【財を成す人の共通点】お金との付き合い方と思考回路

お金がないが口癖になっていませんか?いつも頭の片隅にお金の心配が…なんて方もいるかもしれませんね。簡単にお金持ちになれたらいいのに…と考えている方、財をなす人の思考からお金とのよい付き合い方を学んでみませんか?お金とのうまい付き合い方や思考になるだけで、お金を生み出しやすい体質になれるヒントが潜んでいるものですよ!

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お金との付き合い方は難しい?

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働いても、一生懸命節約しても、お金に余裕がなくて不安という方は多いかも知れませんね。お子さまがいらっしゃる方は、教育にかかる費用もかさんで、家計は火の車…と先行きが心配になってしまうこともありますよね。

しかし、残念ながらその思考のままだと、一生お金は貯まることはないでしょう。

ここでは、よく陥りがちなお金との間違った付き合い方をご紹介します。あてはまる方は思考を変える必要がありそうです。

お金との間違った付き合い方①お金を出すのが怖い

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何かを購入する時に、❝あぁ…またお金がとんでいく…❞とつかえる金額のカウントダウンをいつもしている方。

お金があまりないのに、こんなもの買っていいのかな?ここでお金をつかったらまた節約しないといけないな…とお金を払うことに代償を考えたり罪悪感を感じたりしていませんか?

お金を支払う時に楽しい感情をもって快く支払えていない方は、お金の付き合い方を難しくしている可能性があります。

お金との間違った付き合い方②貯金が増えない・増えても不安

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貯金をしているつもり、毎月節約をしているつもりなのに、全然貯金が増えない…と思っている方や、
貯金が増えても、不安や心配な気持ちが消えることがないという方は、お金との付き合い方がうまくできていない傾向があります。

今、手元(銀行)にある自分の資産にばかりフォーカスして、自分の幸せを貯金や資産でしか見れていない方は、いくらお金があっても、満足することはないでしょう。

お金との間違った付き合い方③無理や節約がつらい

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お金を貯めるために苦痛を伴っている、無理な節約を頑張っているという方も、お金との付き合い方が難しいと感じているかも知れませんね。

お金を得るのは大変なこと、苦痛を伴うものだと思い込んでいませんか?仕事は嫌でもお金のため、頑張って汗かいて苦労してこそ手に入るもの。そんな思考をお持ちの場合は、お金を貯めるのは大変なことと考えている傾向があり、ネガティブな思考をお持ちの方と言えます。

財を成す人の共通点とは

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自分はお金に好かれていないから、成功なんてできない…なんて思っていませんか?

しかし、そんな中でも財を成して成功している方も、世の中にはたくさんいます。その人たちは、才覚があったから、センスがあったから、特別な能力の持ち主だったから、そうなれたのでしょうか?

実はそれは違います。根本的なお金に対する思考に共通点があるのです。では、どんな思考をお持ちなのか、具体的に確認してゆきましょう。

財を成す人の思考①寄付や募金は出し惜しまない

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資産が多いんだから、寄付や募金もそりゃたくさんできる余裕があって当たり前でしょ!なんて言いたくなる方もいるかもしれませんね。しかし、財を成している方は、お金に余裕がなかった時代から、人のためになるお金については、快くお金を手放しています。

極端なたとえ話ですが、全財産が10万円しかないという時であっても、❝人のためになるなら❞と5万円募金しています。これって、かなり勇気がいることですよね。

財を成す人の思考②お金はつかわないと入らない

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財を成している方は、お金は出さないと入ってこないことを理解しています。貯金がないと不安で、出したくないという方には参考にしてほしい思考です。お金を流さない方には、入ってくる額が巨額になることはありません。

お金に余裕がないと、出費は抵抗があるもの。しかし入った分はしっかりつかうというのは、お金に執着しない思考でもあり、よい流れを生み出すよい思考でもあること知っていることは、とても大切なことなんですよ。

財を成す人の思考③利益は後からついてくる

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お金のために仕事をしているという方には、耳が痛いお話かもしれませんが、財を成している方は、❝お金が欲しいから❞、❝大金を手にしたいから❞働いているという考えはありません。

むしろその逆で、こうやったら人に喜んでもらえるんじゃないかな?という❝人に喜んでもらいたい❞という思考を持っています。人が喜ぶことを前提にしていると、気持ちのよいお金が後からついてくるものなんですよね。

お金との上手な付き合い方

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具体的にお金との上手な付き合い方って、どうしたらよいのでしょう?

金銭感覚は育った家庭・環境の影響を受けて形成された部分が多いため、簡単にできるわけがない!と思うこともあるかもしれませんが、一度、お金との付き合い方を見直してみましょう。

あなたのお金に対する思考が変われば、お金との付き合い方が改善されてゆくはずです。これからご紹介する方法を、ぜひ参考にしてみてくださいね!

お金との上手な付き合い方①お金のイメージをよくする

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意外に多いのが、お金に対して悪い印象を持っていること。特に日本の場合はその傾向が強いかもしれません。

苦労して、嫌でも我慢してお金は得るものだという思考や、大金をもっている人は悪い人・嫌な奴なんて思考、もしくは楽しくやっててお金持ちなんてありえないといった思考は捨てた方がベター。

お金は人を評価したり人間の技量や器を測るものではありません。

確かにお金は存在意義を対価で表す一面もあります。時給の仕事なんかが該当しますよね。

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しかし、思考を変えると、お金って何かをしてくれてありがとうという感謝の対価ということなんです。

つまり、財を成している方の思考でいうと、喜んでくれる人がいるから・人を喜ばせたいから、好きでやっていたら、対価がかえってきたということ。

したがって、お金を持つイコール悪いこと・卑しいことと思う心は必要ないものなんですよね。健康的に流れるお金によいイメージを持つようにしましょう。

お金との上手な付き合い方②お金の流れと川の流れは同じ

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お金は流れるものであり、循環するものです。タンス預金とはよく言いますが、動かないお金は持っている本人の心は満たせても、まったく人の役に立たないただの紙切れに過ぎません。

お金の流れを川の流れにたとえてみましょう。自然に流れる川は誰かが手を加えなくても、勝手に流れるべき場所に流れてゆきます。そして、川から必要な生活水を人々が自分の家に流れるように水路を引いている。

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しかし水の枯渇が怖くて、必要以上に川の水を自宅に引こうとして水路を太くすると、たちまち許容を超えて、家ごと飲み込んでつぶしてしまいます。

必要以上に貯めても元も子もなくなりますし、入った分出さないと新鮮な水は入ってきません。

また、独り占めしてしまったことにより、水が流れてこなくて困ってしまう人も出てきてしまいます。この状況って誰か得していますか?お金も同じで、貯めこんでも意味がないということなんですよね。

お金との上手な付き合い方③楽しくつかう

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ここまでの説明で、なんとなくお金との上手な付き合い方がわかってきましたかもしれませんね。

お金は楽しくつかいましょう!

お金を支払う時に、このお金は誰かの役に立っているという意識を持つことと、お金はまた流れて自分のもとに来るという気持ちで、快く送り出すことです。そう思うと、気持ちよく支払いできませんか?

そこに❝自分も買えて嬉しい❞が揃えば、お金と上手に付き合えていると言えるでしょう。

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ただし、これは無駄遣いを推奨しているわけではありません!ブランドもので身を固めるわけでもありません!そこは誤解しないでくださいね。

あくまで、❝お金がないのに❞という意識は捨てて、戻ってくるイメージをしていれば、お金に対する罪悪感のようなものは消えてきます。それが大事なんです!

健康的にお金が循環している中に、自分もいると思うようにするとよいですね!

手放すと戻ってくるお金の不思議

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