痩せる体へ導く!アロマオイルの選び方とセルフマッサージを紹介

アロマオイルが持つ効能はさまざまあり、ふだんの生活に取り入れない手はありません。コロナウイルスの影響で自宅で過ごす時間が増えて、太るのが心配という女性はとくに必見!痩せる体へ導くアロマオイルの選び方や使い方、マッサージなどノウハウを紹介します。

公開日:    最終更新日:

アロマバスが体にいい

https://unsplash.com/

効能にあわせたアロマオイルを使えば、ダイエットの敵である冷え性やむくみ、食べ過ぎ防止の改善に役立ち、痩せる体へと導いてくれることも。

アロマバスは、自分がいい香りだと感じるオイルや目的に合わせたオイルをブレンドして使っていきますよ。

バスタブに落としたアロマオイルは、皮膚から吸収され血液にのって全身を循環、芳香成分は呼吸器から脳や肺に届きます。

蒸気によってふんわりと立ち昇るアロマの香りは、リラックス効果とともに血液循環の促進、疲労回復など通常の入浴の効果をいっそう高めてくれる働きがあります。

冷え性を改善して痩せる体になろう

https://unsplash.com/

ダイエットの敵とも言える冷え性の改善には、アロマオイルを使った全身浴がおすすめ。

体をじっくりと温めることで自粛中でも痩せる体へと導いていきます。

全身浴の方法は、湯船に38度くらいのお湯をはり、好みの精油を混ぜたオイルを垂らしかき混ぜてゆっくりと浸かるだけ。

健康的な人なら15分~20分ほど浸かり、脚やウエストをマッサージするとさらに効果的です。

アロマオイルはお湯に溶けないので、垂らす量は控えめで2~5滴が理想ですが、初めての場合は1滴から始めてみるのがおすすめ。

冷え性改善におすすめのアロマオイルは、ジェニパーやクラリセージ、レモンをブレンドしたものです。

ただし、レモンなどの柑橘系のオイルは、皮膚につくと刺激を与えてしまうので敏感肌の人は使うのを避けた方がいいでしょう。

また、入浴後はオイルのせいで湯船がべたつくことがあるので掃除は念入りに。

シェイプUPを目指したい

https://unsplash.com/

バスソルトとアロマオイルを使った全身浴をすると、発汗を促し新陳代謝が活発になって痩せる体へと導いてくれますよ。

発汗を促し、老廃物を流すことでむくみやすい人もすっきり爽快な気分になれ、体が軽く感じられるでしょう。

準備するものは、蓋つきの容器と好みや目的に合わせたアロマオイル。

天然塩大さじ20杯程を容器に入れたら、アロマオイルを50滴程垂らします。

容器に蓋をして、良く混ざるように両手でシェイクし、湯船に入れる時は大さじ2杯程度を入れかき混ぜます。

アロマオイルは、キャリアオイルに、ジェニパーやサイプレス、ゼラニウムを10滴ずつブレンドすると痩せる体へと導いてくれる効果が高まります。

入浴中は気になる部分をマッサージして、お風呂から上がる時は、肌についたバスソルトをきれいにシャワーで洗い流しましょう。

コロナウイルスの影響で外出自粛が続く中、運動する機会が減ってしまうと汗をかくことがなくなり、ストレスだけではなく老廃物も溜まって太ってしまう要因です。

バスソルトは通販でも売られているので、バスソルト全身浴を楽しむのもおうち時間を豊かにさせる一つの手です。

関連記事