恋をしているときに聴きたくなる!心に響くオススメの洋楽ラブソング特集

片思いをしている時はもちろん、両想いの彼とラブラブな時や、告白をする直前など…恋愛をしているといつもドキドキしますよね。そこで今回は、そんな恋愛をしているあなたに聴いてほしい洋楽ラブソングをご紹介します♪洋楽ならではのメロディーや、英語だからこそできる歌詞の表現など、邦楽とはまた違った魅力を持つ曲ばかりですよ♪

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洋楽ラブソングには邦楽とは違った魅力がたくさん


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洋楽はエモーショナル!

洋楽は歌詞が分からないから伝わりにくい、なんて思っているあなた。良く聴いてみてください。洋楽はエモーショナルで、言葉が分からなくても感情を揺さぶる表現力があります。特にラブソングのバラードなんて、聴いているだけで感情が豊かになり、思わず涙が出てしまうような雰囲気に包まれます。
音楽ってその言葉の通り「音を楽しむ」ですよね。言葉が分からなくても、素直に感じるままに音を楽しめばいいんです。
それに、日本語で洋楽のようにストレートな感情表現をしていたら、日本人の感覚としては「ちょっと行き過ぎ」に思えてドン引きするかもしれません。言葉がダイレクトに来ないことで、空気感だけ都合よく感じ取れて、楽曲と感情のほどよい距離感を保てていると言えるんですね。

洋楽は他にも魅力がいっぱい

洋楽は、型にはまっていない自由な曲調やアレンジだから好き、という意見もたくさん聞かれます。確かに、どこかで聴いたことがあるような曲は洋楽にはあまりありませんね。オリジナリティあふれ、聴いている方も自由な感じ方で曲を聴くことができます。
また、メロディーとノリの良さで聴き始めたら歌詞が気になって、そこから英語の勉強になって成績が上がったというような話をよく耳にします。
言葉が分からないから面白くない、と食わず嫌いではもったいないですね。

片思いをしている時に聴きたい洋楽ラブソング


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自分の気持ちを再認識しよう

片思いの時間が一番感情が高ぶっている時期です。叶うのか叶わないのか、逢えるのか逢えないのか、相手が自分のことをどう思っているか…そんな不安で苦しんだり。好きという気持ちだけで、わけもなくウキウキするような高揚感を感じたり。
自分の中の好きという気持ちが本物なのか、相手とどうなりたいのかなどを再認識するときに、音楽はあなたの感情を刺激してその手助けをしてくれます。あなたを落ち着かせて、望む未来へ進むための力をチャージしてくれるのです。

片想い中に聴きたい名曲5選

感情に翻弄されやすい、切なくて苦しくて、それでいて浮かれているような「恋の病」真っ只中の片想いの時期に聴きたい名曲をご紹介します。英語が苦手な人は聴いていても歌詞が分からないかもしれませんが、ネットで歌詞を検索して、それを目で追いながらゆっくりと曲を味わえば、心の深くまで言葉が入り込んでもっともっと聴きたくなる曲になるかもしれませんよ。

I Want You/Marvine Gaye

1976年の名曲。マーヴィン・ゲイといえば「What’s Going On」「Let’s Get It On」と並んでこの「I Want You」が代表作です。マーヴィンのエロスが全開!と呼び声高い名曲ですが、それよりも注目は歌詞。心の中にある愛しさや苦しみや悲しみが、全部ない交ぜになったような感情表現にあふれた歌詞がストレートに響きます。さらに感情を揺さぶるようなささやく歌声が追い打ちをかけてくるので、切なさで悶絶しそうです。

Your Song/Elton John

誰もが何度も耳にしたことがあるはずの名曲中の名曲です。エルトン・ジョンの「愛」の純粋な捉え方が垣間見える歌詞に、切なさがあふれます。君がいてくれるから人生は素晴らしい、と歌う歌詞の世界の「僕」の気持ちが、純粋で、かわいくて、切なくて、誠実で、心が洗われます。語りかけるように歌うのも、ジワジワ胸に響きます。
人はいろんな出来事や感情に振り回されると肝心なことを忘れてしまいますが、好きな人がいてくれるだけでそれはもう幸せなことなんだと思い出させてくれる名曲です。

If I Ain’t Got You/Alicia Keys


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時代を超えた名曲になりそうなほど多くの人の心をとらえているアリシア・キーズの名曲。富や名声や権力、身体や見た目といった見せかけは要らない。あなたがいないなら私にとってすべては意味がないものになる。そういった気持ちを直接的に訴えてくる、名バラードです。
ピアノのイントロが特徴的で耳に残ります。静かに淡々と歌う冒頭と、サビの盛り上がりとのメリハリが心地よく、そして時折聴こえる声のかすれた感じが余計に切なさをさそって、何度も何度も繰り返し聴いてしまうのです。

Lovin’ You/Minnie Riperton

5オクターブを超える広い音域をもち、小鳥のさえずりのような歌声で、今なお愛されるミニー・リパートンの代表曲。日本でも多くのアーティストがカヴァーしています。でも、やっぱりオリジナルを超えることはできないほど、ミニー・リパートンの歌声は唯一無二です。
アメリカのコメディアン・女優として有名なマーヤ・ルドルフは彼女の娘で、誕生した時の子守歌がヒントになり、この「Lovin’ You」が生まれたという逸話があります。だからこんなにおだやかで愛にあふれたメロディーなんですね。

Call Me Maybe/Carly Rae Jepsen


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CMソングでもおなじみ、カーリー・レイ・ジェプセンの2012年のヒットナンバー。好きな人に電話番号を渡して「電話してね」と誘っている、積極的な女の子の様子をキュートに軽快に歌っています。一度聴いたらかわいい歌声とキャッチーなメロディーが頭から離れない、最高にポップな曲だと大人気です。
ミュージックビデオがドラマ仕立てで、最後のオチが面白いです。

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