の幻想があると夫は真に受け入れようとしません。そういう夫は母親と仲が良い傾向があります。

ですので、相談する前に夫と姑の間柄を見極めることが重要です。もし自分の夫が姑に幻想を抱いているのであれば、実際に姑がいびりをしていることを分かってもらいましょう。例えば、姑が言った酷い言葉を記録したり、いびりの証拠になりそうなものはスマホに残したりという方法が考えられます。このように証拠を示すことで幻想を壊し、その後で相談するようにしてみて下さい。

③周囲にも相談してみる

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夫婦2人で解決できたらと円満にいきたいところですが、それが叶わない環境もあると思います。

そういう時は、親戚の中に相談できそうな方がいれば、親戚や自分の親にも相談してみるのも1つの方法です。

話しを大きくしたくないと考えるお嫁さんもいると思いますが、あなたの体がボロボロになる前に

少しでも相談できそうなら相談してみてください。もしかしたら、親戚の中には嫁に対する姑の行動に疑問を持っている方もいるかもしれません。解決に至らなくても話しを聞いてもらうだけで、心が少し軽くなるはずです。

ただ、親戚の方に相談される場合は思わぬところに話しが飛び火する恐れもあります。親戚に話しを切り出す相手は慎重に選ぶようにしましょう。

④期待しない

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姑がすぐ変わってくれることを期待してはいけません。

ある研究者いわく、

「ヒトの性格は、思春期の前半に大きな変化を見せるが、30~35才を過ぎたころから変わらなくなっていく。まったく変化がないわけではないが、35才や40才のときの性格は、90才になっても同じはずだ 」と言わています。

このことからも、今後姑の性格は大きく変わる可能性は低いでしょう。その上、自分より歳の若い子から何か言われて面白いはずがありません。

人を変えるには時間と労力が掛かります。ですので一度伝えたからとは言え、すぐに変化があると期待せず、期待半分、諦め半分という心持ちの方が自分のためです。

⑤距離を置く

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それでも「本当に我慢できない!」という状況になってしまうこともあります。

そういう時は、我慢しないで姑を距離を置きましょう。

根本的に相性が合わないということもあります。様々な方法を試した結果、やはりダメだったということであれば、互いの幸せのためにも少し離れましょう。同居されている場合は、物理的に距離を取ることは難しいかもしれません。そんな時は、10分でも1人になれる時間を作り、心の距離をリセットしましょう。

勇気を出して、自分の心を守る

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仲の良い嫁姑もいますが、今でも嫁いびりをする姑も少なくはありません。

姑側も必死なのかもしれませんが、嫁の立場としても、環境に馴染もうと必死ですよね。ですので、まずお互いを知ることが大切です。

「知らない」=「怖い、得体が知れない」という気持ちが芽生えてしまうとどう接したらわからなく、「何か気に入らない」といびりの方向に気持ち繋がっています。だからといって、それでいびりをして良いということではありません。いびりはいじめと一緒です。

一旦嫁姑の関係がこじれると、最悪離婚という結果も招いてしまいます。最初の一歩は怖いかもしれませんが、自分を心を守るためにも少しずつ試してみて下さいね!

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