ハワイ旅行に持って行くべき持ち物&持って行っては駄目なものは?

常夏の楽園と呼ばれるハワイ。日本人からの人気も高く、毎年たくさんの人が訪れています。しかし、ハワイに初めて行くとなると「何を持って行ったらいいんだろう?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ハワイに行く際に持って行ったほうがいいもの、逆に持って行っては駄目なものについてご紹介します。

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■エコバッグ■

2015年より、ハワイではビニール袋の配布が禁止されています。そのため、エコバッグの持参は必須です。スーパーやコンビニで色々買ったけど、袋がないから運べないなんてことがないように、エコバッグを常備しておくと便利ですよ。

■折り畳み傘■

ハワイでは、スコールのように一時的に雨がザァーっと降ることがあります。1日中雨ということは、年間を通してほとんどないのですが、現地ではローカルの人たちは傘を持ち歩きません。傘を使わないのです。そのため、現地で傘を購入したり、宿泊施設で傘を借りるというのが難しい場合があります。急な雨に備えて、日本からの折りたたみ傘の持参をおすすめします。

ハワイには持ち込み禁止なもの


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日本人にとってはお馴染みのリゾート地ハワイですが、持ち込みが禁止されているものが多いことでも有名です。身近なものでも、ハワイヘの入国の際は持ち込みが禁止されていたり、申告漏れなどがあると罰金を請求されることもあるので注意が必要です。ハワイへの旅行前は、下記の事項を確認されることをおすすめします。

生鮮食品

果物、野菜、肉類などの生鮮食品の持ち込みは、禁止されています。果物と野菜は、検疫証明書があれば持ち込みOKとなりますが、これらの生鮮食品は現地のスーパーマーケットなどでも調達できますので、そこまでして持ち込む必要はないでしょう。

乳製品や卵

基本的に、乳製品や卵類も持ち込みが禁止されています。「乳製品や卵なんて持ち込まないよ」と思われがちですが、これらの食品は加工食品に使われている場合も多くあり、「自分は持ち込んでいない」と思っていても、気づかずうちに「持ち込んでしまった」というケースもあります。食品を持ち込む場合は、注意深く成分表記を確認しましょう。

肉エキスの入った食品

上記の生鮮食品で述べたように、肉類も禁止されていますが、最も注意してほしいのは肉エキスの入った加工食品です。例えば、日本ではおなじみの「カップラーメン」「レトルトカレー」「インスタントスープ」もNGです。その他、ポテトチップスなどのスナック菓子にも肉エキスが使われているものがあるため、注意が必要です。

また、現地の検疫官は、「肉」、「肉エキス」「卵」などの食品に書かれている日本語の成分表記が分からないだろうと思われがちですが、きちんと認知しているのです。また、成分表記がないものは、疑わしいとみなされその場で没収されることもあります。

そのため、疑わしい食品類を持ち込むのは、最初から辞め、現地で調達することを強くおすすめします。

その他

上記以外で、ハワイ旅行の税関申告書にて持ち込みが禁止されているものは、下記の通りです。

・動物
・動物/野生動物に関わる製品
・虫
・カタツムリ
・植物
・土
・病原体
・細胞培養

持ち込みが制限されているもの


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調味料

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