恋をしているときに聴きたくなる!心に響くオススメの洋楽ラブソング特集

片思いをしている時はもちろん、両想いの彼とラブラブな時や、告白をする直前など…恋愛をしているといつもドキドキしますよね。そこで今回は、そんな恋愛をしているあなたに聴いてほしい洋楽ラブソングをご紹介します♪洋楽ならではのメロディーや、英語だからこそできる歌詞の表現など、邦楽とはまた違った魅力を持つ曲ばかりですよ♪

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告白をする前に!想いを告げる洋楽ラブソング

告白前に聴きたい名曲5選

好きな気持ちが高ぶって、もう抑えきれない。思いのたけを相手に伝えたい!
そんな決心がついたら、来たるべき瞬間のために自分のテンションを上げていきましょう!
告白にはいつでも勇気が必要。あなたの気持ちを代弁して、かつ、背中を押してくれ、時に優しくなだめてくれる名曲を5つ紹介します。

I Love Your Smile/Shanice


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「あなたの笑顔が大好き!」とストレートに告げるサビが印象的な名曲です。ミュージックビデオで歌うシャニースがとてもかわいくて、こんな女の子に「I Love Your Smile」と言われたら落ちちゃうよな、なんて思ってしまいます。
あなたが大好き!と堂々と相手に告げるところが清々しくて気持ちいい!こんなウキウキした気持ちで告白したい!と思わせてくれる曲です。

Just The Two of Us /Grover Washington Jr. ft. Bill Withers

特徴的な長めのイントロから始まり、落ち着いた大人の雰囲気漂う歌声に続きます。今でも多くのアーティストに歌われている名曲ですが、日本でも久保田利伸のカヴァーで有名です。
詩的な表現をしている冒頭に対し、ただ、僕らふたりだけがいればいいと繰り返すサビの歌詞がストレートでいいですね。途中で入ってくる間奏のサックスが醸し出す世界観がすてきです。

Thinking Out Loud/Ed Sheeran

エド・シーランの超ド級に甘いラブソング。
僕に何があっても、歳をとって現在の僕と変わってしまっても、君のことをずっと変わらず愛しているという優しいバラードです。好きな人とふたりでゆったりソファーに腰かけて、ボーっとしながら聴きたいですね。
ブルー・アイド・ソウル調の曲が、ジワジワ沁みてきます。
この曲でエド・シーランは、第58回グラミー賞の最優秀楽曲賞と最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンスを受賞しています。

Baby I/Ariana Grande


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少女っぽいのにセクシー。アリアナ・グランデの魅力がいっぱいつまった1曲。言いたいことはたくさんあるのにうまく言葉にできない、思いがあふれすぎておぼれているような状態を、女の子らしく表現しています。
歌詞の主人公は、恥ずかしがり屋でもなければ受動的な感じの女の子でもなく、むしろ積極的なのですが、そんな子でも恋をしたら自分の心を表現するのに戸惑ってしまう、恋にはみんな不器用になってしまう姿を「Baby」というワードの繰り返しで印象的に歌います。
告白の瞬間、あなたもこんな感じになってしまうかも。

Nothing’s Gonna Change My Love For You/George Benson

君なしでは生きていたくない…そんなストレートな思いを歌った1984年のジョージ・ベンソンのアルバム収録曲。1987年にハワイのグレン・メデイロスが、日本でも杉山清貴、鈴木雅之、ケイコ・リーなどそうそうたるメンバーがカヴァーしてしています。
この時代ならでは、AORの空気感が伝わるメロディアスな楽曲です。
「僕」がどんなに君を愛しているか、そしてそれがどれほど変わらないものかっていうことをわかってほしい、とエモーショナルに歌われるとクラっときちゃいますね。

彼と一緒に聴きたい、両想い洋楽ラブソング


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幸せを噛みしめながら聴きたい名曲5選

告白が見事に実りめでたくカップルになったら、最初のときの気持ちをずっと忘れないように、幸せな気持ちを歌っている名曲をBGMとして流しておくことをオススメします。
今、好きな人が手の届くところにいるという幸せを、ふたりで一緒に噛みしめてください。

The Way You Love Me/Michael Jackson

孤独でひとりぼっちだった僕を君が愛してくれる。その喜びを歌った、マイケル・ジャクソンの2011年シングルカットの名曲です。
実は、2010年のアルバム「MICHAEL」よりもずっと前、2004年の限定ボックス・セット「The Ultimate Collection」にも収録されていたのですが、このバージョンはマイケル本人が納得いかないということで、なんと死の間際まで制作を続けていたそうです。
優しい歌詞の世界が、マイケル自身の気持ちを歌っているように思えるのは気のせいでしょうか。とてもあたたかくて切なくなる、すてきな曲です。

You Are The Sunshine Of My Life/Stevie Wonder

1972年のアルバム「Talking Book」で発表され、翌1973年にシングルカットされた、今なお色あせない名曲。これまで多くのアーティストにカヴァーされています。
「君は僕の太陽だ」と日本語で言うと恥ずかしい言葉も、こうやって洋楽で耳にするとかっこよくさらりと聴こえますね。
ご存知スティービー・ワンダーは11歳でモータウンのレーベルと契約して以来、これまで第一線で活躍しているアーティストです。彼が盲目であることはよく知られていますが、歌詞の世界はそんなことを感じさせません。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」で第9位となり、多くのアーティストに影響を与える偉大なシンガーです。

Marry You/Bruno Mars

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