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初心者におすすめの育てやすい観葉植物25選!おしゃれな室内用観葉植物
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観葉植物を上手に育てるポイント

一人暮らしをしている学生も、一軒家で暮らしている家族でも、部屋にグリーンがあると癒しになり、日々の生活に彩が出ますよね。
しかし、前に観葉植物を枯らしたことがある人だと、上手に観葉植物を育てる自信がない人もいるかと思います。

しかし、それは育てるのに難しい観葉植物を育てていた可能性があります。
ひとくくりに観葉植物といっても、光が必要な種類、水槍が不要な種類、丈夫で感想に強い種類、など観葉植物の種類は様々です。
今回は、初心者でも育てやすい種類の観葉植物と上手に観葉植物を育てるポイントを紹介します。

観葉植物を上手に育てる具体的なポイント3つ

観葉植物が好む明るさに調節する

https://pixabay.com/ja/

観葉植物にとって、光は生育にとって一番大切な要素です。いくら育てやすい観葉植物といっても、光がないと生き生きと育ちません。その植物にとって最適な光環境を用意することで、毎日イキイキとしたグリーンになるでしょう。

蛍光灯の光だけでも育つ観葉植物

部屋の方角南向きで光があまり入らず、植物が育たない部屋だとしても諦めないでください。
蛍光灯の光だけでもイキイキと育つ、非常に育てやすい観葉植物もあるので安心しましょう。

丈夫な性質かどうか

https://pixabay.com/

観葉植物とっても、丈夫なもの、そうでないものがあります。
丈夫とは、寒さや葉への衝撃、害虫、病気に耐えるなど生命力が高く、厳しい環境でも枯れずに育つ観葉植物のことです。
観葉植物の初心者の方は、丈夫な種類の品種を選ぶことで、枯らすことなく美しいグリーンを維持することができるので、オススメです。

水やりのポイントを抑える


https://www.photo-ac.com/

水やりも観葉植物を育てる上で、大切なポイントです。
観葉植物初心者の人が、観葉植物を枯らしてしまう大きな原因の一つが、「水やりを忘れてしまう」ことです。

そのため、万一水やりを忘れてしまっても枯らすことが内容に、水やりの回数が少なく手間がかからない観葉植物を選ぶことがオススメです。

温度調整に気を使う


https://www.photo-ac.com/

人間にとっては大した温度変化でなくても、植物にとっては大きな負荷になる場合があります。例えば、冬場に暖房などを使わずに数日放置してしまった場合など、観葉植物が枯れてしまうこともあります。
熱帯〜熱帯雨林原産の観葉植物であれば、寒さに非常に弱いので場合によっては枯らしてしまう可能性があります。

初心者でもオススメの観葉植物25選

ここまで、初心者の人でも観葉植物を枯らさずに育てるポイントを紹介してきました。
さて、これからは初心者にとって育てやすい具体的な観葉植物をご紹介してきます!

育てやすい観葉植物の代表格 パキラ

花言葉は「幸福」で、世界中の多くの国から愛されているのがパキラです。
幹が一本のものと、苗木から育てられ複数の幹が編み込まれたタイプのものがあり、置く場所に合わせて選ぶと良いでしょう。
日向でも日陰でも育つので、場所を選ばず育てることができると言えるでしょう。
成長速度も早く、選定することで望むような形にすることができるのも特徴です。

花言葉「幸福の木」ドラセナ マッサンゲアナ

ドラセナ・マッサンゲアナは観葉植物の中でも高い人気を誇る種類で、大抵のお花屋さんでも普及しています。
その一番の理由が育てやすいからで、初心者の人におすすめです。よく新店舗のお祝いなどにも贈呈されたりします。
大きい観葉植物のイメージですが、小さいサイズもよく売られているのでお部屋のサイズに合わせて選ぶことがオススメです!

花言葉「平和の象徴」 オリーブ

落ち着いた雰囲気があるのが、このオリーブの木。元々は大きな木ですが、インテリ用に小さく刈り込まれたものが販売されています。
オリーブの原産地は地中海地方で、非常に乾燥に強く冬場でも生き生きと咲いてくれ、水やり忘れてもしばらくは丈夫に咲いてくれます。
観葉植物初心者にとっては育てやすい植物と言えるでしょう。

ユッカ・エレファンティペス

ユッカ・エレファンティペスは観葉植物の中でもっともポピュラーと言われている植物で、花言葉は「青年の木」です。
真夏の日差しには弱いですが、直射日光を当たらないような場所で生育することでしっかりと育てることができます。

サンスベリア(サンセベリア)

別名、「トラノオ」と呼ばれるこの観葉植物は、虎の尾のような形をしている観葉植物です。
非常に乾燥に強い種類で、冬場は水を上げる必要もありません。初心者に非常に育てやすい観葉植物と言えるでしょう。
ただ、生育期の5~9月は水やりが必要なので注意して下さい。

ヒメモンステラ・ミニマ

葉っぱに大きな切れ込みが入ったヒメモンテスラは、日当たりが悪い場所でも育つので、普通の観葉植物では育たない日当たりの悪い部屋に住んでいる方にオススメの観葉植物です。
サイズも30cm程度ととてもコンパクトなので、場所を選ばない品種です。

カポック(シェフレラ)

カポックの原産は、温帯〜亜熱帯に存在していて約600種類ほど存在しています。
非常に丈夫な種類であり、水やりを数日忘れただけではビクともしない他、乾燥にも強いです。
寒さにも強く、冬でも屋外で越冬できるほどです。
もし外で育てることを想定している場合には、オススメの観葉植物です。

エキゾチックな葉模様のモンステラ

エキゾチックな葉模様をもつモンテスラは、パキラと並んでもっともポピュラーな観葉植物です。
原産地は熱帯アメリカで乾燥に強く、室内光と適度な水やりで綺麗に咲いてくれる初心者でも育てやすい種類です。
ただ直射日光に当てると葉焼けを起こしてしまうので注意しましょう。

ガジュマル

ガジュマルは、「精霊が宿る木」とも言われ幸せを呼ぶ木としても珍重されてきました。南国にある大木のイメージがある方も多いかと思います。幹の途中から気根という根をだし、その気根が地中に付くと太くなり、ガジュマルの木を支える支柱根となります。
地植えにされているガジュマルはこの気根が多く、風に揺れる気根は不思議な雰囲気を醸し出していますね。
南国原産のガジュマルは、日光が大好き。太陽の光をたっぷりあびることのできる戸外やカーテン越しに置いておくだけで、生き生きと育っていきます。
湿潤な空気を好みますが、水のあげ過ぎは根腐れを起こすので 土が乾いたらたっぷりとお水をあげるだけで大丈夫。
あまり難しいお手入れは必要なく、初心者でも簡単に育てることができますよ!
その見た目もユニークです。いまはデスクサイズの小さいサイズが作られ、一人暮らしのお部屋にも邪魔になりません。たくさんの根っこは、幸せの象徴とも言われています。お部屋に潤いと幸運を招く、かわいらしいグリーンです。

ユーカリ

ユーカリはオーストラリア原産のフトモモ科の植物。原生地では、とても大きく育ちます。多くの種類があり、その葉の形状もさまざまです。
独特の強いすっきりとした香りを持っていて、虫除けや集中力をあげることにも役立つと言われていますね。アロマセラピーの世界でもとても人気のある香りです。
日当たりがよく、風通しのいい場所に置くことで、ぐんぐんと成長します。ただ、乾燥を好むので、水のあげ過ぎには気をつけて。葉っぱはどんどんと伸びてきますのでたまに剪定してあげるのもいいでしょう。
ユーカリは、とても絵になる植物。お部屋のアクセントにはぴったりです。

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