【老後の安心の為に】老後のための資産形成、いくら貯める?どうやって貯める?

皆さんは老後に向けての貯金や投資をしていますか?「まだ老後については考えてない」「子供にお金が必要でそれどころじゃない」という方も多くいらっしゃると思います。しかし、老後の貯金不足で困らないためにも、今のうちに資金形成をして老後に向けて備えておくことが大切です。今回はそんな老後の資金形成方法や金額の目安についてご紹介します。

公開日:    最終更新日:

多くの人が老後の貯金不足で後悔している


https://www.pexels.com/

日本では現在、多くの人が老後の貯金不足を目の当たりにし、現役時代に計画的に貯蓄していなかったことを後悔しています。国内での平均寿命は伸びていく中、少子高齢化がすすみ、年金の受給額も減る見込み。

老後の生活に不安を抱える方も多い一方で、現実的には老後の資産構築のために何もしていない方が多いです。

そこで今回は、具体的にどのように老後の資産を形成していくのかについて、ご紹介します。ぜひ、今後の老後資産構築のための参考にしてください。

老後のための資産形成はいつから始めるべき?

老後の資産形成は必要と言われても、具体的にどのように始めればよいのか疑問も多いはず。将来の公的年金不安が叫ばれている現在、老後のことは定年直前ではなく、早い段階から考えておきたいものです。

具体的にいつから準備を始めればよいのか、年代別にて以下より述べていきます。老後の資産形成に不安がある方も、下記の内容を参考にして、計画的な貯蓄を始めていきましょう。

20、30代からコツコツ貯める!


https://www.pexels.com/

20代や30代にとっては、老後の生活などイメージするのは難しいです。また、若い世代で老後の生活について具体的に考えている方は少ないのではないでしょうか?老後なんて遠い未来の話、なんて思われがちですが、老後に向けて、この世代からコツコツと資産を増やしていくことをおすすめします。

まずは、毎月のお給料から、1、2万円ほど貯蓄に回しましょう。仮に月1万円ずつ貯蓄に回した場合、1年で12万円、10年で120万円、20年で240万円という計算になります。

また、60歳もしくは65歳から今の年齢を差し引いた場合、今からの貯蓄期間が分かります。これをベースに、お給料が上がった場合は、貯蓄に回す金額を増やすなどしして、20、30代から地道に老後の資産形成の計画と実行をすすめていくことをおすすめします。

40代からは、本格的な貯蓄を!

関連記事