スポンサーリンク

服の合わせ方が分からない!洋服の買い方のコツとコーディネートのポイント
スポンサーリンク

洋服を買う際のコツ

服の合わせ方が分からない人の中には、「服の選び方が分からない」「自分に似合う服が分からない」というお悩みも多いのではないでしょうか?そこで、「服を買う際のコツ」をご紹介します。

パーソナルカラーを知る

気に入って選んだ服や素敵なデザインの服も、自分に合っていなければ、服を合わせた時に「何か違う…」ということになってしまいがち。服を買う際、「似合うカラー」のアイテムを選ぶのも大切ですが、同時に「似合わない色」を把握することで、より自分に合った服を厳選されるため、服を合わせやすくなります。また、自分の似合うカラーをコーディネートに取り入れることで、表情や肌を明るく見せることが出来るのも嬉しいメリット。

そこで、パーソナルカラー診断を受けるのも効果大。今ではアプリや自己診断のやり方もネットで気軽に試せるのでおすすめです。「似合うカラー」や「似合わないカラー」を知った上で、服を買うのは重要なポイントでしょう。

【パーソナルカラー簡単自己診断】自分のタイプを知って服やメイクを楽しもう♪

骨格スタイルを知る

服を合わせるのに、「似合う服を知る」のはとても重要です。素敵な服でも自分に合っていなければ、残念な仕上がりになってしまいます。そこで、骨格診断を活用するのも一つの方法。骨格診断とはその人の生まれ持った骨格の特徴から、似合う服の「デザイン」や「素材」が分かるのです。今では、骨格診断をしてくれる百貨店も多く、骨格診断から導きだされた結果を参考に服を購入するのもおすすめです。自分の骨格スタイルに合った服を合わせることで、おしゃれな着こなしに仕上がります。

「好きなファッション」や「目指すテイスト」を知る

ファションは自己表現の一つであり、楽しむものです。好きな服=似合う服ではないですが、お気に入りの服は着ているだけで「心が弾み」自分らしさも表現されることでしょう。好きなファッションやテイストが定まっていない人は、「自分はこうなりたい」「自分はこう見られたい」というのをイメージして「目指すテイスト」を探るのも方法です。「目指すテイスト」を決めておくことで、買うべき服が見えてくることでしょう。また、「好きなファッション」を取り入れることで、自分らしいコーディネートに仕上がります。

合わせやすさを意識してアイテムを選ぶ

好きな柄やカラーの服ばかり購入してしまうと、まとまりのないコーディネートになってしまいがち。好きな服をベースに、合わせやすいシンプルなアイテムも同時に購入するのがおすすめです。

例えば、「ボトムスを柄物ならトップスはシンプルな物にする」そのようなルールを決めると服選びがしやすくなります。また、合わせやすいシンプルな服は、着回ししやすくコーディネートには欠かせないアイテムです。偏ったアイテムばかり買うのではなく、シンプルな物も取り入れてみましょう。

悩んだらカセット服やマネキンコーデを参考に

カセット服とは、「同色」「同素材」で様々なアイテムがあり、自由に組み合わせてコーディネートができるシリーズ服のこと。多くのショップでは「カセット」ごとに服が並べられており、自分の好きなテイストの「カセット」から、服を揃えるとコーディネートがしやすくなります。

また、服の合わせ方が分からない人は、マネキンのコーディネートを参考にするのもおすすめです。ですが、自分が着たら、「思ったイメージと違った…」ということにならないように、必ず試着をすることが大切。その服が自分に似合っているか、きちんと見極めるのが重要です。もし自分で分からなければ、店員さんのアドバイスも取り入れて。

スポンサーリンク

こんな服の組み合わせはNG!

服を合わせる前に、NGな組み合わせ方を知っておくことは大切です。そこで「こんな服の組み合わせはNG」をご紹介します。

NGな色や柄の組み合わせ

コーディネートで色をたくさん使うと、まとまりのない印象になってしまいます。「柄物」×「柄物」や、「ビビットカラー」×「ビビットカラー」もNGな組み合わせ方。柄やビビットカラーのような強調されるアイテムを合わせる時は、どちらかを引き締め色でメリハリのあるコーディネートを目指しましょう。

また、服の合わせ方が苦手な人は、コーディネートは3色以内に抑えるのがポイントです。特に3色コーディネートは、「黒」や「白」などのベースカラーに、アクセントカラーをプラスするだけで「おしゃれ」な印象に仕上げてくれます。

バランスの悪い組み合わせ方

コーディネートは、全体のバランスが重要です。「ボリュームトップス」×「ボリュームボトムス」といった組み合わせ方は、スタイルも悪く見せてしまうためNGなバランス。ボリュームアイテムを合わせる時は、どちらかをコンパクトに引き締めるのが理想的です。また、自分に合ってない大きすぎる服や、小さすぎる服も合わせた時に、バランスが悪くなってしまいがち。サイズが合っていない服は避けたほうがいいでしょう。

スポンサーリンク

おしゃれに見えるコーディネートのポイント

コーディネートに重要なのは「全体のバランス」と「色の組み合わせ方」です。では、「おしゃれに見えるコーディネートのポイント」を具体的に見ていきましょう。

ワントーンでおしゃれに見せる①同系色コーデ

 

この投稿をInstagramで見る

 

@yk_omsがシェアした投稿

ワントーンコーデは色合わせの必要がなく、服の合わせ方が分からない人におすすめです。アイテムの素材や質感を変えるのがポイント。同系色でも違う素材や質感を使うことで、ワントーンコーデに「メリハリ」をつけることができます。また、ゆったりしたトップスには、細みパンツを合わせるのがバランスの良いコーディネート。全身を淡い色でまとめて「爽やかな」印象に仕上がりになります。

アクセントカラーでおしゃれに②3色コーデ

 

この投稿をInstagramで見る

 

✴︎☻ COCO ☻✴︎coordinate(@rococo39)がシェアした投稿

「グレー」と「ブラック」をベースに、アクセントカラーの「ピンク」の3色使いで、おしゃれに仕上がります。服の合わせ方が苦手な人は、使うカラーを3色程度で抑えるのがおすすめ。アクセントカラーをプラスするだけで、「メリハリ」のあるコーディネートに。ベースを暗めのカラーなら、アクセントカラーは明るい色を合わせると、重くなり過ぎず「こなれ感」も演出されます。

おしゃれに見せる配色のテクニック③サンドイッチの配色コーデ

 

この投稿をInstagramで見る

 

えりん(@erynnico)がシェアした投稿

「ホワイト」×「ネイビー」×「ホワイト」の色を「トップス」×「ボトムス」×「靴」でサンドイッチした配色の組み合わせ方は、「メリハリ」のある「おしゃれ」なコーディネートに。濃い色と淡い色で合わせて立体的な仕上がりになります。清楚感のあるネイビーの色は、「きれいめ」な印象を与えるので、大人女性にもおすすめです。

白と黒でかっこよく④モノトーンコーデ

 

この投稿をInstagramで見る

 

teru(@terurinsan)がシェアした投稿

白と黒のモノトーンコーデは、色の合わせ方が苦手な人におすすめです。「白×黒×白」のサンドイッチの配色は、「立体感」と「おしゃれ感」を演出。また、ハイウエストのタイトスカートは脚長効果もあり、さらにトップスをコンパクトにまとめてバランスの良いコーディネートに仕上がります。バックもモノトーンで合わせることで「かっこいいコーディネート」が完成されます。

1枚でコーデがキマる⑤ワンピースコーデ

 

この投稿をInstagramで見る

 

nakkoo(@nakkoo555)がシェアした投稿

ワンピースは1枚でコーディネートがキマるので、服の合わせ方が分からない人におすすめです。シンプルなワンピースなら靴やバックに色物アイテムをプラスするだけで一気に「こなれ感」も演出されます。テクニックいらずのワンピースは、コーデに悩んだ時のお助けアイテムでしょう。

上下をコンパクトに「きれいめカジュアル」⑥デニムコーデ

 

この投稿をInstagramで見る

 

nakkoo(@nakkoo555)がシェアした投稿

コンパクトなトップスに細めパンツの組み合わせ方で「きれいめ」に仕上がります。ミントグリーンとブルーを使ったサンドイッチの配色コーデは、トップスにミントグリーンを持ってくることで、顔を明るくする効果もあります。細めスタイルが大人っぽく「きれいめカジュアル」に仕上がるコーディネートです。

ボリューム出すのは一箇所が理想的⑦ロング丈フレアスカート

 

この投稿をInstagramで見る

 

kayoo(@shiruju.k)がシェアした投稿

ボリュームのある色鮮やかな「ロング丈のフレアスカート」は、トップスをコンパクトにまとめるのがバランスの良いコーディネート。トップスと靴を黒で合わせた配色で、より統一感のある洗練されたスタイリングが完成されます。「派手め」な色のスカートでもボトムだと取り入れやすく、黒で引き締めることで、大人っぽい仕上がりになります。

色をリンクさせて統一感のあるスタイルに⑧柄のロングスカート

 

この投稿をInstagramで見る

 

nakkoo(@nakkoo555)がシェアした投稿

柄のスカートに使われている、ブルーとホワイトの色をトップスにも取り入れて、「統一感」のあるスタイリングが完成します。柄物アイテムの合わせ方のポイントは、色をリンクさせること。ホワイトのパンプスとベージュのバックを合わせて、さらにまとまりのあるコーディネートに仕上がります。ロング丈のスカートは、トップスをショート丈で合わせるのがバランスの良い合わせ方です。

服の合わせ方のポイントを押さえて、自分らしいコーデを見つけましょう

コーディネートに大切なことは、ただ「おしゃれな服」を着るのではなく、「おしゃれに見える、服の組み合わせ」を知ること。ご紹介した「服の合わせ方のポイント」を色々試すのではなく、まず、自分の理想とするシルエットを作り、そのアイテムをベースにコーディネートの幅を広げていきましょう。服は「自己表現」の一つ、服合わせ方のポイントを押さえて、自分らしいコーディネートを見つけましょう。

※最後までお読みいただきありがとうございます!
プラスクオリティーはスポンサー料で成り立っている無料の情報発信サイトです。

スポンサーリンク