ラオスを観光する方必見!ラオス在住日本人妻が伝える、ラオスの魅力

東南アジア最後の秘境と呼ばれるラオスでは、人々は伝統を守りながら静かに暮らしています。今回は、ラオスを観光で訪れるみなさんに、ラオスの見所、グルメ、癒しのスポットなどをご紹介します。日常生活に疲れた方は究極の癒しの旅をラオスでお楽しみください。

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スイーツ

ナムワーン

ラオスでぜひ食べたいのが、各種のスイーツです。

お米で作ったモチモチツルツルの食感のデザートに、ココナッツミルクをたっぷりとかけたナム・ワーンはやみつきなる美味しさです。

ラオスの観光旅行で体験したいお祭りや宗教儀礼

タートルアン祭り

タートルアン祭り

タートルアン祭りは毎年11月に首都ビエンチャンのタートルアン寺院で開催される国家的なイベントです(2020年は10月31日開催予定)。

仏教にまつわる公式行事は三日間にわたって行われます。
最終日の朝7時から執り行われる大托鉢式には、ビエンチャン周辺から数千人もの僧侶が集まります。

ビエンチャンの老若男女数万人は托鉢用のモチ米、お菓子、お金などをいれた銀の入れ物を抱え、日の出前からタートルアン寺院に続々と集まってきます。
仏塔の内側の広場も外側の広場も祈祷所も寺院本堂も、とにかくタートルアン周辺の空間は全て托鉢に訪れた人人人で埋め尽くされ圧巻です。

お祭りの期間中、タートルアン寺院広場では屋台や洋服・植木を売るお店が並びます。
この間、子供から老人まで、富裕層も庶民も、家族や友人と連れ立って買い物やそぞろ歩きを楽しみます。

ブン・ピーマイラオ(水かけ祭り)

2020年4月15日水かけ祭り

ブン・ピーマイラオ(水かけ祭り)とはラオスのお正月のことです。

毎年だいたい4月13日~15日に行われます。

人々は大音量でラオス民謡を流し、水を掛け合い、塗料をだれかれかまわず塗りたくって陽気に新年を祝います。

大騒ぎするだけではありません。

家族や親戚と連れ立ってお寺にお参りして、仏像・僧侶に灌水し、普段身につけているお守りに聖水をかけて1年の汚れを洗い清めます。

※今年は新型肺炎の感染拡大を恐れた政府が外出禁止令を敷いたので、ラオスのこれまでの歴史ではありえない、静寂のお正月となりました。

その他のお祭り

上記の他にも、旧暦11月に行われるボートレース祭りや(2020年は10月3日開催予定)、旧暦8月のブン・カオパンサー(入安居祭、2020年は7月5日)、旧暦11月のブン・オークパンサー(出安居祭、2020年は10月1日)などが、有名です。

ラオスの観光旅行で堪能したいマッサージ・スパ・サウナ

薬草サウナ看板

ラオスの最大の魅力の一つは人です。

1930年代に鋭い観察眼でインドシナを見ていたバージニア・トンプソンは著書『フランス領インドシナ』に「ラオス人は穏やかな愛想の良さや美しい風貌でフランス人でも魅せられている人が多い」と、記しています。

ラオス人は物腰が優雅で落ち着いていて、一緒にいるとリラックスできるのだと思います。

そんなラオス人にマッサージをしてもらうと、心も体もゆっくりと休まります。

バーン・チャンタブリー・サウナは地元の人が楽しむリーゾナブルな薬草サウナです。

マッサージもあるので時間があれば行ってみてください。

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