苦しいだけの恋愛をしてしまう理由と、そんな恋愛を辞めるための方法とは?

付き合いたての頃はとても楽しかったのに、最近は辛くて苦しいことばかり…そんな方はいらっしゃいませんか?恋愛をしていると楽しいことばかりではありません。かと言って、悩んでばかりの恋愛をしていても幸せにはなることができません。そこで今回は、苦しいだけの恋愛から少しでも遠ざかるための方法をご紹介します。

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苦しいだけの恋愛をしてしまっている方はいませんか?

恋愛は楽しいばかりではなく、時に苦しみを伴います


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恋は人生にたくさんの彩りをもたらし、私たちの生活の中に素晴らしい体験を与えてくれます。そして、何気ない日常を、光り輝く日々にしてくれる不思議な力を持っています。あの人のことを考えると胸がドキドキしてしまう、目があっただけでもその日1日がなんだかそれだけでいい日に感じてしまいます。

恋愛というのは、両思いの時はもちろんですが、片思いでも同様な、もしくはそれ以上の喜びを与えてくれますよね。「最も長く続く恋は片思い」という言葉もある通り、たとえい振り向いてくれなくても、ふとした瞬間に目が合ったり1日中相手のことを考えたりと、毎日がそれだけでたのしくなります。

そして、好きな人と片思いから両思いになった時の喜びは言葉では表せないほど。夜遅くまで電話やメールでお話ししたり、休日はどこに行こうか相談したり、幸せな日々を過ごせることでしょう。

このような恋愛が永遠と続けば幸せですが、残念ながら恋愛は決して喜びだけを与えてくれるとは限りません。強いエネルギーを持つ分、それがマイナスに働いてしまうと、自分自身を大きく苦しめる鎖のようになってしまうこともあるのです。

街を見ると楽しそうなカップルばかり目につき、どうして自分だけがこんなに辛い思いをしているのかと悩んでしまい人は少なくありません。自分の恋愛がうまくいっていないときは、どうしても隣の芝生は青く見えるように、他のカップルが何の問題もなく幸せそうに見えてしまうものです。

しかし、覚えておいて欲しいのは、大勢の人が恋愛について苦しみを抱えているということ、決してあなただけが苦しんでいるというわけではないということです。みんな恋愛について悩んでいるんですよ。

恋愛をする上では苦しみは通れませんが、やっぱり苦しいだけの恋愛よりは、相手のことを思うと嬉しくなるような楽しい恋愛をしたいものです。

そのため、今回は苦しい恋愛をしている人の助けになるような情報をお届けします。

恋愛をしていて苦しいと感じてしまう理由とは?


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最初は幸せでも、だんだん苦しくなってしまう理由

初めの付き合いたての頃は毎日が楽しくて、相手のことを考えるだけで今日を生きる活力が湧いてきたり、勉強や仕事を頑張ろうというエネルギーがどんどん湧いてきますよね。

しかし、時間が経つにつれて、最初の頃に感じていた楽しい気持ちだけではなく、徐々に苦しい気持ちも感じるようになります。どうして、幸せだった日々が嘘のように、私たちは苦しんでしまうのでしょうか。

嫉妬心を感じてしまう

例えば、嫉妬心というのがあります。好きな人が他の異性と楽しそうに話していると急にムカムカしてきたり悲しくなったりした経験をするということは少なくありません。

片思いの時でも、相手が他の誰かと話しているとヤキモチを焼いてしまいますから、両思いの恋人同士の時はより苦しみを感じてしまうかもしれません。

嫉妬心はどうでもいいと思っている人間には抱くことはありません。好きだから、大切に思っているからこそ、ついつい抱いてしまう感情なのです。

ではどうして嫉妬心を抱いて苦しんでしまうのでしょうか。それはやはり距離が近ければ近いほど、相手に自分だけを見て欲しい、という独占欲にも似た強いエネルギーが生まれ、それが満たされなかった時にそのエネルギーがマイナスの方向に作用し苦しめてしまっているのです。

もちろん、恋人や好きな人を独占したい、自分だけを見て欲しいというのは自然な感情で、それを持つこと自体は全くおかしくはありません。しかし、気持ちが強すぎるゆえ、自分を苦しめてしまうのです。

許されない恋をしている時


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また、許されない恋をしている時、報われない恋をしている時にも大きな苦しみに襲われることがあります。

残念ながら、恋愛では必ずしも好きな相手と結ばれるというわけではありません。自分がこんなにも好きなのに、相手に気づいてもらえない、あるいは相手にすでにパートナーがいたり好きな人がいたりと、報われない恋や許されざる恋になってしまっていることも珍しくありません。

例えば、許されざる恋をしてしまうときとして、既婚者の人を愛してしまうというときがあります。もちろん、相手にはすでにパートナーがいて、もしかすると子供もいるかもしれません。

そこに自分が入ってしまうと、相手だけではなくその家族にも迷惑がかかってしまうため、自分の気持ちを胸にしまいこんで悩み苦しんてしまいます。

また、結婚はしていなくても、相手に恋人がいたり、自分以外の人を好きだということもあります。むしろ、このケースは多いのかもしれませんね。表面上は、相手の恋を応援したいが、やはり自分の好きな気持ちに気づいてもらえず、たとえ告白しても脈がないとことを知ってしまうのは大きな苦しみが伴います。

先の見えない片思い


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意中の彼に片思いしながらも、なかなか気持ちを打ち明けられないというのも、苦しい恋愛の一種といえるでしょう。

勇気が出ずに告白ができないというケースの他に、仲間内の付き合いがあって、もし断られたときに気まずい、会社の同僚で、恋愛関係になるのはマズい… といった理由から、彼に気持ちを伝えられないという人も多いのではないでしょうか。

しかし、だからといって恋愛というのはそう簡単にあきらめられるようなものではありませんし、毎日のように顔を合わせる間柄の場合、思いはつのるばかりで、ますます苦しい気持ちになってしまうでしょう。
さらに、もしも彼が違う誰かにアプローチされて、付き合い始めてしまったら… なんて想像してしまうと、ますます胸は苦しいですよね。
思いを伝えて玉砕してしまったならまだしも、彼への気持ちをずっと胸に秘めていなければならない片思いほど、苦しい恋愛もないのではないでしょうか。

彼が冷たい、そっけなくなってきた

以前はラブラブで、彼の方からの熱烈なアプローチで付き合い始めたり、どちらかというと彼の方が追う側だったのに、いつの間にか立場が逆転してしまっていた、というカップルも多いものです。特に、男性というのは、お目当ての女性を手に入れるまではとても熱心で、「もうなんでもします!」というくらいの勢いで迫ってくることが多いようです。しかし、いったん彼の気持ちを受け入れて付き合い始めると、最初の頃とは別人のようにそっけなくなってしまうということがあります。

まさに「釣った魚に餌はやらない」タイプの典型ともいえますが、さらにやっかいなのは、このタイプは次々とターゲットを変えて、恋愛ゲーム感覚で女性のことを追いかける習性があること。

こんな彼と付き合ってしまうと、いつも連絡やデートの約束はこちらから、メールをしても返事はなかなか返ってこず、やっと電話に出たと思ったら「ごめん寝てた」「忙しかった」なんて誠意のない返事。
こんなパターンもまた、苦しい恋愛の一つだといえるでしょう。

彼に本音が言えない


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長い片思いの果てに、やっと両想いになれた、ずっと憧れていた彼とようやく付き合うことができた!という幸せ最高潮の人も中にはいるでしょう。一見、苦しい恋愛とは縁がなさそうに見えるのですが、実際付き合い始めてみるとどうでしょうか。

彼のことが大好きなあまりに、どうしても本当の自分をさらけ出せない、イヤだなと思うことがあっても、きちんと伝えることができないといった経験はないでしょうか。彼に良く思われたい、自慢の彼女だと思われたい、そして変なことを言ってしまって嫌われたくない、という気持ちが強すぎると、ついつい「何でもいいよ」「私は大丈夫」なんて、本音を隠して、彼に都合のいいことばかり言ってしまいがちです。

しかし、そのあとで「ちゃんと伝えれば良かった」「どうして本音をさらけ出せないんだろう」なんて自己嫌悪に陥ってしまっては、せっかくのお付き合いも、苦しい恋愛でしかなくなってしまうでしょう。たまには勇気を出して「こっちの方がいいな」「私はこう思う」と、意見をきちんと伝えることも大切ですよね。

彼に罪悪感を感じてしまう


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