きちんと準備すれば大丈夫!プロポーズ後の挨拶を成功させるポイント

【経験者は語る】プロポーズ後の挨拶失敗談!

プロポーズ後、結婚が決まった喜びを感じつつも、相手の両親への挨拶のことが頭をよぎり、不安を感じるかもしれません。

しかし、誰もが経験すること。後悔することのないように、経験者の失敗談をぜひ参考にして、しっかりと準備をしましょう。

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「彼は挨拶はとても緊張しそうだ、と言っていました。私の両親に会い、二人の出会いのことや仕事のことなどを、一時間ほど話していましたが、なかなか彼が結婚のことを口にしません。結局、私が促すかたちで、ようやく彼が口にしましたが、もう少ししっかりとして欲しかったというのが本音です。」(35歳・女性)

彼女の両親を前にして、緊張するなと言うのは、無理な話でしょう。けれども、彼が、結婚の運びを誠実に報告すれば、両親は彼の誠実さをきちんと受け止めてくれます。

プロポーズ後の結婚の挨拶は、彼女の父親も、経験者。彼の緊張を必ず理解してくれます。

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「私は、あまりアルコールに強くありません。彼女の父親が、お酒をすすめてくれたので、断っては失礼かと思い、飲んでいました。しかし、緊張もあってか、気分が悪くなり、トイレにこもるという失態をおかしてしまいました。」(38歳・男性)

プロポーズ後の結婚報告は、二人が緊張するのはもちろんですが、両親も同じように緊張しています。お互いに初めてのことですから、当然でしょう。

父親は、緊張をほぐすつもりで、彼にお酒をすすめたのかもしれません。彼はお酒があまり飲めないから、と彼女が事前に父親に伝えておくとよかったですね。

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「彼は、地方の農家の一人息子です。私は東京育ちです。プロポーズ後、彼は私に、将来、実家を継ぐ意志はないと言いました。しかし、挨拶の席で、両親が家業を継がなくていいのか、将来、東京を離れるのではないか、と彼に質問しました。彼は説明をしましたが、両親は、不安を拭い切れない様子でした。彼も緊張していて、うまく話せなかったので、もう少し納得できる説明を用意しておけばよかった、と思いました。」(25歳・女性)

結婚したとしても、娘や息子は大切な子どもに変わりありません。彼女の両親は、娘が将来苦労しないか、を特に心配するものです。

彼に失礼な質問をしてしまうかもしれませんが、それも大切な娘を思ってのことです。両親の不安を解消するのも、大切な結婚準備のひとつです。

【プロポーズ後の挨拶】彼氏の実家、彼女の実家、どちらから挨拶に行く?

日本の古くからの慣習として、プロポーズ後、まずは彼女の実家から挨拶に行くことになっています。「嫁はもらうもの」と考えられており、まずは彼女の両親の承諾を得てから、彼の両親に報告に行くという流れです。

ただ、彼女の両親が遠方に住んでいて、泊まりがけでないと行けないこともあるでしょう。プロポーズ後、事前にどちらの実家を先に行くのかを、両親も含めて調整するのがベストです。

プロポーズ後の挨拶で印象を良くする服装とは

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プロポーズ後の挨拶の日が決まったら、どんな服装で訪れたらいいのか、迷ってしまいます。プロポーズ後、二人で揃えに行くのも楽しいでしょう。ぜひお気に入り服装で、大切な日を迎えて下さい。

男性はスーツで臨みましょう。紺やグレーが無難です。普段、仕事でスーツを着る機会がなく、持っていない、という方もいるかもしれません。結婚後は、スーツが必要な場面もあります。この際、仕立てのいいものを一着用意しておくのが、おすすめです。

夏場など、暑い時期はカジュアルなジャケットもおすすめです。さわやかな印象を感じます。

女性は、ワンピースやスーツがベストです。明るい色を選ぶと、顔色も冴えて、印象がいいでしょう。季節感も考えて、春はパステルカラー、秋は少し抑えめの色にするのもおすすめです。

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また、正座するかもしれませんので、スカート丈は長めがおすすめです。

プロポーズ後の挨拶の手土産の選び方

プロポーズ後の両親への挨拶の日取りが決まったら、手土産を用意しましょう。ただ、会ったこともない両親へ、どんなものを選んだらいいのか、迷うのも当然です。おすすめの手土産の選び方を紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

また渡す際は、彼の両親には彼女から、彼女の両親には彼が、手渡しをすると喜ばれます。

地元の名産品を選ぶ

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お互いの地元の名産品を持参すると、喜ばれます。小さいころからよく食べた、など思い出のあるものを選ぶと、話題の提供にもなります。

実家の両親が用意してくれたのならば、それもきちんと伝えましょう。この結婚を実家の両親も喜んでいるのだ、というメッセージになります。

相手の家族の好みのものを選ぶ

プロポーズ後、挨拶に伺う前に、彼や彼女に、両親の好きなものを聞いてみましょう。お酒や調味料など、こだわっているものがあるかもしれません。その中で、あなたがいいな、と思うものを選んでみて下さい。相手の両親はその気遣いを嬉しく思うはずです。

仕事で関わっている商品などを選ぶ

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メインの手土産に添えるかたちですが、自分が、もしくは家族などで、食品や日用品などを扱っている人がいらっしゃいますか。いらっしゃるのならば、その商品を持参するのも、いいアイデアです。こちらも話題の提供になります。そして、自分や家族のことをよく知ってほしい、という気持ちを示すこともできます。

糖分や塩分の少ないもの

年齢を重ねると、病気のために、または健康維持のために、砂糖や塩を控えている方も多いです。せっかくの手土産ですから、両親に安心して召し上がっていただきたいものです。

素材にこだわったものを選ぶと、喜ばれます。

プロポーズ後の挨拶では何を話せばいい?

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プロポーズ後の挨拶で初めて会う相手の両親と、どんな話をすればいいのでしょうか。

まずはなんと言っても、結婚の報告です。男性から両親に報告するのがベストです。日本はまだまだ男性社会です。とくに地方では、昔ながらの慣習に従うのが、賢い選択です。

結婚の報告が終われば、目的は達成されました。その場の雰囲気に合わせて、話が盛り上がっていれば長居をしても大丈夫です。非常に疲れてしまって、早く席を立ちたいときや、会話があまり弾まないときは、切り上げても構わないでしょう。

挨拶・マナーなどの基本もしっかりと

プロポーズ後、二人で話し合いを重ねながら、服装も手土産も完璧に揃えて、身だしなみも問題なし。けれども当日、挨拶の声が小さくて両親に届いてない、きちんと目を合わせて会話をしていない、きちんと靴を揃えていないなど、一人の大人としての基本的なマナーができていないと、両親はどう感じるでしょうか。

きっといい印象を持たないでしょうし、これからの付き合いに悪い影響を与えるかもしれません。

一人の大人として、当たり前のことがきちんとできる。極端に言えば、それさえ気をつけていれば、少々の失敗は、笑い話に変わるでしょう。

マナーをきちんと守り、プロポーズ後の結婚報告を誠実に、気持ちを込めてしてくれたならば、両親は若い二人を心から祝福してくれます。二人だけでなく、両親にとっても「いい一日だった」と喜んでもらえる日になることを願っています。

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